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マンデラエフェクトについて、考えてみる

 昨年(2021年)の5月頃、この世の中で「マンデラエフェクト(マンデラ効果)」という、不思議な現象が起きていることを初めて知った。このことが世間で認識され始めたのは2010年ごろからだそうなので、自分は気づきが遅い方だったが、この2,3年で、その事実を知る人が、急増したようだ。
 「マンデラエフェクト」について、すでにご存じの方も多いと思うが、簡単に言えば、多くの人々が現在の世界とは異なる、辻褄の合わない過去の記憶を共有している現象のことだ。
 このブログはここ2年ぐらい、ぼんちゃんと自動車の、二つの話題に絞ってきたが、この「マンデラエフェクト」はきわめて重要な情報だと思い、今回はこの話題を取り上げることにする。
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https://livedoor.blogimg.jp/katatematter-snnzonxb/imgs/c/c/cc9bcd7b-s.png
この不思議な現象の話題を扱ったブログやツイッターはネットで探すとたくさんあり、興味のある方はこの記事の文末の引用元などを手掛かりにぜひ検索してみてください。この記事がそのための一助となれば幸いだ。マンデラエフェクトを知り、探索する人達のことを、世間では“マンデラー”と呼ぶようだが、この記事は最後の纏めの9項以外、そのマンデラーの方々からのマンデラエフェクト情報の引用で構成している。自分の手抜きもあるが、マンデラエフェクトを発見した時の、その驚きの臨場感が伝わるように文章をそのままコピーして、いつものように青字に色分けして区別してある。そして参考にしたすべての情報源は番号をつけて、これもいつものように文末の引用元一覧として記してある。上の画像は(「マンデラ効果まとめブログ」=引用(A))よりコピーした。

マンデラエフェクトは、“記憶違い”なのか
あらためて、wikiによればマンデラエフェクトとは、「事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すインターネットスラング、およびその原因を超常現象や陰謀論として解釈する都市伝説の総称」という解釈になり、陰謀論や都市伝説扱いに貶めようとしているが、マンデラエフェクトが記憶違いなどではなく、実際におこっていることは、厳然たる事実だ。そのもっともわかりやすい例として、以下の2つを掲げておく。1つ目は、オーストラリアの位置の変化だ。
マンデラエフェクトの事例としてもっとも多く引き合いに出されるものだが、オーストラリアの場所は、多くの人の記憶では下の地図のように、太平洋上にぽつんと孤立したイメージだったはずだ。
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https://pbs.twimg.com/media/Esv7whlU4AEwfaZ.jpg:medium
 ところが今では下図のようにいつの間にか、遥か上方のアジア寄りに大きくシフトしているのだ!
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https://stat.ameba.jp/user_images/20210915/10/hamanaaya77777/71/c7/j/o0807086815001256818.jpg?caw=800

 もう一つ、身近に起きたマンデラエフェクト(長いので、以下の文中では“マンデラ”と略す場合が多くなると思います)として、直接体感できるものが、心臓の位置だ。
 自分の心臓を確認するのに手っ取り早い方法は、左胸に手を当てて、その鼓動を確認することだったが、今やその常識は通用しない。いつのまにか心臓の位置が、体の真ん中寄りに移動したからだ!(②、(B)、(H)等参考)
 心臓の鼓動を確認し難くなったのは、場所の移動だけが原因ではない。以前と違って胸の真ん中に胸骨というものが生まれ、ろっ骨とともに心臓を強固にガードする構造に変化したため、鼓動が伝わり難くなったからのようだ。『胸骨、ありませんでした。私がいた世界では肋骨は繋がってなく先端が尖っていました。事故で肋骨が肺に刺さる事もありました。』(引用(①、2019.08.18ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/ECQm8DUUwAEndYj?format=jpg&name=small
さらに眼球の後ろには骨が存在し脳をガードしているなど、人体構造の急激な変化については後の3項で記しておく。以上の2つは、けっして”記憶違い“では済まされない、とてつもなく大きな変化だ。

 ここからさらに話を進める前に、誤解がないように予め3点お断りしておく。
1点目は、すべての人が共通の過去の記憶をもっているわけでは無いことだ。
たとえばAさんはオーストラリアの現在の位置に違和感を感じるが、心臓の位置は左胸ではなくもともと真ん中だったと記憶していたが、Bさんはその逆だったりする。さらにCさんはこの2点についてはAさんと同じ記憶の持ち主だが、京都府に海がなかったはずだという記憶ではAさんと意見が食い違ったりする。過去の記憶の経過は各人それぞれで、想像以上にばらけているようだ。そのためこれから記していく、マンデラエフェクトが起こった可能性のあるとされている事例も、みなさんの記憶に当てはまらない場合が多く出てくるはずだ。人の記憶というもののあいまいさもあるだろうが、現在は同じ世界に暮らしていながら、過去の記憶が人それぞれで異なる部分がある点も、この現象の不思議さを物語っている。(引用(C)参考;『マンデラエフェクトを通じて、異なった過去の認識を持つ方々が、同じ世界に混在していることが明らかに』
さらに、マンデラエフェクトが生じると、現在だけでなく、過去の出来事も同時に書き換えられてしまう。そのため、たとえばオーストラリアの位置に違和感を感じて、あらためて確認しようと、古い世界地図を広げてみても、そこには今の世界線での位置情報が反映されているだけだ。人体図や歴史なども同様で、マンデラエフェクトが起きると、自分の記憶だけを取り残して、過去も含めてすべての情報が入れ替わってしまうのだ。(これも引用(C)参考)
最後に1点、マンデラエフェクトは現在進行形で変化のスピードを加速させつつあり、今この瞬間も、変化を遂げている可能性がある。いったん真ん中に移動した心臓の位置が、再び左胸に戻っている可能性だって、まったくあり得ない話ではないのだ!(引用(②)等参考)

話を戻し、マンデラエフェクトが起きているジャンルとして、(引用③、11/21のツイート)によれば概ね、以下のように分類されるという。( )内はその参考事例だ。
1.地形出現、変更系(新小島、オーストラリア)
2.建物出現、変更系(新仏塔、まねき屋根)
3.人体(生物)進化系(胸骨、心臓位置)
4.新生物出現系(マンデラ生物)
5.歴史過去改変(日本のオーストラリア空爆)
6.デザイン変更系(ピカチュウ、企業ロゴ)
7.文字変更系(漢字、つづり)
8.機能変更系(航空機エンジン位置)
9.天体出現、変更系(星座)

この記事では上記の各ジャンルについて概ねこの順番通りに、ネット上から拾った事例をいくつか紹介し、最後の9項で自分なりにこの現象についての考察を行なってみたい。(4/9に追加済み。)

1.-1マンデラエフェクト 地形出現・変更(海外)編
先に紹介した、オーストラリアの世界地図上の変化について補足すると、小さくて見ずらいと思うが下のNHKのアプリの画面にマンデラ(注;マンデラエフェクトの略。以下同様)前の痕跡が残されているとの情報がある。『NHKアプリの遠地地震の背景地図がマンデラ前の地図に見えてしょうがない。オーストラリアの位置、ニュージーランドの位置····。』(引用(4)、2021.08.23ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/E9crcJ8VgAcjYb7?format=jpg&name=medium
『オーストラリアの位置があなたの記憶の中の場所と合致しないですか⁉️「この世界地図は驚くべきことに1418年の世界地図だという!コロンブスがアメリカ大陸を発見したのは1492年のこと それより70年以上前にアメリカ大陸が描かれている」』(引用㊺、2022.01.13リツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FBqPfmZVUAUpeid?format=jpg&name=small
既述のようにマンデラが起きると過去の情報も同時に書き換えられてしまうが、このように稀に、マンデラ前の痕跡が残されている場合がある。写真や実写の動画などよりも、絵やイラスト、アニメ等に移し替えが行われた情報に、“生存率”が高いようだ。
『ジャイカ 池上彰 水問題で検索すると出て来る地図子午線・経線のある地球 オーストラリア離れ過ぎ感もある…』(引用㉛、2020.07.25ツイート)
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https://twitter.com/kR0SVgfuiUXUOYF/status/1286907009212665858/photo/1
オーストラリア以外の世界地図上の変化について、いくつか掲げておくと、有名なところでは、イギリスの位置の変化がある。ただし自分は世界地図に関して、元の知識に欠けるため、オーストラリアの移動以外では、ドーバー海峡や、カナダのハドソン湾ぐらいしかマンデラ効果を判別できないのだが。
『イギリスとフランスが近すぎて笑うしかないわ ドーバー海峡が145キロあったはずなのに34キロしかない!ドーバー海峡を泳ぐ番組で確かにキリのいい数字で145キロ!って言ってたはずなのに滅茶苦茶近くなってる。』(引用(A)-1)もっと北寄りだったが、フランスやドイツ方向に移動した結果、ドーバー海峡の距離が短くなったようだ。
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https://livedoor.blogimg.jp/katatematter-snnzonxb/imgs/8/9/899bbd3d-s.jpg
イタリアはどうかといえば『こんなに、イタリア半島とシチリア島は近かった??(半島の形も違う様な、、、)』(引用(C))地図で見る限りほとんどくっついている。
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https://stat.ameba.jp/user_images/20200509/20/hikaru-33/fb/38/j/o0663108014756241679.jpg?caw=800
『シチリア島とイタリア本土の距離はこれくらいが「正解」です。』(引用④、2021.09.18ツイート)下が旧世界のイメージ。
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https://pbs.twimg.com/media/E_jsxa7UcAIET3G?format=png&name=small
『ドイツの形が変わってる感。斜線で示した場所はドイツ領土だったと思うがチェコに大きく侵食された感じ。たぶん』(引用⑤、2020.12.05ツイート)自分にはまったくわからないけれど。
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https://pbs.twimg.com/media/EobtcOtVQAAfMhd?format=jpg&name=small
『ロシアとフィンランドが繋がった!フィンランド、ノルウェー、スエーデンでヨーロッパとは繋がってなくて島の記憶。しかもかなり巨大になってないか』(引用⑥、2021.10.07ツイート)これもまったくわかりませんが。
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https://pbs.twimg.com/media/FBE6MHtVUAMI5QJ?format=jpg&name=medium
『私の目には ロシアがどんどん 東に伸びてきたように見える』(引用⑮、2022.02.04ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FKvQbQQVEAEHHnj?format=jpg&name=small
『この方の感想と一緒です 「どう見てもロシアが東に伸びている 長い‼︎ 横に長い‼︎ 前はね 日本の上に こんなに長いロシアは無かったんです 私の記憶の中のロシアは日本の北 だいたいこのあたりで終わってたんですよね」』(引用⑰、2022.03.30ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FPELf7ZaMAAclC2?format=jpg&name=900x900
『ロシアが異常に大きくなっている( ゚Д゚y)y !?? ロシア拡大 中国縮小 ヨーロッパ縮小 日本拡大 朝鮮半島拡大』『元居た世界とは似て非なる世界地図!!!∑(゚ロ゚! 夜中に疲れる図』(引用㊷、2022.03.31ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FPHZzADaUAArLPq?format=jpg&name=small
『窓から見える景色。こんな景色でもスロバキアには海が無かったんで嬉しいです』(引用㉑、2022.01.15ツイート)現地にいる方から、喜びの声があがっている。
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『アンドラなんて国初めて知ったわ』(引用㉚、2020.08.20ツイート)「アンドラはピレネー山脈の麓にあり、フランスとスペインの間に挟まれている小さな独立公国です。」いくら468㎢という小国とはいえ、自分も今まで聞いたことなかった。
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https://pbs.twimg.com/media/Ef8Qh5BUEAA1XJg?format=jpg&name=small
『カナダのハドソン湾の存在に強烈な違和感を感じます』(引用(B)-1)さすがにこれは目立つ。さらにこの地図上のアラスカにも違和感を感じる人もいるようだ。
http://maneffe.info/archives/6529904.html)
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https://livedoor.blogimg.jp/etoutarou/imgs/8/3/83f37153.jpg
 カナダが大きく削られて、巨大な湾ができあがっている。
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『カリフォルニア半島が、アメリカじゃなくメキシコになってる。趣味が英会話なのに、海外経験は1回きりの私。カリフォルニアへの新婚旅行でした。そうですか……メキシコになっちゃいましたか……』(引用⑦、2021.08.27ツイート)新婚旅行ともなれば、記憶も鮮明でしょう。
地形ではないが、アメリカの州の数がハワイを入れて51州だったのが、マンデラで50州に減ったとする声も多い。『アメリカの52番目の州は「日本」っていうジョークだった気がしてきました。』(引用③、2021.12.27ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/E9xT5elVEAA5mDa?format=jpg&name=small
さらに南米方向に降りていくと『いや何回見てもチリの形おかしい。こんな真っ直ぐじゃなくてもう少し起伏があったよね?上から下までストーン、としすぎてる。』(引用⑧、2021.11.26リツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FFGcYdYaAAAPpD1?format=jpg&name=small
『アルゼンチンの国境って切れてたっけ?』(引用⑧、2020.10.16ツイート)
ここからいきなりアジアに飛ぶとたとえば『スリランカの位置はインド半島先端から南の沖合にあったものが、半島先端に隣接するような形になっていた。』(引用⑨、2021.08.17)
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https://pbs.twimg.com/media/E8_7WXQXoAI68Ij?format=jpg&name=medium
あちこち飛ぶが『グリーンランドの位置、大きさ、形の違和感』(引用(B)-2)
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『南極大陸(南アメリカ大陸)の南方辺りね。マイクロソフト(Bing Map)だと、フォークのような尻尾のような半島があるのだけど、グーグルマップだと、こんなものないの。上のウネウネもちょっと違うし、島や凸なんてないし。』(引用(E))
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https://stat.ameba.jp/user_images/20210718/20/b-otan/c2/c0/j/o0864037914973994779.jpg?caw=800
世界地図上で、今後その認識がもっとも激変しそうなのが、いまだに飛行禁止区域が多く、世界でもっとも謎めいた場所である南極大陸ではなかろうか。
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https://pbs.twimg.com/media/FDiOF6KWYAcl7h6?format=jpg&name=small

 世界地図上における地形の変化の事例は、枚挙に暇がないので、1.1項のまとめとして?(引用⑨、2021.08.27のツイート)『大雑把にこれだけ変化している認識です。 現在のオーストラリアは3000km程西へ位置し、南アメリカ大陸は現在の位置より大陸1つ分くらい西へ位置してました。』
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https://pbs.twimg.com/media/E9ui4-MVgAQkRgt?format=jpg&name=small
下に、旧世界(青線)と新世界(黒線)?地形の違いを表す、イメージ図もコピペしておく。
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https://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=https%3a%2f%2fcdn.snsimg.carview.co.jp%2fminkara%2fuserstorage%2f000%2f057%2f144%2f072%2fe7bf20bd25.jpg?ct=ebf5f83f9ea7

1.-2マンデラエフェクト 地形出現・変更(国内)編
より身近な例として、日本国内の地形の変化はどうだろうか。これが外国に劣らず、物凄いことになっているのだ!
九州全体が激しく変形した!
 自分が感じたところ、もっとも違和感だらけなのが、最近の九州の地形だ。日本列島全体のマンデラについて、その概要を説明している(引用J)でも『九州はもう、県の位置関係はあってるけど、面積とか県境が全体的におかしいので割愛』と、さじを投げているように、あまりの変形ぶりに、逆に指摘し難いほどなのだが、まずは全体像を把握するため、ツイッターからいくつか情報を拾ってみる。その前に、下が今の九州の地図だ。画像はwikiwandより。まずはその変貌ぶりをよ~くご確認いただきたい。
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/34/Geofeatures_map_of_Kyushu_Japan_ja.svg/480px-Geofeatures_map_of_Kyushu_Japan_ja.svg.png
以下の文と地図は「マンディ」さん(引用⑧、2021.08.15ツイート)より。
『たとえば「九州の形状変化。変わりすぎで良く分からないことになってますがw
・鹿児島湾、福岡、熊本、国東辺りの縮小
・大分、天草辺りの拡大と複雑化
・島の位置変化と増加?』

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https://twitter.com/LINE96199575/status/1426681837674393602/photo/1
「ミユキ@マンデラー」さん(引用⑦、2021.09.10ツイート)『九州の地図を書きました。全県すごく変わってるんだけど、大きな特徴は、次の5つ。
‘①佐賀は有明海に面していない 
②国東半島は、今みたいなたんこぶではない 
③桜島は、島。
④熊本に、あんな大きな諸島は無い 
⑤下関は、九州にかぶさってない』

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https://pbs.twimg.com/media/E-31wpbVUBM4mvz?format=jpg&name=small
下は「シロニクルshironicle」さんが描いた図で『私が過去・現在に住んだことがある場所を元記憶の九州(大雑把)の位置に当てはめる。』(引用㉝、2022.01.22ツイート)みなさん記憶を頼りに描いたものなので、微妙に違ってくるのは当然だが、いずれにしても、すさまじい変形ぶりだ。
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https://pbs.twimg.com/media/FJqyo9maQAEtOHV?format=jpg&name=900x900
下は「いと」さんが発掘?したもので『ありがとうございます!一般の人の意見が聞きたいのですが、マンデラエフェクトは都市伝説の類とされてますが、不特定多数の記憶違いだけでなく、実際に過去が書き変わった痕跡が残ってます。物的証拠です。画像のような痕跡を見てどう思います?長崎の形について、黒板の九州が変化前の痕跡です。』(引用㊳、2022.01.25ツイート)『コレも懐かしい九州の地形。形が変わり過ぎて元の形を忘れかけていた。桜島もこの黒板のような感じだったよ』(引用⑯、2022.01.25リツイート)黒板の地形が旧世界?により近い図で、緑がこの世界の地形だ。
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https://pbs.twimg.com/media/FJ8iFdEaAAIXaal?format=jpg&name=small
以下、個別にみていくと、『九州出身ですが福岡県、佐賀県、長崎県の地形は私の記憶と著しく違います。福岡県が有明海に面しています。』(引用①、2021.04.05ツイート)
『下野と北九州、ほとんど地続き?くっつきそう』(引用⑧、2021.01.05ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/Eq7I5O2UcAAtzGz?format=jpg&name=900x900
『はじめまして、横からすみません。JRこんな接続でしたか?』(引用㉜、2022.01.22ツイート)地元出身者からすれば、郷土がこれだけグジャグジャ(グニャグニャ?)になってしまえば、一言いいたくなって当然だろう。
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上の、現在の路線図との比較として、旧世界の痕跡が残る『ハウステンボスHPの地図ですが、九州と下関の接点と、新幹線の線路図がこの世界と違います。』(引用④、2022.01.05ツイート)
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『関門海峡の橋の位置ww陸地の先端同士だったのではと思うのですが。』(引用⑬、2022.01.22ツイート)関門大橋が短くなり、関門橋と簡略化されちゃっているそうです。(㉜、⑬の2022.01.22の会話によれば)
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九州人以外にとって、もっとも認識しやすい変化は、“天草下島/上島”の出現だ。九州の地形の変化は、大半の人はここだけで十分納得いくはずだ。はたしてこんな大きな島が、こんな場所にあっただろうか。
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本土とは橋で結ばれているようだ。
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絶好のドライブコースが誕生したようだ。
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 逆に桜島は小さくなったように思える。
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そもそも昔、自分が九州旅行した時、記憶では船で渡ったような?記憶違いだっただろうか?現在では、大正の大噴火で陸続きになり車で行き来できるようになっているとのことだ。
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最近の九州の地形の劇変ぶりを、マンデラー以外の、“一般の”地元出身の方々はどのように感じているのだろうか。日常暮らしている場所の変化はなかなか判別し難いが、久々に故郷に戻った時に、その“異変”を肌で感じた人もいるのではないかと思う。
『彼女は最初 お馴染みの「辻」に 疑問を持っていた。人体図、世界地図など いろいろと話を進め、でもまだ半信半疑。が、日本地図を見た時 ノックダウンをくらったようで 「九州はこんな形じゃなかった!!」と言い放った。おちた瞬間であった』(引用㉘、2021.11.15ツイート)

 九州の変形ぶりを把握するのが困難なため、この辺であきらめて中国・四国地方に移る。『広島県生まれ広島県育ちだけど、愛媛の佐田岬、知りませんでした。地元出身の同僚10人に聞いてみましたが、9人が知りませんでした。海を挟んでるとはいえ隣県。そんなことある?ないよ。』(引用⑦、2021.08.25ツイート)
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四国も『やっぱり香川小さすぎ』(引用㊳、2022.02.9ツイート)
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『愛媛県もいつのまにか形変わってる…』(引用㉟、2022.01.22ツイート)
『広島県呉市から、ギリギリ愛媛までをつなぐらしい『とびしま海道』。広島県民のくせに、先月知りました。マンデラエフェクトだと思います。島々が近づいたので、橋をかけれたのでは。』『自転車で瀬戸内海を渡れるのは唯一しまなみ海道だけだから、大量のサイクリストが団体バスで尾道にやってくる、と、1,2年前に聞いたのに、今は、とびしま海道でもサイクリングできるらしい。』(以上、引用⑦、2021.09.16ツイート)確かに「しまなみ海道」は全国的に有名だったが「とびしま海道」は初耳かもしれない。下の図によれば、「ゆめしま海道」というものもある。
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https://www.jb-honshi.co.jp/shimanami/images/about/sankaidou/img_map.png
『近畿がさらに西に押された気がする 私の県がどんどん曲がっていくし、和歌山と四国がまた少し近付いたかも。』(引用②、2021.12.09ツイート)
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それどころか、もっと大胆に『私にとって、とどめとなったマンデラエフェクトは、島根県と鳥取県が入れ替わってたこと。広島県に生まれ、広島県で育ちました。間違えて覚えるなんて、あり得ない。』と記憶している人もいるのだ!(引用⑬、2021.08.18ツイート)
『コメント欄に書いたことを、本ツイートにも残しておきます。記憶の中の山陰を、書きました。島根半島あたりと宍戸湖あたりが、今の地図を見るとドッキングしてるようなので、驚愕。県境の微妙な位置に、パッと見、境港が島根に見え、うろたえました』(引用⑦、2021.08.25ツイート)自分もその記憶だったかな?自信はないが。
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再確認のため、下は現在の、県の配置図だ。
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『岡山の横幅が……小さくなってます。いつからかな。広島と同じか、もしかしたら広島より大きいのかな、くらいのイメージだったのに。他にも気になるところは色々あるけど……愛媛の北、こんなえぐれてなかったような。』(引用⑦、2022.04.22ツイート)
『これ凄い!!他マンデラーさんが見つけてくれた地図。敦賀の歴史のサイトらしい。鳥取・境港が、山陰の左の県に存在してます。調べたら、浜田・美保関も鳥取県の知名。
鳥取県と島根県が逆だった頃の名残と思われます 嬉しい♪』
(引用⑦、2021.09.04ツイート)よかったですね!
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https://pbs.twimg.com/media/E-ar_ypVUAED1fR?format=jpg&name=small

中国・四国地方もこのように激しくマンデラしているのだが、このままだと終わらなくなるので、先に進み、関西方面に移る。ここも同じく大変な状況なのだ。
『京都の北と福井がまた抉られた感が。若狭湾広すぎ…というか、京都の北の海は若狭湾ではなかったよ。』(引用⑩、2021.12.19ツイート)
『前は接していなかった記憶です 京都が下に伸びて兵庫にも食い込み 奈良の領土が 三重と和歌山に侵出され小さくなり 三重県が大きくなってる 何がしたいのか理解できん😑』⇒『京都が三重と隣接してるわけが…あるのか…orz』(引用⑩、2022.01.31リツイート)
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『京都府こんなに長かったんですね』(引用㉟、2022.02.07ツイート)
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京都に海はなかった
そもそも「京都に海はなかった」と記憶している関西人が多い、というか、自分もそうだがほとんどの日本人が、京都府は内陸にあったと認識していたはずなのだ。
『「今から25年前くらいに、同僚の弟が舞鶴にある企業に就職したって聞いて、その時、舞鶴ってどこなんだろうって、私は地理に疎いので調べたら滋賀県だったので、印象に残っています。」⇒「ありがとうございます。京都に海がなかった頃 滋賀がこんなに内陸ではなかった頃 この辺はどーだったっけ?と常々思ってました。琵琶湖はもっと日本海に近かったし 滋賀県はほぼ琵琶湖でした。天の橋立実際に訪れたのは京都でしたが それまでの記憶は滋賀でした!」』(引用㉘、2021.09.17ツイート)
以下は、陰謀論たたきの代名詞みたいな?yahoo知恵袋の(引用(ア))より引用する。
京都府に海がなかった記憶の人いませんか?今まで何度か京都に用があり行ってましたが海なんてありませんでした。天橋立は福井県舞鶴市にあったのにいつの間にか京都府のものになってました。~ 仕事でしょっちゅう京都府に行く方に去年、京都府に海があるか聞いたら、なかった。知らない。と言われました。」この問いに対しの、ベストアンサーが、なんと以下のとおりなのだ。
確かに海はなかった。3年前に京都に海が現れた。大きな災害の後は移動しやすいらしい。同じように急に海が現れたって言ってる人はけっこういるよ。オカルトサイトのまとめにもなってるし。この現象をマンデラエフェクトって言います。』と珍しく肯定的な回答なのだ!この、京都人に降りかかった大きなマンデラを、東京人の身に、逆パターンとして置き換えてみれば、東京湾が消えて東京が内陸地帯になり、代わりに海なし県だった埼玉に“埼玉湾”が出現したようなものなのだ!もう隠しようなどなく、開き直るしかないのだろう。
下はかつて福井県舞鶴市にあり、現在は京都府宮津がその所在地だという「天橋立」。日本海の宮津湾にあるこの『天橋立』は今でも、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに日本三景の一つに数えられる名勝として知られている。
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下の図の黄色い部分が京都府なので、現在、天橋立は間違いなく京都にある。念のため。
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この、かつて京都には海がなかったという痕跡が、なんと日本の言論界を代表する、朝日新聞社の誇るオピニオンリーダー誌、AERAの記事に残されているという。以下「なぜ、海のない京都で「ハモ」が名物なのか?」(2017年7月の記事、引用(イ))より
『「夏の京都」といえば、なんといっても「祇園祭」。7月17日に行われる山鉾巡行が有名だが、~ その祇園祭、別名「鱧(はも)まつり」と異名をとるほどに、ハモ料理と結びつきが強い。なぜ、海のない京都で「ハモ」が名物となったのか。~ 内陸盆地である京都でハモが獲れるはずはありません。したがって、ハモは、瀬戸内や玄界灘など西の海から京都へと届けられます。そのハモを、なぜ、夏一番のご馳走としたのでしょうか。(以下略)』
『なるほどこういう痕跡があるのか…』(引用⑩、2022.01.05ツイート)よく見つけました!
鱧(はも)がどうのこうのという記事の内容よりも、京都に海がないというこの世界線では矛盾に満ちた前提に立つこの記事が、なぜ敢えて今の現実の中で、痕跡として残されたのか、人々に“気づき”を与えるためなのか、その意図することの方がより興味深い。
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そして京都は、“水の都”にもなった
『京都の魅力は神社仏閣だけじゃない 和製ヴェネツィアのような水の都が美しい』(引用㉝、2021.07.29リツイート。今や“水の都”としての魅力も加わったのだ!
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確かに“京風ベネチア(ヴェネツィア)”?新たな京都の魅力だ。
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下の画像は「日本のヴェネツィアと話題!別世界を楽しめる京都・伊根町の観光スポット6選♪」(引用(ツ))よりコピーした。
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 まるで絵葉書のようだが、京都・伊根町の美しい冬景色を最後にもう一枚
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余談だが下は本家『ヴェネツィア、"水上都市"』(写真ともに引用㊻、2021.11.18ツイート)当たり前だが、ぐっと洋風だ。
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 はたして奈良も京都に続くのだろうか!『京都に続いて、マンデラエフェクトで海あり県に変化するまで、あともうちょっと… だんだん削れてきているので、きっと海が現れると思ってる 海無し県民、ソワソワです』(引用②、2021.12.30ツイート)あと、もう一押し?!
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富士山が大きく見えるようになった
 日本の地形の変化で、九州の地形の変化と京都に海が有った/無かったとともに、もっとも明確にわかりやすいのが、日本を代表する山と湖である、富士山と琵琶湖の変化だ。まずは富士山から。
 自分もそうだったが、関東の住民にとって、富士山が、ある時期から、以前より異様に大きく見えるようになった人が多いようだ。『最近一番驚いたマンデラエフェクト東京と富士山の距離。遠近感おかしい すごい世界』(引用㉓、2021.02.20ツイート)
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以下(引用(F))より
『前、富士山の位置が変わったと書いてるブログがあって でも意味が分からなかったんだけど、最近富士山の写真を見て驚いた。』
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『新宿から見た富士山。これを見てびっくり!富士山は新宿から見えるには見えるけど、指の先っぽくらいで極々小さかったよ。これ、どう見ても近いんですけど。』(下は国会から見た富士山)
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『大黒ふ頭とみなとみらい。この辺はデートで数十回は行ってるけど、富士山を見た
記憶は一つもないわ。』

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『さらに羽田空港の写真。』
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『なにこれ・・・羽田の横に富士山があるじゃん。羽田は結構な回数行ってるけど、富士山はなかったよ。飛行機に乗って、しばらく経ってからやっと下の方に見えるだけで空港の横にはなかったわ。~ いったいどうしちゃったんでしょう。』(以上引用(F))
今や『羽田が富士山の絶景ポイント』(引用(G))なんだそうだ。
下は『静岡の街並みと富士山が物凄く絶景.』(引用⑯、2021.02.09リツイート)写真はレンズの倍率にもよるので判別し難い面もあるが、富士山の見える大きさからすると、東京や横浜とほぼ対等の立場のように見える。
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『デカいなぁ…富士山』(みなとみらいから見る紅富士。)』(引用⑯、2022.02.09リツイート
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 しかも驚くべきことに富士山は、ごく最近もまだ“移動中”のようなのだ。
『とんでもない驚愕の出来事!!ぎょえー富士山移動した!! 今までこんな方向にこんな巨大な富士山なかった 地平線の彼方に富士山沈んでた それがいきなり巨大なシルエット マジですか!!』(引用⑪、2022.01.14リツイート)
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『うちも移動しました。入居前は右半分見えてなかったのに!びっくりです。2020年元旦に気付きました』(引用⑫、2022.01.15リツイート)あるいは2022年の初めごろから、富士山が大きく見えるこの世界線に“移住”してきた人が多かった結果かもしれない。
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富士山はかつて、山梨・静岡・長野の3県にまたがっていた!?
 話を戻すが、信じがたいことに、いつのまにやら富士山は、関東寄りに移動してきたようなのだ。『#意外にこれ知られてないんですけど 浜松は東京より富士山から遠い。』(引用⑱、2021.03.20ツイート)
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『富士山は三県にまたがってたような気がする 山梨と静岡とあとどこかは忘れた。この(yahoo)知恵袋だともう一つは神奈川らしい』(引用⑤、2019.09.01)
しかし、かつて『富士山は長野、山梨、静岡の3県に跨がっていました。』(引用①、2020.05.18ツイート)
富士山は山梨・静岡と、もう1県は神奈川県ではなく長野県の3県にまたがっていたと、記憶している人がいる。自分もそのうちの一人だ。しかし現在は、山梨・静岡・神奈川県の3県にまたがり存在している。仮にそうだとすれば、相当な“移動距離”だったはずで、周囲からの見え方も大きく変わって当然だろう。
『富士山に対しての信仰で代表的なのは浅間大神への浅間信仰だけど、この「浅間」は群馬と長野の県境にある浅間山と同じだよね。古い日本語ではアサマという単語が火山を意味していた名残が今の浅間山や浅間大神に残っているんじゃないかと言われているんだよ。』(引用㉜、2022.01.20リツイート)旧世界の痕跡がかすかに残る下の地図は『富士山の位置が内陸寄りです。』(引用④、2021.12.31ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FH8bbqJaAAAxEFP?format=png&name=small
『(動画内の)富士山の位置と実際の違いは下図の通りです。』(引用④、2021.10.17ツイート)かなり内陸寄りだった。
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下は『朝日に照らされ浮かび上がる富士山の存在感。』(引用⑬、2021.11.29リツイート)文脈からは無関係だが、とても美しい写真だったので。さすがに地元、富士駅前の方がやはり大きく見えるようです。
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https://pbs.twimg.com/media/FFWhd_AaMAE2ZCk?format=jpg&name=small
下の写真は『どでかい富士山がみえる街。』(引用㉘、2021.09.15リツイート)上の写真と同じく富士駅前からの富士山だが、レンズの倍率等の違いで(たぶん)、さらに雄大に見える。富士山が関東地方で前より大きく見えるようになった理由は、その距離が近くなったのが主因だと個人的には思うが、あるいはそれが全ての理由ではない可能性もある?『山が大きく見える問題は富士山だけじゃないよね うちは栃木なのですが、昨年から男体山が急に大きく見えるようになり、さらに北に高原山という山々が突然現れました… 今日も男体山はかなりちかづいてきていて、はぁ~???と大声出してしまいました…』(引用㉗、2022.01.22ツイート)たとえば地球全体も“変形”して、一時的かもしれないが地表の曲率がよりフラットな方向にシフトしつつあるとか?富士山が急に大きく見えるようになった要因については、今のところ、不明としておく。
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 これは富士山とはまったく関係ないけれど、雄大な写真だったので『北海道、真狩村から見た蝦夷富士が圧巻』(引用㉜、2022.01.08リツイート)
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話を戻し、しかも富士山は、場所の移動だけでなく山容も周辺も変化を遂げている。『富士山の形も大変なことに「裂け目 こんなに大きかった?』(引用⑧、2021.08.29リツイート)「大沢崩れ」の痕だそうです。『富士山の特徴の1つに宝暦噴火口があったけど、大沢崩れみたいな大きな抉れは無かったんだけど かなり昔から存在している様だ。それにかなりの規模なので、最近まで富士山は何度もちょくちょく見てたのに全く気付かなかったのもおかしな話だ。』(引用⑨、2021.08.28ツイート)
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『エラいこってす!最近、東に大移動した富士山の西側にパカっと割れた大亀裂に沿って大沢崩れの富士三柱神社から潤井川なんてえものが出来ちまって 麓に人造湖の田貫湖も出現して 川は田子ノ浦へ!噴火は免れたと思ったら富士6湖になっちまいやがった!何が何だかこの新世界線?』(引用⑧、2021.08.26リツイート)
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『世界線移動で富士山がモデルチェンジ 富士山に川が!(潤井川)富士山に割れ目が!(大沢崩れ)ふもとに人造湖が!(田貫湖)』(引用⑭、2021.08.27ツイート)『大沢崩れ 聞いたことない。住所を見て富士宮市だったから 昔の癖で南側かと思っちゃった。そうそう愛鷹山ができて 富士宮は西に移動したんだった。富士山東に移動して歪みが出たの?あっマンデラ発言なのでお気になさらず』(引用㉘、2021.08.27ツイート)
宝永大噴火(江戸中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火)の痕もさらに拡大したような。
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『実は私は田貫湖も知らなかった 富士五湖以外の湖は四尾連湖と忍野八海山梨側だけだった…ような。マンデラかな?田貫湖も富士宮市。』(引用㉘、2021.08.27ツイート)下は新たに出現した?人造湖の田貫湖 
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周辺情報をついでに『河口湖って こんな形だっけ?』(引用㉘、2021.07.11ツイート)
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・静岡県富士山世界遺産センター 『世界遺産云々は記憶にありますけど、こういうのが出来ていたんですねー』(引用⑰、2021.12.17ツイート)
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これだけ変形すれば、やはり静岡県全体の地形も、『まぁ近頃は、どの県見ても『こんな形じゃなかったな~』って思うものばかりですけどね でもやはり、近隣県が変わるとなかなか衝撃的です』(引用⑦、2022.04.22ツイート)確かにこのかたちは衝撃的で、以前の静岡県はやたらと横長だった記憶があるが・・・?
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琵琶湖も大きく変化した
続いて日本を代表する湖の、琵琶湖について。『琵琶湖が記憶より左上に有りませんか?』((B)-3)下は現在の世界線の地図だ。『私は何処から来たのだろう 京都に海がなかった話は マンデラ界隈でよく話題になってたけど たった今 滋賀に海がないことを知った 滋賀県の殆どは琵琶湖で その琵琶湖は南北に長くて 北は海に繋がってた記憶です。2日前の境港に続き大打撃です』(引用㉘、2021.10.11ツイート)
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『滋賀県はほぼ琵琶湖でした』(引用㉘、2021.09.17ツイート)と記憶している人が多い。自分もたぶんその一人だ。
『更にいうなら、以前の琵琶湖はもっと大きくて住むところがない県。滋賀県はこんなイメージ。この絵は、琵琶湖が既に京都寄りに曲がってしまっているけど 元の世界線での、滋賀県と琵琶湖の比率は完璧。まさにコレ!』(引用⑭、2021.08.15ツイート)確かに地図で見た滋賀県って、下のようなイメージだった記憶もある。
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琵琶湖のマンデラ情報は(引用⑭「Beiko」さん)が詳しい。以下も(引用⑭、2021.08.22ツイート)
『【琵琶湖改変の記録】
6月6日午前5:44分 
「滋賀県、琵琶湖ヤバい。さらに変形し大阪府民水道の今後に震える」
6月12日午前5:34分
「滋賀県、琵琶湖 また改変 近江八幡市付近がナミナミ
滋賀県、琵琶湖 沖島また改変」
6月17日午前8:13分
「琵琶湖 矢橋帰帆島公園、西の湖、新たにできる」』
『スキー場の琵琶湖バレイへ何度か行った 比叡山延暦寺も行った 滋賀県の道の駅全部制覇した でも、沖島。わたしの人生に存在しなかった。
2021年初夏。ある日突然、地図に出現し驚愕。今、目の前にある不思議。』
(引用⑭、2021.08.16ツイート)別のマンデラーの方も、
『京都時代、1年間ヨット部に在籍していた。毎週土日は、電車で琵琶湖へ。でも、琵琶湖に島は無かった記憶です。』(引用⑦、2021.09.07ツイート)
琵琶湖が身近な存在だった人も多いだろうから、みなさん記憶も鮮明だ。
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『2019年に滋賀県道の駅制覇のためビワイチ(琵琶湖一周)達成。記憶を照らし合わせあの時に無かったを再確認 竹生島が自分の世界線に無かった。地図を追い始めたのは5月28日 沖島が出現は6月6日、その時に竹生島は無かった いつの間にかあったが単にチェック漏れと思った』(引用⑭、2021.08.23ツイート)下が琵琶湖の竹生島。(引用⑭)のツイッターではこの立派な島が突如出現していった、マンデラの過程をリアルタイムで綴っている。
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下が現在の世界線での琵琶湖の島々の配置図です。
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琵琶湖の最後はマンデラとは無関係だけど、雄大な景色を映した写真で観光案内を。
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松尾芭蕉が愛したといわれる、湖上に突き出たお寺「浮御堂(うきみどう)」。
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下は夕陽を背に浮かび上がる(マンデラで出現した可能性がある)竹生島
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『日本最大の湖、琵琶湖。その琵琶湖には大小幾つかの島がありますが、その中で最大面積を誇るのが沖島(近江八幡市沖島町)です。湖岸から沖合1.5kmに浮かぶ周囲6.8kmの小さな島、そこには人々の暮らしがあり、今の時代に失われつつあるような温もりが未だ残されています。人の住む湖の島は日本でただ一つ、ここ沖島だけ。』(引用(テ))より、写真も引用。沖島もマンデラで出現したと噂のある島だ。
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人々が暮らしています。
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琵琶湖の内湖「西の湖」もまた、マンデラで出現した可能性があるらしい。
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そして琵琶湖大橋から望む壮大な風景
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北陸地方に移り、『能登半島の能登島って、ご存知でしたでしょうか?』(引用(I))
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しかも能登島と石川県和倉温泉地区を結ぶ立派な「能登島大橋」までできている。
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場所を関東に移して『千葉県も違和感。千葉の角度が違うような。。。あとオレンジ色の部分に強烈な違和感が。。。』(引用(H)-1)確かにオレンジ色の部分が、こんなに狭かっただろうか。
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/057/145/552/da64e48544.jpg?ct=3aa89f042722
『房総半島はこんな型でしたか?元は矢印の位置で左にズレてませんか?』(引用①、2021.09.30ツイート)、『この千葉のゆがみは地図を見るたび違和感です。凄く半島が左にずれたと思うし東京湾の狭さが目につきます 仙台のくびれも細くなったし、能登半島も頭でっかち 東京住みなので九州は疎いですが伊万里焼ってもっと内陸で作られてたのでは、、』(引用⑪、2022.01.30リツイート)
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『「さっき千葉の上を通ったよ!今日は関東平野も綺麗に撮れた😆 左下に富士山がちょこん(前澤友作ツイート)」←「東京湾ほそながいな…」』(引用㊴、2021.12.23リツイート)
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これは余談になるが、偶然にしては出来すぎた話で、以下yahooより(引用(ネ))『こんなにピッタリ合うなんて... 東京湾と鹿児島湾が、めちゃめちゃ似てるって知ってた?』より『~ こちらはツイッターユーザーの貨幣蒐集家・多禰人(@TNEJPN)さんによる、2022年2月12日の投稿。画像は東京湾周辺の地図に鹿児島湾の地図を同縮尺で重ねたものである。東京湾の地図と、その上に薄く表示されている鹿児島湾周辺の地図は、驚くほどぴったり。桜島と東京湾アクアラインの位置までほぼ同じで、まるで神様がコピー&ペーストしたかのようなのだ......。~ 編集部でも、地図を重ねてみた。同縮尺の地図で、鹿児島のほうだけを29度傾けている。やはり東京湾と鹿児島湾は驚くほどぴったり。~国造りの神々ははんこ持っていたに違いない』もともと両方とも、マンデラによる地形の変形を強く疑われていた地域で、確かに創造神(ゲームマスター)によるコピペ疑惑が生まれてしまうが、これも人々にマンデラの気づきを促すためなのだろうか・・・   『楽しいですね♪ご存知かも知れませんが 琵琶湖の土地が裏返しにペッタンって飛び出したのが能登半島かもって どなたがが言ってました☺️ 興味深いです💖』(引用㊹、2022.02.17ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FLY6laPakAExMch?format=jpg&name=900x900
 関西方面に話が戻ってしまうが、さらに余談を『琵琶湖と淡路島』(引用㊷、2022.03.02ツイート)以下は(引用(フ);「西の禁書目録」)の「琵琶湖と淡路島の形が激似⁉2つの関係にまつわる都市伝説」という記事より、下図とともに引用『(琵琶湖と淡路島は)どちらも関西地方を中心に重要な役割を担っているのだが、「湖と島」ということで、一見関係なさそうにも思える。ところが、地図を見ると両者の姿がそっくりなことに気づくだろう。琵琶湖から南西方向、京都や大阪方面に地図をたどっていくと淡路島がある。そして淡路島をくるっと一回転させると、なんと琵琶湖とそっくりな形をしていることに気づかされる。湖と島、まさに陰陽のように、ぴったりと島が湖に収まりそうである。』
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東北に移り、たとえば、気仙沼市は現在、宮城県だが、かつて岩手県だったと記憶している人もいる。下はマンデラとは無関係だけれど、「モネも見た気仙沼の「気嵐」(けあらし) 海の霧、朝日差し込み黄金色に」なるのだという。河北新報の記事より。ちなみに石巻市も今では宮城県だそうだ。
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『秋田県と愛媛県から ニョキッとしてますね』(引用㉟、2022.02.07ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FK_yJCDUUAQMmXX?format=jpg&name=small
 北海道では『洞爺湖に中島がある。嫁のお母さんが中島?!とビビってました(笑)お父さんと旅行に行ったらしく当時のことを聞いたらお父さんはあったと言っていたそうです。』(引用(H)-1)たとえ同じ家族内であっても、記憶は人それぞれなのだ。
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『ご存知でしたか……?自分は知らなかったです……😅 さっぽろ湖』(引用⑰、2022.01.24ツイート)以下(引用(T))より、写真も『さっぽろ湖は定山渓ダムなのだが 「さっぽろ湖」なる湖がある。札幌市南区にある、人造湖である。温泉街の近く、定山渓(じょうざんけい)ダムにより形成されているダム湖である。』定山渓ダムによってできた人造湖だそうです。
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『噴火湾知らん・・・』(引用㉜、2022.03.12リツイート)北海道噴火湾!
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https://pbs.twimg.com/media/FNpCUivaAAAjQVS?format=jpg&name=small
以下wikiより「内浦湾(うちうらわん)は、北海道の南西部と渡島半島によって、北と西と南の三方を囲まれた湾である。噴火湾や胆振湾ともいわれる。」下の画像もwikiより。なんだか違和感があるが、北海道在住の方はどのように感じているのだろうか。
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他にも札幌の位置が、以前より海寄りになっているとかいろいろあるようだ。
『徐々に変化して行くってのもなぁ いちいち覚えなおすのが辛い😑
今は日本海側にあるとφ』 『私が前に居た世界の札幌は苫小牧の場所だった それが移動して、内陸になって、今は日本海側』
(引用㊷、2022.04.26ツイート)
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 以上、関東、東北、北海道は駆け足でたどったが、日本列島の本土を離れてもたとえば『父島、母島だけだったような。。』(引用(H)-1)この世界線では兄と弟もいたようだ。
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/057/146/552/9a2a58fd15.jpg?ct=201ae5eba0a4
引き続き(引用(H)-1)から『石垣島殆ど台湾じゃん。。。』
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https://ishigaki.min-naraba.com/wp-content/uploads/2019/02/%E6%9C%AC%E5%B3%B6%E3%81%A8%E3%81%AE%E8%B7%9D%E9%9B%A2-728x499.jpg
日本列島編のまとめとして、全体を見渡した場合、「マンディ」さん(引用⑧、10/1のツイート)が記憶を頼りに描いたような、下の“昔の日本地図”(黒い線の部分。青は今の地図)の方が自分には違和感が少ない。マンディさんによれば、大きな部分だけでも『・北海道の角度 ・九州のサイズ ・紀伊半島の形 ・若狭湾がない ・霞ヶ浦がない? ・男鹿半島? ・東京湾の広さ』に変化を感じているそうです。
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https://twitter.com/LINE96199575/status/1311499883078062080/photo/1
『東北のくびれも気になりますが、近畿から中国地方がずいぶんとシュッとしてしまった感があるんですよねー 関東の太さに対して合わないというか…違和感。』(引用⑩、2022.01.27ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FKFYq9qVkAQLEOb?format=jpg&name=small
以下も日本列島全般の地形の変化について(引用(J)より)『北海道の北方領土がやたら近かったり、樺太が近いしでかい。札幌はもっと北東のほう(旭川あたり)にあった。
東北地方の辺りも何か違うんだけど、何が違うのかわからない。(確か、山形県が福島県と新潟の間。新潟がもう少し北まであって、福島が今の半分ぐらいの大きさ。山形は内陸の県でした。) 新潟県の上にある島は、Hのような形(今と向きが90度違う)
富士山は山梨と長野と静岡の間 富山はもう少し北東にあったし、福井と隣合ってた。
石川はもう少し海に出っ張っているような形。能登島はなかった。福井はこんなに関西のところまで食い込んでなかった。
奈良がずいぶん南に広がっていてその影響で和歌山がめちゃちっちゃい。(奈良の影響だけじゃなくて、もう少し海に向かって陸があった。) 福井が食い込んでいるからか、京都の北部が兵庫に食い込んでて兵庫県の面積がその分小さくなってる。(兵庫県は四角に近い形。)
島根は、広島と山口の県境と同じぐらいの位置で、山口との県境があったし、なんなら県境はもっと東にあった。山口県、小さすぎ~。山口県と福岡県近い~。
九州はもう、県の位置関係はあってるけど、面積とか県境が全体的におかしいので割愛。
まあ、そもそも形が微妙に違うので、中にはいっている県の面積とか位置がおかしくなっていてもおかしくはないんだと思います。
あと、めちゃくちゃ島が多くて、かつほとんどが大きくなっててビックリしました。
ロシアや韓国との近さもびっくりです。日本の位置が北にあってびっくりです。
最北端は北緯32°って習ったんだけどなあ…。』

(引用(J))の指摘のように、日本列島の地形の変化以外に、そもそも世界地図上における大陸と、日本との位置関係でみても、違和感を感じている人が多い。下は現在の位置関係だが、
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『朝鮮半島は九州の上の方ではなくて 本州の真ん中の上くらいにあったのだ』(引用(K))下のような位置関係だったと記憶している人が多い。『韓国と日本て時差があったと思ったんだけど、こっちの世界線では時差はないみたい 主人にさりげなく韓国との時差を聞いたら1時間か2時間時差あるよって言っていて「こっちの世界はないみたいだよ」って言ったら、Googleで調べて「ほんとだ😳」ってびっくりしてた』(引用㉙、2022.02.09ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/Et6XX0MU0AQRTpI?format=jpg&name=medium
『マンデラ前の朝鮮半島は能登半島の北西辺りにありましたよ たしか春先位に能登半島や新潟の海岸から朝鮮半島が蜃気楼で観えるとニュースでよくやってました それによく日本海側の海岸で拉致事件も起きていて、新潟の夜の海岸は夜に1人歩きしない様にとの注意喚起もありました』(引用⑨、2021.08.25)『前の朝鮮半島の位置からなら北朝鮮のマンボンギョン号が新潟湾へ不定期に来ていたのも分かるけど、前世界の名残なのか未だに新潟湾へ入港している。ロシアとの中継地として使われているからなのかもしれないけど。』(引用⑨、2021,08.26) 下は一時日本中を騒がせた北朝鮮の貨客船・万景峰(マンギョンボン)号。主として新潟と北朝鮮の元山の間に就航(不定期)していた。万景峰号には1971年に就航した『万景峰号』と金日成80歳記念に1992年に寄贈された『万景峰92』があり、写真は後者の方だ。ちなみに写真のタイトルは『万景峰号が新潟西港に着岸』(christiantoday 2003.08)だ。
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https://www.christiantoday.co.jp/data/images/full/8215/92.jpg?w=672
下の世界地図は『朝鮮半島が「正しく」離れています。』(引用④、2022.01.02ツイート)旧世界の痕跡が残っている。
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日本近辺の他国の地形も、たとえば北海道との比較で、樺太はこんなに大きかっただろうかと疑問に思う人もいる。『樺太が記憶より大きくて衝撃を受けております。3倍位な印象。学生の頃、利尻岳に登りリアル樺太を眺めた程身近な樺太、昔の地図では小さかったなぁ。』(引用㉖、2019.12.29ツイート)しかも大陸に、今にもくっつきそうになるまで移動している。
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https://pbs.twimg.com/media/EM6-go4UEAADybn?format=jpg&name=900x900
『サハリン(樺太)とアジア大陸との間の海峡。文化6年(1809)間宮林蔵が発見し、シーボルトが命名。最狭部は幅7.3キロで、ロシアでは探検者の名からネベリスコイ水道とよぶ。冬季は凍結する。韃靼(だったん)海峡=間宮海峡=タタール海峡。大陸から徒歩で樺太に来れたってこと。』‘(引用㊹、2022.03.04リツイート)
1.-3マンデラエフェクト 地形出現・変更(国内観光地)編
 日本列島全体の地形がこれだけ激しく変形すれば、今まで見たことのない新たな景勝地が誕生していても不思議ではない。以下ネットから拾った情報をもとに、全国各地にマンデラエフェクトにより出現した可能性もあり得る場所を中心に、アトランダムに掲げていく。
ただし何度も繰り返すが、今まで辿ってきた世界線も人それぞれだ。そのため、これから掲げる情報に対しての受け止め方も同様に、様々だと思う。それにそもそも自分が、全国の観光地の情報に疎いので、この1.3項は、どれがマンデラで出現したかという判断は、ご覧になる方々にお任せすることにして、珍しい風景を気楽に楽しむ、観光案内気分でご覧いただきたい。
・伊豆半島西岸から駿河湾に突き出た神秘の岬「大瀬崎(おせざき)」と「神池」
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https://estlinks.co.jp/miteco/wp-content/uploads/2017/02/DJI_0025-1200x900.jpg
下は「大瀬埼灯台」
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https://goto.nagasaki-tabinet.com/storage/tourism_attractions/674/responsive_images/oYbuVoRz4kc1oWAJJUlyLQELNJQZI3rPIOYLGJmH__1024_768.jpeg
・同じく静岡県の「大室山」
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下は700年余りの歴史を持つ伝統行事「大室山山焼き」の様子。東京にほど近い静岡県伊東市で、こんな目立つ形の山で、毎年ド派手な行事を行っていたら、記憶に残りそうなものだが、ただどうやらマンデラでもなんでもなく、自分が知らなかっただけのようだ。それどころか、あとになって気づいたが、大室山の北東脇にあり、サボテンと動物を中心としたテーマパークである「伊豆シャボテン動物公園」には、子供のころ親に連れられて行った記憶がある。ということは、大室山もそのとき見ていた可能性が高い・・・ 記憶力がないなぁ・・・。
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https://itospa.com/lsc/upfile/spot/0001/0003/10003_5_l.jpg
初日の出は大勢の観光客でにぎわう。
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https://omuroyama.com/om2021/wp/wp-content/themes/omuro2021/img/img_sunrise_L.jpg
「大室山は、伊豆大島の傍らから登る初日の出と、その光を浴びる富士山が見られる「初日の出観覧」の絶好のスポットです。そのため、大室山リフトでは元旦のリフト特別運行を行っています。」山頂までリフトで登れるのだ!これはもう、マンデラとは関係なく、東京で知らなかった人は一度は行くしかないか?
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・青森県の「日本キャニオン」
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・同じく青森県の、日本最大の砂丘「猿ヶ森砂丘」。おなじみの鳥取砂丘×3倍!の大きさだそうだ。というか、後述するように鳥取砂丘がどうやら縮んだようなのだ。
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猿ヶ森砂丘はそのほとんどが防衛装備庁 下北試験場(弾道試験場)の敷地となっており、一般市民の立ち入りが禁じられているからいままで目立たなかったそうだが・・・
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https://pbs.twimg.com/media/EiCM9YiVoAAm692?format=jpg&name=large
下は何とも小じんまりしてしまった最近の「鳥取砂丘」の図。『~記憶の鳥取砂丘は今よりだいぶ大きかったです。場所が変わったことで、県内面積の都合上か気候の問題により、小さく成らざるを得なかったのでは。』(引用⑦、2021.08.26ツイート)
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https://www.sanin-chuo.co.jp/mwimgs/d/a/1200m/img_da487c1164c647fb8677f881b4f78400104685.jpg
以下(引用(ウ))より『「鳥取砂丘 緑化に悩む」鳥取砂丘(鳥取市)が、雑草の増加による「緑化」に悩まされている。~約150ヘクタールの鳥取砂丘には、厳しい自然環境に適応したハマゴウなどの「砂丘植物」が自生する一方、1970年代ごろからイネ科のチガヤなどが飛来し、繁殖。90年代には砂丘全体の約42%に雑草やマツなどが広がったという。砂が風で動いてできる現象「風紋」や「砂簾(されん)」が見られにくくなり、景観にも深刻な影響が出た。』・・・
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https://qlip-trip.com/uploadedimages/article/content/36a6aa22-1eed-4d55-b84f-7ae7851e57cb_637550112236591340.jpeg
余談だが、『東京に砂漠?裏砂漠??』(引用⑩、2022.04.21ツイート)
『日本最大の砂場と言えばみなさん「鳥取砂丘」を思い浮かべますよね。でも実は、鳥取砂丘って砂漠ではないんです。~なんと地学的には砂漠と砂丘の定義が違うらしいのです。~ 砂丘は風によって運ばれた砂でできた丘のこと、砂漠は雨量が少ないためにできた岩石や砂で構成された荒地のことをいいます。そもそもの成り立ちが違う「砂丘」と「砂漠」、少し紛らわしいですね。じゃあ肝心の「砂漠」はどこにあるんでしょうか?』(以上、「日本で唯一の砂漠」は東京にあった!伊豆大島の「裏砂漠」って知ってる?」(引用(マ)より)それが、伊豆大島にあるのだそうだ。
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https://pbs.twimg.com/card_img/1515686551988359168/xJ5bglWx?format=jpg&name=small
さらに余談になるが、世界最大の砂漠はサハラではなく南極で、極寒の南極でも砂漠の定義を満たしているという。『世界最大の砂漠はサハラ砂漠ではないってホント!?』(引用(エ)記事を参照してください。)
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話を日本に戻す。
『シュメール文字が刻んであるという巨石群、押戸石に行ってきました。(ここもマンデラだと思うんだけど)~ それにしても壮大な景観でした。』(引用㉝、2020.12.29ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/EqY5Ot-UcAEpH0e?format=jpg&name=360x360
熊本県阿蘇郡南小国町の標高845mに位置する「押戸石の丘」。~ この丘には9組の人工的に配置された巨石群があり、先史時代の巨石文化遺跡であることがユネスコ岩石芸術会等で認証されているという。ちょっと日本離れした景色だ。
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https://www.tabirai.net/sightseeing/column/img/0008019/kiji2Img.jpg?uid=20220116005847
・「世界遺産 鬼ヶ城」(三重県熊野市)は、たぶん自分が知らなかっただけでしょう。
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https://dynamic-media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-o/12/32/0b/1b/onigajo-world-heritage.jpg?w=1200&h=1200&s=1
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https://cdn.jalan.jp/jalan/images/pict2L/Y0/Y398080/Y398080AT5.jpg
『福岡県糸島市 ここがマンデラしてる気がする 景色とか…急に観光スポットになった気がする』(引用⑮、2021.12.08ツイート)糸島市(いとしまし)は、福岡県の最西部に位置する市で、福岡市の中心部から車で約40分と都心からほど近く、リゾート地のようなきれいな海と景色を感じることができるのが魅力、だそうだ。写真から判断する限り、(今の?)福岡県民はこんなに素晴らしいリゾート地を近場に持ち、何とも羨ましい。
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https://pbs.twimg.com/media/FGDjMfuVUAUMiSn?format=jpg&name=360x360
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https://pbs.twimg.com/media/FGDjMfwUUAAuBU5?format=jpg&name=360x360
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https://outdoors-info.com/wp-content/uploads/2020/09/Winds_of_Spring.00_04_26_23.%E9%9D%99%E6%AD%A2%E7%94%BB003.jpg
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http://img-cdn.guide.travel.co.jp/article/855/33587/2AC51C5E1D024750909F87BD4100FD36_LL.jpg
余談だが、部分的に外国風な場所ならば東京近郊にも!『千葉フォルニア?いつできたのかな😮』(引用⑫、2022.03.04ツイート)“千葉フォルニア”とは、千葉県袖ケ浦市の工業地帯の一角、袖ケ浦海浜公園に近い市道である海浜公園通りから西向きに海に臨む景観の通称で、“袖フォルニア”と呼ぶ人もいるそうだ。
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https://86toyota.com/wp-content/uploads/2019/04/chibafornia-1.jpg
・「八幡平ドラゴンアイ」は、たった2週間だけの絶景!ご存じでしたか。以前からあったと言われれば、記憶があいまいで、反論できないが。
https://www.travel.co.jp/guide/article/37214/
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https://img-cdn.guide.travel.co.jp/article/544/37214/99FFE6A3B41A469ABD690CFD9437C3DF_L.jpg
・「高ボッチ山」かなりインパクトのある名前だが以下のツイートのように確かに記憶になかった。『私は関東生まれの関東育ち 今日始めて目にしました 高ボッチ山 高ボッチ高原 昔からある有名な観光スポットだそうですが見たことも聞いたこともありません』(引用⑮、2021.10.26ツイート)下の写真はwikiより「高ぼっち高原」
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/eb/Mount_Takabocchi.jpg/300px-Mount_Takabocchi.jpg
下の写真は(「Koki Ueda 」さんツイッター(https://twitter.com/fuehrsn)2020.12.08より、『長野県高ボッチ高原 諏訪湖と夜景と富士山を見ることができる日本一のシャッターポイント』とのことです。
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https://pbs.twimg.com/media/EottXobVEAEf9nv?format=jpg&name=4096x4096
・下はたぶん、マンデラで出現したのではないと思うが、あまりに素晴らしい写真だったので『福井県には海外のスケールに負けない大迫力の巨岩スポットがある』((引用㉜、2022.01.10リツイート))越前海岸にある鉾島(ほこじま)で、撮影したのは、写真家の前山(@xxakaxxv)さんです。
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https://pbs.twimg.com/media/E6pjPnTVcAUGS20?format=jpg&name=medium
・上の鉾島は「ミニ東尋坊」と呼ばれているようで、心配になり本家の東尋坊を検索してみると、マンデラのせいで消えて無くなったりせずに、無事、健在でよかった。やはり本家の方が迫力あるか。
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https://fj-com.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukui_01-scaled.jpg
『奇岩連なる北の秘境「仏ヶ浦」』(引用㉜、2022.01.22ツイート)これもマンデラではないが、巨石といえば外せない青森県下北半島西岸の景勝地、「仏ヶ浦」の冬景色。完全に観光案内になってきた?
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https://img.rezdy.com/PRODUCT_IMAGE/75158/IMGP3524_lg.JPG
以下の2枚の写真は「アヴェマナヴ」さんのツイッターよりhttps://twitter.com/hotateyasan
『ウソみたいだろ... これ…春限定の... 青森県なんだぜ…』(2022.04.20ツイート)仏ヶ浦です。
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https://pbs.twimg.com/media/FQwViLMaUAQA0LQ?format=jpg&name=large
『本州最果てにある幻想的な空間』(2022.04.18ツイート)水も澄んでいる。
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https://pbs.twimg.com/media/FQnbNVYaIAMZqul?format=jpg&name=large
『千葉の屏風ヶ浦はなかなか凄かった。』(「PuANDA」さん2022.03.31ツイート)
https://twitter.com/shoichirosm/status/1509164871643852801 観光案内のつもりで載せておくが、東京の身近にあって、確かに日本離れした雄大な景色ですね。
q;1
https://pbs.twimg.com/media/FPGhc4FVUAAodft?format=jpg&name=900x900
「銚子市名洗町からお隣、旭市の刑部岬まで約10キロメートルにわたり40メートル~50メートルの断崖が続きます。」
q;2
https://pbs.twimg.com/media/FPGhc4DUcAE3wmm?format=jpg&name=small
「隣接する銚子マリーナ海水浴場から続く遊歩道を歩けば、間近にその雄大な姿を見られます。」(以上、銚子市観光協会HPより)
q;3
https://www.choshikanko.com/_wp/wp-content/uploads/2020/03/DSC_0125.jpg
「三方五湖」とは?「若狭湾国定公園を代表する景勝地で、2005年11月にラムサール条約に登録されました。五つの湖は異なる水深と塩分濃度で五色の湖とも呼ばれ、海水魚から淡水魚まで様々な魚が生息し、水鳥の貴重な生息地でもあります。」
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http://www.mikatagoko.com/_image/lake11.png
『(三方五湖)レインボーライン、というのもあった。場所が、あの若狭湾……!!!』(引用⑰、2021.10.27ツイート)
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https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQPuQrLYHqKcaugTX77WD5IIXjRqX8mN4jsag&usqp=CAU
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https://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/kankou/sitesheeing/rainbow/img/rainbow_mainimg.jpg
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・福井県の水晶浜、ダイヤ浜海水浴場『あの若狭湾に、水晶浜、ダイヤ浜、と名付けられた場所があるらしい。しかも、環境省の「日本の水浴場88選」にも選定されているとか。知らなかったー。』(引用⑰、2022.02.09ツイート)
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以下(引用(ヌ))『若狭湾に面する福井県美浜町には読んで字のごとく美しい浜が数多く存在します。とくに敦賀半島へと続く浜にはダイヤ浜、水晶浜などの名が付けられた浜があり、名前からだけでも透明度の高い美しい海を想像できます。「水晶浜」はその名に恥じない美しい海水浴場で、環境省の「日本の水浴場88選」にも選定されています。』
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https://i0.wp.com/tabi-mag.jp/wp-content/uploads/HU004101.jpg?resize=2048%2C1614&ssl=1
確かに透明度が高そうだ。
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以下の「冬桜」と「冬のチューリップ」は植物の話題なので厳密にいえばこの項で扱うものでないが、観光案内として、ここで紹介しておく。
『桜の花見シーズンに冬桜も加わったのはマンデラエフェクトだと思うけど 紅葉と桜が混沌してる風景はさすがに初めてみたわ(@_@;)』(引用⑫)冬桜・・『以前はなかったね、十月桜、冬桜。マンデラー的発言なので お気になさらず』(引用㉘、2021.11.20ツイート)下は「紅葉と桜が同時に見頃!埼玉「城峯公園」冬桜の花見と紅葉狩り」
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https://img-cdn.guide.travel.co.jp/article/502/20151016211443/F331B83644AA4E089EF5E0FFF81762F4_LL.jpg?cache=1
『「知ってた?秋にも桜って咲くんよ」→「そうだったっけ?」』(引用⑮、2021.11.08リツイート)下も同じく城峯公園で、ライトアップも行っているそうだ。
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https://sp.jorudan.co.jp/leaf/images/spot/320/J0061_2.jpg
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・下の2枚は群馬県藤岡市の桜山公園の写真だ。「広大な公園内には冬桜が約7000本植栽され、11月中旬から12月中旬にかけて見頃を迎えます。11月中旬には紅葉と冬桜が一緒に山を彩り、そのコントラストを楽しめます。」とのこと。
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https://www.poke.co.jp/media/transfer/img/eventid_13228/eventid_13228_pic1.jpg
・江の島ウインターチューリップ 湘南の宝石『ウインターチューリップは前からありましたか?』(引用㊱、2022.01.21ツイート)
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その“仕掛け”は『冬咲きのチューリップはアイスチューリップとも呼ばれ、12~1月に咲く花を楽しむもの。気温が低い時期に咲くので花持ちは抜群で、なんと1カ月以上も咲くこともあるとか。なぜ春の花がこんなに早く開花するのでしょう。それは球根を一度ポットに植え付けて根を成長させた後、そのポットごと大きな冷蔵施設に長期間入れて出芽を抑えているから。冷蔵施設から取り出して自然の温度環境にすると、チューリップは「春が来た!」と勘違いして花を咲かせるのですね。』(引用(チ))だそうです。下は千葉県船橋市のふなばしアンデルセン公園。
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https://www.city.funabashi.lg.jp/funabashistyle/jp/past-topics/p049822_d/img/009.jpg
さらに余談ですが、『花のマンデラは激しいです。前の世界線では染めしかなかったのに、最近の世界線から染めじゃないレインボーチューリップというのが現れました。』(引用㉞、2021.12.18ツイート)
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https://twitter.com/XbjM9Sg8eJ1PRcw/status/1472043626398371840/photo/1
・「九十九島」(長崎) これも記憶があいまいだ。ただこのあたりは地形が激変した地域なので・・・
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https://pbs.twimg.com/media/D_cEvNMU0AAAyl8?format=jpg&name=small
『ドローンで撮影 九十九島や西海橋』写真は地元紙の長崎新聞の記事より
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『ヤバいのが出てきました!』(引用㊿、2022.02.03リツイート)ただ、綺麗な写真だったので。場所は北海道、白老の山中だそうです。
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・海上100mに屹立する「孀婦岩」は伊豆小笠原諸島の一部でありながら、これまで詳しい調査が行われてこなかった謎の島だという。四方には、じつに80kmにわたって何物も存在しないそうだ。(NHK - 東京ロストワールド 孀婦岩(引用(オ))東京都の島とのことだが、この岩の記憶もあいまいだ。
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https://www.nhk-ondemand.jp/material/opus/N201809129600000/img/N201809129600000_h.jpg

2.マンデラエフェクト、建物出現、変更(国内)編
日本列島の変化は地形だけにとどまらない。地形が変形すれば、その上に建つ建物も当然の如く大きな影響を受けているはずだ。広範囲にわたり、今も現在進行形で変化を繰り広げているようだが、やはり観音様とか大仏様のような“大物”の方が、目立つためその変化を確認しやすい。前の1.3項に引き続きこの項も、マンデラで出現したかどうかはみなさん自身の判断にお任せして、観光案内気分で軽~く紹介していきたい。ご覧になったみなさんが興味をもち、楽しんでいただけたら幸いだ。
・たとえば東京湾、仙台、札幌、…各地に、自分がまったく知らなかった巨大観音様が多数出現している。(引用(L)他)下は高さ100mという巨大な「仙台大観音」
https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210427-OYT1I50026-1.jpg?type=x-large
車を運転していて、こんなにデカいのがいきなり現れたら、もうびっくりだろう。『牛久大仏は勿論、2位の仙台大観音も遠近感が狂うくらい大きかった。』(引用㉕、2021.08.06リツイート)そうだろうと思います。これから紹介していく巨大な観音像の多くは、マンデラの結果出現した可能性が高いと思う。
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内部も立派な造りだ。
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https://d1m1bsps9tiz0g.cloudfront.net/system/App/BlogBody/photos/000/162/814/original/9ff6f28a0b066ed7a70ae89d7cd2d992.jpeg
その夜の佇まい
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それにしても仙台市民はこの巨大観音像の出現を、どのように感じているのだろうか。
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・そして日本の誇る数多くの観音像の中の“真打ち”は、世界一大きいブロンズ像の大仏だという「牛久大仏」。
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1992年12月というからバブル期に造られたこの大仏像は高さ120m(像高100m、台座20m)を誇り、自由の女神の3倍(自由の女神は、像の頭の部分までの高さは33.86メートル、台座部分も含めると93メートルある)、奈良の大仏(14.7m)が手に乗ってしまう程の圧倒的な巨大さだという。
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その存在感はやはりすごい。
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下の画像はCBCテレビの、「世界最大の青銅仏像『牛久大仏』“地上120m”での高所清掃!~ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!」人間が小さくて見え難いので大きめにして貼っておく。
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『夕暮れ時、茨城のボスが神々しかった』(く引用㉞、2022.05.13リツイート)
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ここから余談だが、世界一高い像はインドにあるという。下が『世界一高い像らしいです。しかも神や仏ではなく、おじさんです。初めて知りました。』(引用④、2022.01.14ツイート)インド建国の父の一人とされる指導的政治家ヴァッラブバーイー・パテールをかたどった像で、「統一の像」と呼ばれているそうだ。(wikiより)下の写真を見れば、物凄いスケールなことがわかる。
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現在「牛久大仏」は立像の高さでは世界で6番目。ただブロンズ立像としては世界最大(wikiによれば)だそうだ。
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下はその『「統一の像」の足元を訪れた人々(2018.10.31写真:ロイター/アフロ)』人間がありんこサイズに見える。ちなみにインドのこの像が完成する前まで、世界一高い像は中国の「魯山大仏」(128m)だったそうだ。
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下はその、世界第2位の「魯山大仏」。長い長い階段を上らないと下までたどり着けないようだ。
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 話を戻し、まだまだたくさんの大仏像が日本全国にちらばる。なにせ日本の巨大仏のベスト3はすべて100m以上の高さで、ベスト10までが50m以上という層の厚さなのだ!
・しかし1982年の建立当時は世界最大の像(wikiによる)で、現在は国内No3の地位にある淡路島の「世界平和大観音像」は下の写真のように解体中だという。『手が出ているのもかわいい』(引用⑬、2022.01.04リツイート)
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『ほら、私に最後の挨拶をしてくれてたでしょ。やっぱりこれ、手を振ってくださってたんですね。』(引用②、2022.01.15リツイート)
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・「世界平和大観音像」に次ぐ国内4番手は、高さ88mの「北海道大観音」だが、同じく苦戦中のようだ。『【北海道・北の京芦別】2013年8月31日に閉館。70~80年代様式を色濃く残す宿泊施設を備えたレジャーランド。敷地内に全長88mの北海道大観音が建立され、エレベーターで頭頂部まで上れた。像前庭園はタージ・マハルを模する。』(引用㉕、2022.01.30リツイート)
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『芦別にある「北海道大観音」10年以上前に訪れた際、展望台までのエレベーターが調整中で内部の螺旋階段で上る事に(胎内めぐりと言うらしい)煌びやかな仏像や展示物が並ぶも、長年手入れのなされていない屋内は壁や天井が剥がれ、床はぬかるみ謎の虫が蠢くリアルダンジョン。今から思うと貴重な体験?』(引用㉕、2022.01.29リツイート)
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でも、美しい観音像です。
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・加賀大観音 日本の大仏の高さランキング第5位の黄金像で、73mの高さを誇るが、3,4番手と同様、その内情は厳しいようだ。以下ブログ「ディープ旅のススメ」(引用(ハ))より『総額280億円をかけたアミューズメント複合施設ユートピア加賀の郷がバブル崩壊とともに閉鎖。その後運営団体が次々と変わり巨大観音は存続しているが、営業しているか不安になるほどその他の施設は廃墟化が進んでいる。』
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・下は「東京湾大観音」(56m、千葉県富津市)。1961年像立というから東京在住者であれば当然、知っていなければおかしいが、自分は初見だ。
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・「会津慈母大観音像」は福島県会津若松市にある高さ57mなので、「東京湾大観音」より僅かに高い。”新型コロナの終息を願って”とのことだが、「マスク着用」にされてしまった・・・。
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・「高崎白衣大観音」は高さ41.8mでもベスト10圏外だが、戦前の1936年に建立された当時は東洋一の大きさを誇ったという。高崎の観音様は昔から記憶があったが、これと同じものだっただろうか。自信がない。
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・東京人にとって、近場の観音さまといえば今まで、大船の観音さまぐらいしかイメージがわかないが、その観音様は半身像だっただろうか、これも記憶に自信がない・・・
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下はANAの「ニッポン大仏巡り 仏像大きさランキング」(引用(ト))という記事から、そのランキング表をコピーしたものだ。すでに解体中なので「世界平和大観音像」が省かれているのが寂しい。だいたいのイメージはつけやすい表なので、参考までに貼り付けておく
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『千手千足観音って初めて見た。手だけじゃ足りなかったんだな…』(引用②、2022.01.23ツイート)『私も聞いたことない。千の足はムカデより多いな(・_・;』(引用⑯、2022.01.24ツイート)以下は某ツイートから引用『みうらじゅんさんに「今度仏像見に行くんですけど、おすすめは?」って聞いたら「滋賀の千手千足観音立像!」と教えてもらったので戸田響子さんとわざわざ見にいった千手千足観音立像です。最高。』
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滋賀県長浜市の正妙寺にある「千手千足観音」について詳しくは(「カンタータ日記・奥の院」ブログ(引用(S))などを参考にしてください。精細な彫刻が素晴らしく、マニアの世界では有名のようだ。以下の画像もそちら(引用(S))からコピーさせていただいた。40センチ余りの小さな観音様だそうだが、近くで見れば、なかなかの迫力だ。
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後ろにまわればさらに異様だ。
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・「大阪の葛井寺(ふじいでら)の本尊、十一面千手千眼(せんげん)観音菩薩坐像(ぼさつざぞう)(国宝)は、現存する日本最古の千手観音像にして、文字通り千本の手を持つ数少ない「真数(しんすう)千手」の代表作」(朝日新聞デジタル版より)像高は144.2cm、手の数は正確には1039本だそうです。
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下は余談で日本ではないが『中国の千手観音 高さ99メートル😅』(引用⑰、2022.02.24ツイート)中国湖南省寧郷県にある密印寺にあるそうだ。下の空撮写真は人民網日本語版より。
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・直径5mの地球儀の上に観音様が立っている珍しい「鳥居観音」(埼玉県飯能市)。マンデラ的には思わずオーストラリアの位置を確認したくなるが・・・
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『なんだ、これは、なんなんだ……… ウサギ観音、爆 誕 !!!!! 「佐渡の観光は低迷状態 シンガポールのマーライオンに匹敵するような像を設置したい、という目的」』(引用⑰、2022.01.28ツイート)佐渡にある長谷寺(ちょうこくじ)のウサギ観音。実際に140羽のウサギを飼育しているそうで、境内や敷地内を自由に走り回っているそうだ。
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・涅槃像の世界も、負けず劣らずもの凄い状況になっている。世界一大きいという、南蔵院(福岡県篠栗町)の「釈迦涅槃像」とか、
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『福岡にある堂々と眠る大仏の存在感が凄い』(引用⑥、2021.12.09リツイート)
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・競っているかのように(実際、競っているのだと思うが)、上の福岡の涅槃像を長さでは上回る(41mに対して45m)佛願寺大涅槃聖堂(札幌南区)の「札幌涅槃大仏」も、今の世界線にはある。
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『南法華寺(壺阪寺)「大観音、大涅槃石像」いらっしゃいました 山寺の雰囲気凄く良かったです』(引用㊲、2021.06.13ツイート)身長8mの像とのことだが、大きさ競いとは無縁で、広場の真ん中でのんびり寝そべっておられるようです。どこかホッとする写真だったので、息抜きに掲げておく。
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下もマンデラとはまったく無関係(たぶん)で、観光案内以外何物でもないがさらに、目立たないところで気持ちよさそうに休憩中?の涅(寝?)槃像を、引用(ヘ)の記事「群馬県で「完全にサボっているとしか思えない大仏」を発見 / 誰か起こしてやってくれ」より、『まさかの仰向け』
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『にやけている』(引用(ヘ))確かに。群馬県みどり市にある「草木ドライブイン」という「道の駅」の裏側で、くつろぎ中のようだ。
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 一方、大仏様の世界では、日本を代表する国宝の奈良の大仏さまは、その目を開けはじめた。そのマンデラの変化を(引用⑭)のツイートから追うと『5月以前・薄目を開ける→6月24日眉間が光る→7月20日超福耳に→7月21日鼻先光る→8月1日耳穴・涙袋が造り込まれる→9月1日美眉→9月10日頬ぷっくり→9月14日髪伸びる→10月11日鼻変化』(引用⑭、2021.10.11ツイート)
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下の画像について、『これは東大寺公式HPの画像です。この奈良の大仏も目が閉じています。東大寺側はこれを見てなにも思わないのでしょうか。』(引用④、2022.01.23ツイート)確かに閉じている。
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一方、不動の二番手は同じく国宝である鎌倉の大仏様だ。
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『なぜ昔の鎌倉大仏は人相が違うのでしょうか。』(引用④、2022.01.22ツイート)との指摘もあるが、
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戦後、保存のための修理が行われたようで、そのためだろうか。わかりません。
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以下からはどれがマンデラエフェクトで出現したものなのか、それとも元々あったのか、まったく判別不能なため、例によって観光案内のつもりでご覧いただきたい。地元の方なら判定できると思います。まずは日本三大仏の、三番手争いについて。
『「日本三名園は兼六園、後楽園、偕楽園。では、日本三大仏は?」。(富山)県民なら国宝の奈良、鎌倉と並んで高岡大仏(高岡市大手町)を挙げるだろう。ところが今秋、IT大手のCMで岐阜市にある大仏が三大仏の一つとして紹介された。全国を見ると、地元の大仏を「三番目」に挙げる地域が複数あるようだ。実態はどうなのか』(引用(カ))
・下は富山県民の誇り、「高岡大仏」。
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「鎌倉大仏に匹敵する巨大な大仏様が神戸市にあるんです。神戸っ子の知名度も意外と低い必見スポットですよ。」(引用(キ))下は兵庫県神戸市の能福寺にある「兵庫大仏」
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『岐阜大仏もある これは見た気がする。優しいお顔。目が笑っている笑顔 日本三大仏のひとつともいわれ、三位争奪戦で頭一つ抜けているらしい』(引用⑭、2021.09.10ツイート)下は三番手争いで、今のところ頭一つ抜けて優位にあるという、「岐阜大仏」(正法寺)-大釈迦如来像。乾漆仏としては日本一の大きさ(堂の高さ25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で高さ13.7m、)を誇るという。
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立派な耳だ。手のポーズが!
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・下は福井県勝山市にある「越前大仏」。この大仏も像高は17mという威容を誇る。それにしても、大きくて立派な大仏様が“多くなった”気がしてならないのだが・・・
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ついでに愛知県の誇る大仏も3つ。『愛知県には大仏が全部で7体もあるそうです~私はマンデラに感じます』(引用⑮、2022.01.22ツイート)相当な大仏王国だ。
・「聚楽園大仏」(愛知県東海市、画像はwiki)と、
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・緑色が何とも鮮やかな桃巌寺の「名古屋大仏」(名古屋市千種区)と
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・上は「布袋の大仏」(愛知県江南市)。画像はwikiより。
・下は兵庫県にある珍しい3連巨大仏、「但馬大仏」。真ん中の釈迦如来が15.8m、両サイドのお二人は15.2mというから、これも十分立派な大きさだ。「但馬大仏」のある「長楽寺」は、先の「越前大仏」がある「清大寺」と兄弟寺だとのこと。
何度も書くが、今の世界線での大柄の大仏さまは、観音さまや涅槃像と同様、やたらと数が多い。ただしこれも何度も記すが、これらのうちのどれがマンデラで誕生したものかはまったくわからないけれど。
さらに言えば、マンデラの結果、これだけ新しいものが出現すれば、その分日本の国土面積が拡大したわけでもないので、その反動で、今まで存在していたものの内のいくつかが、知らぬうちに消えて無くなっている可能性も高い。ただ人間は、無くなったものに対しては、新たに出現したものに比べてたぶん感度が鈍いので、知らずに見過ごしている場合が多いのではないだろうか。
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・高さ16.5mの不動明王坐像がそびえる成田山仙台分院『成田山仙台分院にある日本一の高さを誇る不動明王さんだそうです。雛人形の供養でも有名だとか?』(引用㉕、2022.01.28ツイート)
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・奈良県高取壷阪寺(南法華寺)大釈迦如来石像。
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台座を含めた高さが15メートルある。周囲をサクラに包まれた姿が「桜大仏」として親しまれているという。
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『満開の桜に包まれた桜大仏』(引用⑯、2022.02.17リツイート)
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・「平戸の大仏(おおぼとけ)」は観世音菩薩坐像(高さ3・93メートル)、薬師如来坐像(同3・48メートル)の2体からなり、いずれも木製の寄せ木造りの仏像としては国内最大級だそうだ。埼玉県熊谷市の源宗寺に収蔵されている。観光案内以外、何物でもないが。
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『千葉県』(引用㊿、2022.03.17ツイート) 以下、(引用((ヌ-2))より『日本寺・百尺観音 凝灰岩からなる鋸山(標高329.1m)の大半が、その霊域となっている日本寺。一歩山に踏み入れば、各所に石仏が点在し、いかにも霊山の趣となっています。その山頂の一角、金谷下山口(北口管理所)にあるのが、百尺観音。昭和41年に6年の歳月を費やして完成した巨大な磨崖仏で、高さ100尺(約30m)というのが、その名の由来です。』鋸山は昔から知っていたが、こんなに見どころ満載だったとは知らなかった。マンデラではないと思うが、珍しい観音像の観光案内として紹介しておく。
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同じ日本寺にある大仏は高31mで、座像の石仏としては日本一の大きさを誇るという。
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・万治の石仏(諏訪郡下諏訪町)。番外編ですが素朴な味わいがいいですね。『長野県には諏訪大社もありますね。諏訪=すわ=スワスティカ=卍だったりして?(すわの語源は色んな説があるようです) 下記サイトには万治の石仏と言うものもあるのですね。卍=万治? https://yatsu-genjin.jp/suwataisya/simosya/manji.htm』(引用⑲、2022.02.20ツイート)
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『ハニベ巌窟院 ここは地獄か?はたまた極楽か?!石切り場跡地の全長150mの洞窟内には、これでもか、これでもかと洞内に繰り拡げられる地獄絵巻。宗派にとらわれず幅広くどなたでもご参拝いただけるでしょう。』(引用⑰、2022.03.19ツイート)ここもかなり強烈だ。
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仏頭部分だけで15mある。場所は石川県小松市だ。
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『1500年前からマジンガーZは存在してた』(引用㉑、2022.04.03ツイート)海外の番外編として、中国の仏像を。
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・楽山大仏(らくさんだいぶつ)は、中国・四川省楽山市にある、高さ71メートルの仏像。近代以前に造られたものでは世界最大・最長の仏像であり、石像である。(wikiより)
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もう一つ、中国から『長門洞窟(つまり「ドラゴンドア洞窟」)は、中国、雲南省にある岩の聖地の一連です。 これらの洞窟は、 X山と龍門山を点けており、中国の仏教美術の最高の例の一つを表しています。 洞窟の建設は493年に始まった。 この複合体は2345の洞窟と10万以上の仏像でなる。』(「アモトから見た世界 Welcome to my world」さん https://twitter.com/MamikoIto1 2022.04.03ツイートより)
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さらに番外編ですが『奈良より大きかった!幻の「京都大仏」の悲劇』以下(引用⑭)『秀吉による「幻の京都大仏」は知っていましたが 昭和48(1973)年3月28日深夜。突然の出火で半身の大仏と大仏殿は焼失。これは知らなかった。昭和中期まで現存していたんや・・・それって普通に知られていることなんスか?』(引用⑭、2021.09.10ツイート)
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・下は大仏さまとは程遠いが、大阪市浪速区「難波八阪神社」の「獅子殿」。これも珍しいと思うが。
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・ここからは仏像の世界から離れる。下は一転して映画のワンシーンのように美しい、京都「伏見桃山陵にある大階段」。「明治天皇陵」の南側にあるこの大階段の紅葉時の景色は、JRの旅行のPRにでも使われそうだが、これもあったと言われればあったのかもしれないが、近くにあったわけでは無いので、記憶があいまいだ。地元の人はどう感じているだろうか。ちなみに230段あるとのことだ。
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・兵庫県の中山寺、青い五重塔 『こんな青い東洋テイストの建築自体初めて見ました!』(引用㉕、2021.10.24ツイート)これはマンデラなのでは?
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『なんでしょうかこの神社は。明らかに異常です。尾山神社と言います。』(引用④、2022.01.23ツイート)鳥居の奥にステンドグラスがはめられた神門がそびえ、どことなく和漢洋を匂わす魔訶不思議な雰囲気だが、確かに“なんでしょうかこの神社は!”だ。
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かなり個性的だが、昨日今日できた神社ではない。マンデラの可能性もあると思うが。
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『金沢市の尾山神社。1876年築。津田吉之助設計。重要文化財。一言で言えば擬洋風建築ですが、神社で洋風建築ってのはちょっと変ですね😅』(引用㊺、2022.01.21リツイート)日中の姿も。
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・出雲大社の巨大しめ縄も強烈な印象を与える。
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・番外編?で『京都にこんな屋根のお寺があるの、知らなかったなぁ。てっぺんに鳥がついてて』(引用⑧、2021.11.25)この「銅閣寺」はあの大倉喜八郎が建てたのだというが、これもマンデラの可能性もあるとのことだ。
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下はマンデラとはまったく無関係だが、「銅閣寺」を出たので、絵葉書みたいに美しい『雪の金閣寺』も。(引用㉟、2022.01.18リツイート)
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でも、『先日行った金閣寺の写真を見てたら漂う何か。』(引用⑩、2021.12.02ツイート)部分的にマンデラしているのだろうか。
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さて残るは銀閣寺だが、果たして”無事”だっただろうか。『銀閣寺が私の記憶と違い過ぎて寝れない😨 銀閣寺と言うからには銀だった 京都はしょちゅう行ってました』(引用㊷、2021.12.13ツイート)
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下は紅葉の銀閣寺。いぶし銀みたいな渋いイメージだ。
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これも番外編として『知恩院の鐘。日本最大級。1922年、アインシュタイン博士が実験の為、訪れている。一度つくと音の余韻が20分続く。真下に立つと音が聞こえなくなる。鐘の下では音波が相殺されて音が小さくなることを実証されて帰国したらしいよ!!』(2022.01.01リツイート)珍しいエピソードだったので、観光案内のつもりで紹介した。
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やはり大きい!
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『佐賀県鹿島の祐徳稲荷神社、特にマンデラーさんでご存じの方いますか~? って検索してみたら!!!ら!!! ………知らない!前からあってこれ知らないのおかしい!!』(引用㊴、2022.01.05リツイート)
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・佐賀県、鹿島市の祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷だという。
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『談山神社の十三重塔です。ここは紅葉の名所ですので、季節になるとひときわその端正な姿が引き立ちます…(^^♪ 大化の改新(645年)を遂行するために中大兄皇子と中臣鎌足が談合を行ったといわれる由緒ある場所です。。』(引用㉜、2021.01.24リツイート)これもマンデラではないと思うけれど、やはり観光案内のつもりで。
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・下もマンデラではないが(たぶん)、鳥取県の国宝「三徳山三佛寺投入堂(みとくさんさんぶつじなげいれどう)」。“日本一危険な国宝!”だそうです。
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なかなかハードルが高そうだ。
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『3月3日は、#三の日 三大〇〇をあげろ!ということで、日本三大投入堂 三徳山 三佛寺 不動院岩屋堂 龍岩寺 奥院礼堂』(引用㉕、2022.03.05リツイート)ということなので、話の流れで残りの二つも紹介しておく。
・不動院岩屋堂 三徳山 三佛寺と同じ島根県にあり、天然の岩洞に設けられたこの堂は「窟堂」ともいわれ、大同年間(806~810年)の創建と伝えられてるそうだ。こちらの方がアプローチし易いか。
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・龍岩寺 奥院礼堂 大分県内で唯一の、鎌倉時代の木造建築で、国の重要文化財に指定されているという。
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『会津の『さざえ堂』は、世界で唯一の二重らせん構造の木造建築です(1796年築) 一方通行で、誰ともすれ違うことが無い不思議な仕組みです。レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したと言われるフランスのシャンボール城の構造が日本に伝わり、この建物が設計されたそうです エネルギー発生しそう~🧐🌪』(引用㊺、2022.02.18ツイート)
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マンデラとは無関係だと思うが、珍しかったので紹介しておく。確かに螺旋状だ。
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中は複雑に入り組んでいる。写真からは、目が回りそうだ。ところがここは、確か行った記憶がある。
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・千曲の安楽寺 八角三重塔『四重塔に見えるのに三重塔、一番下は『もこし』というひさしみたい』(https://twitter.com/shii22camp「しい🐲龍宮・タルタリアを探して~」さんツイッター(2022.03.31)より)
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「八角三重塔」のある安楽寺は信州最古の禅寺として有名とのこと。場所は長野県上田市別所温泉。
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話がまったく変わる。下は言わずと知れた東京タワーだが、現在の赤と白の色が、
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赤一色だったと記憶している人がいる。マンデラ界隈では超有名な話で、ちなみにこれについては自分は以前から“赤/白だった派”だが、『~東京タワーの赤と白の色模様も同様で、毎日、東京タワーを目にしている地元の人ほど昔から今と同じ色配列だったと信じています。』(引用(R))という手厳しい指摘もある。下はTシャツのプリントに残ったその名残りで『Tシャツのイラストで赤い東京タワー見つけた』(引用㉙、2021.11.27ツイート)
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下は『雨の日に現れる 逆さ東京タワー』(引用㉘、2021.09.09リツイート)
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・築地本願寺も、こんなに立派なものではなかったとの指摘もあるが、東京在住者にも関わらず、判別がつかない・・・。
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東京近郊にお住いの方は改めて訪れてみるべきかも。
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『あれ……? 京都の本願寺に、こんな建物ありましたっけ……? 築地の本願寺みたいになってる……😅 旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)』(引用⑰、2022.04.24ツイート)京都在住の方、いかがでしょうか?
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『ちがいますね!!ちがいますよね!!?』(引用⑧、2021.10.15リツイート)「太陽の塔」も・・・
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『太陽の塔がマンデラして顔が変わったようですね。鳥っぽくなった?知らなかったんですが、カラスがモチーフだったんですね〜 太陽信仰とカラス・・・侵略者の文化ですねー。』(引用㉕、2021.10.16ツイート)不気味な感じになった。
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・下は一部で、マンデラ出現説がある「福岡タワー」。『福岡タワーって有名なんですか…
わたし知らなかったんですけど。。』
(引用②、2021.12.03ツイート)
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以下wikiより「高さは234m。日本で1番高い海浜タワーでもある。1989年のアジア太平洋博覧会(通称:よかトピア)にあわせて建設された。」
誕生のきっかけとなったその「よかトピア」という博覧会自体が、そもそもマンデラではなかったかとの説がある。下の写真と以下の文は地元紙の西日本新聞より、『1989(平成元)年3月6日 福岡市早良区の百道浜に高さ234メートルの福岡タワーが完成。同市の市制施行100周年を記念して開かれたアジア太平洋博覧会「よかトピア」のシンボルとして建てられた。』(引用(ク))以下(引用㉕、2022.01.14ツイート)『福岡タワーとよかトピア万博ってマンデラですよね・・・?』
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国内外から目標の700万人を上回る823万人が訪れたというからそれなりの規模だ。ちなみに1970年の大阪万博(Expo ’70)が6,422万人、1985年のつくば科学万博が2,033万人、2005年の愛知万博(愛・地球博)2,204万人の来場者数だった。
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「よかトピア」は自分のように“初見”の人も多いと思うので、大目に紹介したい。以下、その盛んだった開催当時の雰囲気を伝えるスナップ写真を(引用(W)、「よかトピア アジア太平洋博覧会33周年」)より引用させていただく。下は『東ゲート』
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平成バブルの時期だし、企業も積極的に出展していたようだ。
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下は三菱グループ館だが、富士通のパビリオンの人気が高かったらしい。
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『これはアジア太平洋ゾーンの人工運河から南の油山を見たところです。』
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福岡タワーは当時、地元の人は親しみを込めて『よか塔』と呼んでいたそうだ。
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『京都タワーも赤白ではなかったと思うなー』(引用⑩、2021.11.04ツイート)タワーはマンデラを起こしやすいのだろうか。
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『水戸タワーすごいですね。』(引用⑩、2022.01.01ツイート)茨城県の「水戸芸術館」のシンボルタワーで、100mの高さを誇るという。知りませんでした。
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『話題になってた水戸の謎タワーに来てみました(笑) 下の娘と一緒に登ろうとしたらタワーはコロナで休館でした。ちなみにこのタワー三重螺旋構造みたいです。』(引用㊵、2022.03.03リツイート)光の加減で微妙に変化するようだ。
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下はライトアップした姿。正式には「アートタワー」と呼ぶそうだ。
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『いやいや、まって 秋田ポートタワーってなにーー この前、タワー調べた時に出てこなかったのにーーー 』(引用②、2022.03.28ツイート)秋田市ポートタワー(100m)
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『知らないタワー、いっぱいあるな〜』(引用②、2022.03.28ツイート)
・ゴールドタワー(香川県綾歌郡宇多津町:158m)
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・海峡ゆめタワー(山口県下関市:153m) 確かにいつのまにか、増えた気もするが、自分が知らなかっただけなのか?
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・東山スカイタワー(名古屋市千種区:134m)観光案内気分で紹介しておきます。
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・クロスランドタワー(富山県小矢部市:118m)
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・千葉ポートタワー(千葉市中央区:125m)千葉港の千葉ポートパークに建つこのタワーは、綺麗なクリスマスイルミネーションと、なぜか地震の震源地付近になる場合が多いのも、一部で有名?
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・大平和祈念塔(だいへいわきねんとう)は、大阪府富田林市にあるタワー。
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通称は「PLの塔」または「PLタワー」(wikiより)『PLの塔がデカくなってない?』(引用⑯、2021.12.01ツイート)高さが180mあるというが、さすがに大きい。
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下の写真は『日本一かっこいい通学路』(引用㊲、2021.12.01リツイート)
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『宗教都市ではないけど、兵庫にある念佛宗って宗教団体の総本山はマジでデカいよ』(引用㉕、2022.02.24?リツイート)
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広すぎてわかりにくいので、本堂を中心にもう少し部分的に
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「念佛宗 総本山 佛教之王堂(三寶山無量壽寺)は2008年に完成。総面積約180万平方メートルの広大な敷地に本堂や五重塔などの建物が並ぶ巨大寺院で、建設には7年を費やし、延べ350万人が関わったとされる。なお、同寺は1979年に京都府知事より認証を受けた単立宗教法人。包括団体である全日本仏教会には属していない。」(以上引用(ヒ)=newsポストセブン「念佛宗三寶山無量壽寺 7年 延べ350万人が関わった巨大寺院」より要約)源義経ゆかりの地・兵庫県三草山(みくさやま)のふもと(兵庫県加東市)に、所在している。
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上の写真は『念佛宗 無量壽寺 佛教之王堂 | 実績|大林組』(大林組HP)より。東大寺大仏殿を凌ぐ大きさの、写真の本堂と脇堂を中心に、全15棟が建ち並んでいるという。
下は『念佛宗が建立したナーランダ僧院』(引用㉕、2022.02.24?リツイート)無量壽寺の隣接地に建立したという。
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下の画像は『【日本郵便 近畿支社】オリジナル フレーム切手 「天高き理想 世界に響く「ナーランダ僧院」」の販売開始』より
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念佛宗の寺院はマンデラでも何でもないが、日本にはまだまだ、広く知られていないが壮大な建築物が多い。
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『佐賀県、「有田ポーセリンパーク」』(引用(B)-5)??といいたいところだが、これは知らなかっただけか。
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『17世紀以降、ヨーロッパの王候貴族を魅了し、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼の里ならではのテーマパーク『有田ポーセリンパークのんのこの郷』。まず目に飛び込んでくるのがツヴィンガー宮殿。ポーセリンパークのシンボルともいえる建物で、18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華といわれた宮殿を忠実に再現した華麗な建物。また、園内随所のガーデンでは、四季折々の花々と鮮やかな緑が心を癒してくれます。大人からお子様までゆっくりと楽しんでいただける施設を展開しています。』(引用(コ)=ホームページ)佐賀県にある、酒造・有田焼のテーマパークで、1993年4月18日にオープンしたとのこと。
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(有田ポーセリンパークには)『こんなのもあるみたい…謎に次ぐ謎…』(引用㊸、2022.03.02ツイート)
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ブラタモリでも放映されたそうだが・・・
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『これが香川県だと・・・?』(引用㉕、2022.02.07リツイート)・中四国最大級テーマパーク「レオマリゾート」だそうです。
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以下(引用(ナ)、「香川でアジアの世界的遺産を巡る!レオマリゾートのオリエンタルトリップ」)より『香川県丸亀市の山間にあるレジャー総合施設レオマリゾート。遊園地や宿泊、温泉、バイキング、プールなど家族で一日中楽しめるレジャー施設で、レオマと言えば特に遊園地のイメージが強いと思いますが、実は、とっても素敵なアジアの世界的遺産も見る事ができます。中でもプラサット・ヒン・アルンはアンコール王朝の寺院を忠実に再現したもので、現地の石工から高い技術提供を受け造られた美しい建物ですよ。』カンボジアのアンコール・ワットの寺院を再現したのだという・・・
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以下も(引用(ナ))より『オープンから長い年月がたち、ますます、遺跡の雰囲気が増し、異国の地へ来た気分になりますよ。』元々はバブル期に創られたもののようだ。
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『なんと日本の埼玉県!聖天宮』(引用㊿、2022.03.01ツイート)
以下はwikiより、『五千頭の龍が昇る聖天宮(ごせんとうのりゅうがのぼるせいてんきゅう)は、埼玉県坂戸市にある台湾の道教の宮である。道教建築として国内最大。台湾人貿易商の康國典(こうこくてん)により、難病治癒の記念として建立され、1995年に開宮した。』

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聖康國典氏は不治の病に侵されたが、道教の三清道祖にすがって完治した。その感謝をこめてお宮を作ろうとしたところ、神のお告げに従って、坂戸に建立することになったそうだ。
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何度もいうが、日本中探せば、あまり知られていない、謎めいた建物はまだまだありそうだ。手軽に台湾気分を味わいたい方は、埼玉県坂戸市までどうぞ!
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『全然知らない。知ってる人、居るのかな…』(引用②、2022.02.04ツイート)
奈良県宇陀市にある、室生山上公園芸術の森
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イスラエルの彫刻家 “ダニ・カラヴァン” が監修したのだという。
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犬も入園OKのようだ。
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『富士ガリバー王国のガリバー像も、撤去は勿体なかったですね。ゴルフ場、別荘地開発へ、と。』(引用㉕、2022.02.20リツイート)
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別にマンデラでもなんでもなく、以前からあったのだろうが、知りませんでした・・・
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以下の楽しげな写真と文は、「toi-mui」さんツイッター(https://twitter.com/toimui)2017年6月18日より、『古いデジカメ写真を整理してたら、1999年10月23日に撮った今は亡き富士ガリバー王国の写真が見つかった。「小さなバイキング ビッケ」のイベントがあったので行ったのですよ。』今では心霊スポットになっているのだという。
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・霊園に巨大「頭大仏」や「モアイ像」が!? 驚きいっぱい真駒内滝野霊園(以下引用(ミ)とwiki参考)
真駒内滝野霊園(まこまないたきのれいえん)は、北海道札幌市南区滝野2番地に所在する霊園。所管は公益社団法人ふる里公苑。~2016年7月から、安藤忠雄が設計した頭大仏殿が公開された(wiki)。1981年開園というから、最近できたわけでは無い。札幌から車で30分とのこと。地元北海道では有名なのだろう。
「やっぱりみなさんのお目当てはモアイですよね!ズラリと並んだその姿は圧巻です!」大きいものは高さ9.5m・重さ120t、小さいものでも6.5m・重さ60tあり、全部で33体もある。
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「「真駒内滝野霊園」のシンボルともいえる頭大仏。その大きさなんと高さ13.5m、重さ1500トン。」
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ストーンヘンジまであるのだ。ちなみに実物大サイズとのこと。
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全敷地でドーム20個分らしいので、残念なことに巨大すぎて全景を写した写真が見当たらなかった!?さすが北海道サイズだ。頭だけ出した大仏様の後ろ姿が見える。
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『ところで木津呂集落ってご存じですか?~ 5月に入ってから知りました』(引用⑧、2022.05.07ツイート)なにやら「大室山」みたいで、地形のマンデラでもありそうだが、“集落”なので、こちらに貼っておきます。
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以下、(「じゃらんニュース」;引用(ム))より、『神がこもる地に、謎めくサークル。 UFOの隠れ家。そう呼ばれる場所を熊野に発見。険しい山々に囲まれた真ん中にぽっかり馬の蹄鉄のような地形。そして山脈から地に流れるように連なる地形は、風水では「龍穴」と言われ、気のたまるポイントで強いパワーが得られるといいます。 神話の昔から紀伊山地は神々が住む世界と伝わることもあり、木津呂には何かしらメッセージが隠されていると思わずにはいられません。』パワースポットでもあるようです。ちなみに『木津呂のこの景色は和歌山県側から往復4時間の登山の上、案内板もないのでツアーに参加することが必要』だそうです。
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上は同じ熊野にある『丸山千枚田』で、同じく(ム)より引用『1340枚の田をもつ日本最大級の棚田。400年前には2240枚の棚田があったとの記録が。棚田の中を車で走ることもできますが、全景を見るには熊野古道・通り峠を30分程歩くとある展望台がおすすめです。』 下は「夕焼けの丸山千枚田」で、「丸山千枚田」の2枚の写真は、「三重フォトギャラリー」さんよりコピーした。
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ところでこの「木津呂集落」と「丸山千枚田」の絶景をそれぞれ拝むためには、それなりに険しい道を歩まねばならないが、世の中よくしたもので、なんとその二つを、合体させたような場所があるという!それが和歌山県有田川町にある「蘭島(あらぎ島)」で、「日本の棚田百選」にも選定されているという。
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・菅沼集落(富山)『知らないぞぉ』(引用⑫、2022.01.27リツイート)
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世界遺産だそうだ。
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・こちらも世界文化遺産 九州天草の崎津集落
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『尼崎城…あったかな?』(引用⑩、2022.01.08ツイート)「平成30年12月(2018)、ミドリ電化(現エディオン)創業者、安保詮氏が、尼崎城の天守を私産約10億円を投じて建設、尼崎市に寄贈した」ものだそうです。これも何とも言えない?
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『ビッグサイトはよく知ってるけど、金じゃなかった。ガラスだったはず。変わったのね(*_*)』(⑧、2021.12.14)何度も行ったはずだが、これもどうだったか、忘れてしまった・・・。
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『原爆ドーム、屋根ちょっと残ってたよねえ、緑っぽいの。なぜ、ない。』(引用⑧、2021.08.06リツイート)『実家で、広島に修学旅行に行った時の写真を見てたら、原爆ドームの丸い屋根が全部骨組みだけになってた。原爆ドームは半分くらい屋根が残ってたはず やっぱり写真もこっちの世界線仕様に変わっちゃうんだなぁ』(引用㉙、2021.11.24ツイート)これは自分も、屋根の部分が多少残っていたように記憶しています。
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下は『広島原爆ドーム 原爆が落ちる前の姿』(引用㊾、2022.01.21ツイート)
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・下は遺跡だが「五色塚古墳」(神戸市垂水区)。『えっ、こんな綺麗な円錐型の古墳が神戸に……!?知らなかった……』(引用⑰、2022.01.05ツイート)4世紀後半に築かれた兵庫県下最大の前方後円墳で、墳丘長194mだそうだ。
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・知る人ぞ知る奈良のピラミッド「史跡 頭塔」『特別公開されたのは2018年らしい。こんな派手な外観で珍しいもの、地元ニュースで絶対に目にしているはず。』(引用⑭、2021.21.21ツイート)
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『奈良に『頭塔(ずとう)』という高さ約10mの見事な石垣のピラミッドがあります😊 767年に東大寺の僧侶が建てたと言われています。最初に作った塔はすぐに崩れてしまい、その上にさらに石を積んでいるそうですよ。この下には、何が埋まっているのよ~🧐💦』(引用㊺、2022.02.18リツイート)
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『奈良が「頭塔」なら、大阪・堺市は「土塔」なんじゃあこりゃ~』(引用⑭、2021.12.22)『不思議な仏教遺跡ピラミッド『土塔』(堺市)古墳をはじめとした多くの史跡が残る堺市。その中でもひときわインパクトが強いのがこちらの土塔!四角錐に瓦が積み上げられており、その姿はまるでピラミッドのよう。この不思議な建造物は、いったい何のために造られたのでしょうか。』(引用(ケ))発掘調査の結果、一辺53.1メートル(180尺)で四角錐の頂部をカットしたような形だったという。こんなのあったかなぁ・・・
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以下、明治初期から、我々が想像する以上に日本は洋風の建築物が多かったことを、記して(=貼り付けて!)いく。『明治時代の東京〜』(引用㊹、2022.02.05リツイート)
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 まずはかつて日本に建てられたとされている“凱旋門”の数々について。
『日本橋に凱旋門……!? な、なんだってーーーっ!』(引用⑰、2022.01.11ツイート)
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『「日清、日露戦争の時代、戦勝を祝して、日本中に凱旋門が建てられました。…
凱旋門は、東京だけでも新橋、京橋、日本橋、神田、上野、浅草、品川など10カ所以上作られました。」 ビックリ…… 関西にもあったんだろうか……?』
(引用⑰、2022.01.11ツイート)『凱旋門を調べていたら戦勝門とも言われてるみたいで日本にもたくさんあったとか。。雷門も戦勝門だったそうです。神社の鳥居も戦勝門だったらしい。戦勝って誰に勝ったの???』(引用⑲、2022.01.06リツイート
 日本橋の橋のたもとに建てられたという、日本橋の凱旋門について、もう少し詳しく見ていく。以下の3枚の写真と文は、(引用(ノ):「東都のれん会」)さんよりコピーさせていただいた。
『~ 少しアングルを変えてみると、この建造物が日本橋のたもとに設置されているのがわかります。左下に「日本橋凱旋門」と書いてあります。これは明治38年10月に日露戦争の凱旋記念に造られたものなのです。高さ約14mのこの凱旋門は、実ははりぼてで、わずか7日ほどで完成しました。総工費は当時の2,000円なので、今の価格に換算すると4,000万円くらいでしょうか。「祝凱旋」の文字の上部には旧日本橋区の徽章と月桂樹が、文字の下部には桜の意匠が飾られています。』
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『凱旋門は日本橋だけでなく、京橋、新橋、上野、浅草、万世橋などの都内各所はもちろん、全国にも造られ、それぞれ独特の形状をしていました。はりぼて製の凱旋門は祝祭後に取り壊されてしまいましたが、石造りと煉瓦作りの凱旋門が現在でも鹿児島県と静岡県に残っています。』
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どうみても、わずか7日間で作られたハリボテには見えないのだが・・・。夜はライトアップされていたという。それだけでも相当な重量負荷があったはずだ。戦前の日本の、全国各地にあった凱旋門は、急ごしらえの安普請のハリボテだけでなく、元々存在していたものも多かったのではないかという疑問も、当然の如くわいてしまう。
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『皆さん、戦前日本各地にこれだけの凱旋門があったのはご存じだったょうか。このタルタリア様式建造物は戦後、殆どが破壊されています。なぜでしょうか?公式的には戦意高揚に使われからとなっています。フランスの凱旋門に引けを取らない芸術的な建造物であるのにです。』(引用㊼、2022.01.06ツイート)
 日本に多数あった、凱旋門については、(引用㊼;「m ito」さんのツイッター)が詳しい。また以下の動画も分かりやすいと思います。『明治時代にあった、日本の凱旋門の考察!』(Mチャンネル「不思議考察」)
https://www.youtube.com/watch?v=g4aaFNnxvnI&t=4s
 以下も主に(引用㊼;「m ito」さんのツイッター)から紹介する。下は『桜田凱旋門!日露戦争における。』(引用㊼、2022.01.10ツイート)
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『なんと三越にも凱旋門ありました。( ゚∀゚)』(引用㊼、2022.01.06ツイート)
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『明治38年10月、東郷平八郎一行を迎えた三越前の凱旋門』(引用㊼、2022.01.07ツイート)
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下はイラストだが、日比谷の凱旋門。特殊なかたちだった。
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実物もとんでもない大きさだったことがわかる。
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『上野の凱旋門』(引用⑰、2022.01.11ツイート)
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赤坂の凱旋門
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『青山の凱旋門!一体どんだけあるんだよ!富国強兵の政府の誘導で洗脳されてます。それともっとも重要なことは、タルタリア文明時代の遺物を全国の仮設で建てた名ばかり凱旋門と一緒にして破壊したことです。』(引用㊼、2022.01.08ツイート)なるほど。「全国の仮設で建てた名ばかり凱旋門」も含まれていたことが、隠ぺいを容易にし、話を複雑化させているようだ。
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『八王子の凱旋門!明治38年?』(引用㊼、2022.01.07ツイート)
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『かって、大阪にあった凱旋門!これは木造造りだったらしい。大阪の日本銀行前とのこと。』木製のものもあったようだ。
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『名古屋にあった凱旋門を見つけました。教えてくれた人、ありがとう😆💕✨』(引用㊼、2022.01.06ツイート)和風な感じだ。
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『「蹴上にあった昔の岡崎公園 左後方の凱旋門?のデカさと中心にある、街灯のようなモノの高さや大きさが 下にいっぱいいる人間の大きさとは全く釣り合わないのが、、気になりすぎます」⇒ここにも凱旋門があったとは。やはり明治時代の日本中にあった凱旋門は、前文明時代の遺産としか思えなくなった。』(引用㊼、2022.04.16リツイート)同じ京都でも、蹴上(けあげ)にあったということで、JR京都駅近くにあったという、下の「奉迎門」とは別物のようだ。何やらとんでもない大きさに見える。
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『京都の歴史ってなんやねん』(引用㊹、2022.04.01リツイート)ちなみに大正4年は1915年です。
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『神戸凱旋門!明治38年。』
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『北九州市門司駅前にあった凱旋門です!明治38年。』(引用⑲、2022.01.09リツイート)
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『宮城県の凱旋門!明治38年。』(引用⑲、2022.01.09リツイート)
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『山形市の凱旋門!年代不明ですが、たぶん明治時代で間違いないでしょう。( ´∀`)』(引用㊼、2022.01.07ツイート)
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『室蘭の凱旋門!明治39年。』(引用㊼、2022.01.07ツイート)
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『まだ続きます。( ´∀`) 愛媛県松山の凱旋門!明治38年。』(引用㊼、2022.01.08ツイート)
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『京城の凱旋門!現在のソウルにあったもののようです。周りの景色とこの巨大な建造物に違和感を感じるのは当方だけではないでしょう!(* ゚∀゚)』(引用㊼、2022.01.12ツイート)確かに。
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・・・日本国内のものは、ほかにも名古屋広小路、函館、岐阜、石川県の金沢、博多駅前、山形停車場前、熊本、熊谷停車場前、、浦和・・・ 終わらないのでこの辺で切り上げて、以下は現存する、貴重なものだ。
『あれ、東京以外にもあった、あった、しかも現存してるーーー?!?! 「現存する日露戦争の凱旋門は2つです。1つは静岡県浜松市引佐町渋川のレンガ造り凱旋門、もう1つは鹿児島県姶良(あいら)市山田地区の石造凱旋門。」』(引用⑰、2022.01.11ツイート)下は浜松の凱旋紀念門。なんだか見た記憶も微かにあるのだが、気のせいか?
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『鹿児島の姶良の凱旋門』(引用⑰、2022.01.11ツイート)戦後も75年以上経ち、当時のことを直接知る人もいなくなりつつあり、日本人の戦前の記憶もあいまいになってしまったが、両親が生きていたら聞いてみたかった。
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ところがさらに・・・『新宿にあった凱旋門と江ノ島に現在もあるこちら…』(引用㊸、2022.03.03ツイート)
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『江戸時代まで全国の建物は平屋瓦葺きの平屋ばかりのはずなのに、明治時代に入っていきなりこの建造物?
なぜ今まで殆どの人々が疑問に思わなかったのでしょうか?』
(引用㊼、2022.01.06ツイート)工期は10年だったということだが、日本各地に元々存在していたと思われる、凱旋門の存在を思えば、やはり微かな疑問もわく。元赤坂にある迎賓館は“公式”には、鹿鳴館などを設計したお雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子にあたる宮廷建築家片山東熊の設計により、東宮御所として1899年(明治32年)に着工、1909年に完成したことになっている。
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『1900年ニューヨーク!車もトラックも発明されていないのに、どうやって超高層ビル、摩天楼を建築できたのか?!?』(引用㊼、2022.02.22ツイート)確かに。当時、車もトラックも少数ながら初期型はすでにあったが、どうみても困難だったように思える。公式とされている歴史とは異なった文明の手によって、すでに建てられていたのではないかという疑問がどうしてもわいてしまう。重要なので少し大きめに貼っておきます。
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『ニューヨーク市マンハッタン、5番街 1908年 トラックの無い時代』(引用⑲、2022.03.25ツイート)
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『100年前のマンハッタンと、日本の日本橋 100年前に、こんなに凄い建築技術、なんですかね。 1日1食エンデゥさんのマッドフラッドでは、前文明の名残りではないか?と、推測されています。日本はまだしも、マンハッタンの高層ビル、凄すぎる。。』(引用⑬、2022.03.29ツイート) 画像は「NHKスペシャル映像の世紀 第3集 それはマンハッタンから始まった」より
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下は「東京・日本橋(大正9年=1920年頃)」 ということは、関東大震災の前だ。
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『アメリカ・シカゴ 1893年 近代的な電動工具がない時代に、どうしてこのような壮大な建造物ができたのだろうか。アメリカの初期の歴史の真実は、私たちが教えられている物語とは明らかに違っているのです。』(引用㊼、2022.04.19リツイート)
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『ずいぶん変わった形・・・浅草の凌雲閣も知らなかったけどこれも。』(引用㉕、2022.02.07ツイート)
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下の画像はジャパンアーカイブスより、『大阪(明治23年)前年に竣工の凌雲閣』俗に「北の九階)と呼ばれていたそうだ。
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以下wikiより『凌雲閣(りょううんかく)は、明治時代に大阪と東京にて建てられた眺望用の高層建築物。大阪の凌雲閣は1889年竣工の高さ39m・9階建て、東京の凌雲閣は1890年竣工の高さ52m・12階建て。どちらも現存しない。』下の画像もwikiより、浅草の凌雲閣。
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『浅草凌雲閣は設計開始が1889年10月、着工が翌年1月4日で竣工同年10月25日と超高速! レンガ造りで「世界の最先端」だった電動エレベーターも設置。』(引用㊻、2022.02.20リツイート)1890年当時とすれば、東京スカイツリーを建てるようなものだったと思うが、スカイツリーは工期だけでも3年半かかっている。10ヶ月という工期は、この規模の建物とすれば、現代の基準で考えても短いが・・・。それと上のwikiの写真と、周辺の景色も微妙に異なるが、写真を撮った時の年代の差だろうか。
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旧警視庁(赤い建物)と旧帝国劇場(白い建物)『どちらもとても立派な建築だ🤩。~ 明治の風景は味わい深く素敵だ』(引用㊽、2022.01.05リツイート)
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https://twitter.com/Shu1T/status/1478570440243449858/photo/4
、『浅草寺の仲見世は、関東大震災の前までレンガ造りでした 左側の時計塔もとんがってるわ~』(引用⑲、2022.01.18リツイート)震災前らしいが、かなりの“洋風”で、今まで刷り込まれてきたイメージとなんだか違う・・・
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https://pbs.twimg.com/media/FJWCqbmakAIcQMV?format=jpg&name=small
『明治時代の浅草だと思われます。並び立つ建物が洋風!』(引用㉑、2022.02.20ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FMCxp2SaAAAuFok?format=jpg&name=small
以下(引用㊽、2022.01.04ツイート)『これが明治~昭和初期の吉原遊郭かぁ~建物凄いなぁ━w』(下の2枚の写真は、引用(W)さんのブログからです。詳しくはそちらをご覧ください。)
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https://pbs.twimg.com/media/FINvP4zaIAElPBQ?format=jpg&name=medium
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『明治辺りの吉原は面白いですね。』(引用㊻、2022.01.19リツイート)
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『街の引の画像はどっちが吉原かな?奥はもはや日本離れしてますな』(引用㊻、2022.01.19リツイート)
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『東京勧業博覧会!明治40年、1907年、その他。場所は上野。日本じゃないみたいな景色!』(引用⑲、2022.01.27リツイート)
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『1914年(大正3年)に上野恩賜公園で行われた「東京大正博覧会」は、750万人もの入場者があったそうです。東京都が主催したこの博覧会には、巨大噴水⛲、エスカレーター、ロープウェイ🚡、ライトアップ✨、そして、巨大な西洋建築物🏰が立ち並んでいたそうです。本当に税金で建てたの・・🤔?』(引用㊺、2022.02.28ツイート)以下の4枚の画像も(引用㊺;「まるげりーた」)さんの同ツイートよりコピーした。
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『関東大震災直後の、御茶ノ水の東京復活大聖堂(ニコライ堂)現在の外壁より石垣がさらに下にもあって、結構な高さだったんですね。』(引用㊺、2022.02.27ツイート)
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『関東大震災以前の絵葉書。この石垣は、江戸城とつなかっていたのかしら🤔』(引用㊺、2022.02.27ツイート)絵葉書には「御茶ノ水橋」と書いてあるが、周囲に洋風の建物が多いように見える。
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『銀座煉瓦街 明治6年』(引用⑲) 明治6年=1873年だが、なんだか外国みたいだ・・・。戦前の東京は、関東大震災やたびたび起きた大火の復興のあとに、洋風化されたと思い込まされてきたが、その先入観はどうやら間違いだったかもしれない・・・・
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『明治5年から10年に作られたとされる銀座煉瓦街。延べ約10㎞にも及ぶ壮大✨な煉瓦街でした。人がほとんどいない写真がいくつも残っているのは、当初不人気だったから・・と言われています そんな都市計画するかなぁ・・ にぎわう様子を伝えた錦絵は、プロパガンダとしか思えないですね。』(引用㊺、2022.04.10ツイート)
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下は『京都三条通り』(引用㉑、2022.02.12リツイート)やはり明治というイメージとは少々違う。
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『大阪シリーズ Osaka Station, Osaka 1900s』(引用㉑、2022.03.05ツイート)
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『Osaka City Hall in Nakanoshima』(引用㉑、2022.03.05ツイート)
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『Osaka, Japan. Year 1900.』(引用㉑、2022.03.05ツイート)大阪も想像以上に洋風化していた。
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『第五回内国勧業博覧会 英字新聞の記事 『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』1903年(明治36)🇯🇵大阪』(引用㊻、2022.04.11ツイート)
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『明治43年に名古屋の鶴舞公園で行われた【共進会】(産業の発展のため、各地の産物・製品を集め展覧品評する会) 夜もイルミネーション✨で飾られ、当時の名古屋市民の6倍以上の入場者が訪れたそうです。もう、どうみても、日本じゃない 素敵~』(引用㊺、2022.04.22ツイート)遠くの方に凱旋門も見える。
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https://pbs.twimg.com/media/FQ8Fk1RVIAAdIDV?format=jpg&name=900x900 下は部分拡大したものだ。
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https://pbs.twimg.com/media/FQ8FkwDUUAE9Y30?format=jpg&name=small  
下記資料の赤線部分には以下のように記されている。「臨時列車の乗車券のなかには、断片ながら「池上本門」「新橋大森」と判読できるものがあった。これは池上本門寺のお会式法要に際して発券された臨時列車の乗車券だろう。~ これらの乗車券は、表記形式や臨時列車の運行年代から一八八一年(明治十四)~八八年(明治二一)に使用された切符であることがわかった」(出典;「鉄道考古学事始新橋停車場 第5章モノが語る鉄道史P74~75」)
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『東京でも... 新橋停車場跡の発掘調査で1881年〜88年に使用された切符が300枚出土🤭。あれ?池上-蒲田間が開通したのは1922年だけど...一般には使えない線が昔からありましたね…』(引用㊸、2022.03.01リツイート)
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『明治初頭の博多山笠の山車ってすごい!日本らしくない装飾と巨人。。🤔』(引用㊺、2022.01.06ツイート)
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『右が明治3年10月に作られた横浜市中区周辺の地図。左が明治5年3月に作られたもの。わすが1年半で、田んぼを埋め立て、運河を整備し、橋をかけ、土地が埋まるほど家を建てたそうです😅』(引用㊺、2022.01.25ツイート)何気に見過ごしているが、歴史は不可解なことが多い。
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『戦前にできたという巨大リゾート。オタモイ遊園地。今は跡だけが残る。この建物、鳥取の投入堂より怖い 小樽出身のたぶんマンデラーであろう母親は、「オタモイ遊園地」聞いたことないとのこと。』(引用⑥、2021.03.29ツイート)スリル満点すぎて、落ち着いて居られなさそうだが・・・ 以下の5枚の写真及び引用文は「小樽オタモイ遊園地跡地を再開発調査❕」(引用(U))よりコピーさせていただいた。
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下の場所にありました。
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以下も(引用(U))より『オタモイ遊園地は1931年(昭和6年)、日本海に面した市内オタモイ海岸で建設が始まり、断崖絶壁に建つ高級料亭の龍宮(りゅうぐう)閣や演芸場、海水浴場などが集積する人気行楽地となった。(しかし)1952年(昭和27年)に龍宮閣が焼失。その後、事実上閉鎖された』という。(引用(U))。下は「武石英孝氏の作品((当時の)オタモイ竜宮閣)」。木造3階建ての龍宮閣1934年(昭和9年)に完成したという。
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『龍宮閣の焼失後、小樽市が1974年(昭和49年)に遊歩道を整備したが崩落が相次ぎ、2006年(平成18年)から市が《一部を立ち入り禁止❕❕》としている。』下は「オタモイ海岸と竜宮閣跡地」。
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下の画像は「消えた楽園 オタモイ遊園地」(北海道バンザイ)よりコピーさせていただいた。
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「オタモイ遊園地」跡地利用については、ニトリが事業化の検討を行っているそうだ。下は昔の絵です。
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まだまだ続々とあるが、話を現代に戻して、変わった形の建物を3つ。
『「ソーラーアーク。東海道新幹線近くの異様な巨大建造物…2002年に建設された太陽光発電の施設。全長315メートル、高さ37.1メートル。年間発電量53万キロワット時。表面に貼られた太陽光パネルは5046枚。21世紀に力強く船出する箱舟をイメージした」新幹線の近く?!全然知らないです…』(引用⑰、2021.12.15ツイート)新幹線の岐阜羽島を発車し、長良川を渡った直後に視界に飛び込んでくる、宇宙船のような巨大な黒い構造物。旧三洋電機岐阜事業所に建つ太陽光発電施設「ソーラーアーク」で、パナソニックになる前のサンヨーが大量に発生した不良パネルを回収して、二度と不良パネルを出さない強い意思を示すために、モニュメントとしてつくったものだそうです。サウンドバーが変形したみたいな建物だけど、知らなかっただけなんでしょう。
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https://i2.wp.com/mega-hatsu.com/column/wp-content/uploads/2017/09/39fcbefee84d040540f22f9f867ea861.jpg?w=412&ssl=1
『河津七滝ループ橋 1978年の伊豆大島近海地震の際に起こったがけ崩れをきっかけにして、このループ橋が作られたそうな』(引用㉕、2022.02.16ツイート)マグニチュード7というから相当な大地震だったようだ(他人事のようだが・・・)
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https://pbs.twimg.com/media/FLtkiwpaQAAxiiy?format=jpg&name=360x360
「天城越え」の国道414号線が通るループ橋で、二重のループで高低差45mをいっきに解消しているそうだ。『有名なループ橋。桜の季節は格別🌸』(引用㉟、2022.03.16リツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FN9QQz_aUAEn3S7?format=jpg&name=900x900
『変わった建物は増殖してますね……これも黒川紀章らしいです。』(引用⑰、2021.12.15ツイート)東京都・銀座8丁目に建つ、建築家・黒川紀章の代表作の一つ「中銀カプセルタワービル」(1972年竣工)が解体されるという。
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https://bunganet.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/IMG-3432_R-rotated.jpg
・最後はかなりローカルな話題だが、東京三鷹市にあるという、「三鷹天命反転住宅」。三鷹方面は長年仕事で通ったけれど、こんなカラフルな住宅あっただろうか。“日本編”をこれで終わりにする。
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https://pbs.twimg.com/card_img/1479761161780604932/q56DK_oH?format=jpg&name=240x240
 世界の遺跡の変化について、きりがなくなるので大幅にはしょり、代表例を二つだけ例を掲げておく。有名なエジプトのギザのピラミッドの前に、小さなピラミッドが3つ追加されて、さらに手前のスウィンクスの足の部分が異様に伸びた。写真から判断する限り、全体的にしょぼくなった印象だ。
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https://stat.ameba.jp/user_images/20200611/21/mosscual/b5/1f/j/o1000066714772729977.jpg?caw=800
『どうやらスフィンクスは目を閉じたようだ。』(引用㉑、2022.05.17リツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FS6V3bzagAA0zye?format=jpg&name=small
『ナスカの地上絵がさらに低レベル化してる 「未だに信じられないなぁ 2000年以上前に書かれて去年発見… 37m… 風化されてない感じ… そしてクオリティ」』(引用⑯、2021.12.30リツイート)確かに子供のいたずら書きみたいだ。
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https://pbs.twimg.com/media/FHrKMeRaQAEb383?format=jpg&name=small
続いて人体編に移る。

3.マンデラエフェクト人体(生物)進化編
 身近に起きたマンデラエフェクトの中で、もっとも手軽に体感できるのが、心臓の場所の変化(左胸→真ん中に“移動”)であることは既に記した。下の画像は(引用⑤、2020.03.05のツイート)からのコピーで、wikiからの引用のようだが、さすがに長かっただけに?かつて心臓が左胸にあった時代の痕跡は、まだあちらこちらに残されている。特にイラストとかアニメに、その残像が残りやすいようだ。
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https://pbs.twimg.com/media/ESWgLX6U8AAd2wh?format=jpg&name=900x900
『下記は21年3月放送の図ですが、本当の心臓の位置は真ん中です。NHKに文句を言って下さい。』(引用④、2022.02.01ツイート)左胸の心臓のイラストは探せばたくさん出てくるのだろうか?
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https://pbs.twimg.com/media/FKd7BulaQAAIaoF?format=png&name=small
 心臓が左胸にあった時代の痕跡は、自分もミュージックビデオ(MV)の中から見つけ出した。下の画像は「アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project)」の、「ドント・アンサー・ミー(Don't Answer Me)」という曲のMVで、スペクターサウンド調の、オーソドックスだがなかなか良い曲で、暇なときにでもぜひ、お聴き(ご覧)いただきたいが、
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https://www.youtube.com/watch?v=JLvFbBR4XOg
下はその動画の一場面をキャプチャしたものだ。アニメのストーリー展開の中で男女のハートがときめく場面があったので、もしやと思い再度聴いて(見て)みたが、期待通りだった。下のように心臓は真ん中ではなく、左胸がドキドキしており、“改ざん”されていなかったのだ!
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 たいしたネタではないが、今回のマンデラエフェクトの記事の中で、これが唯一、自分独自に見つけたネタだ(といってもマンデラエフェクト自体ではなく、マンデラ前の痕跡だけど)!!(なので目立つように、この2枚だけ少し大きめに貼っておく。)
話を戻す。人体の構造について、まったく知識に乏しく、内容を理解できていないが、とりあえず引用した文章をペタペタと貼り付けておく。詳しくは元ネタの方を確認してください。
(引用(G))『人体に至っては無茶苦茶だ。眼窩の後ろは空洞のはずなのに骨がある。左にあったはずの心臓がど真ん中(中よりと言われてはいても真ん中ではなかった)。肺が3つに分かれ、大きくなっている。胃の下にあったはずの肝臓が上に来ている(肝臓が悪いと腰の後ろ側に重みがきていたはずだ)。腎臓は、もっと尿道に近い下の方にあったと思うが…。』
『肺が肺左右対称じゃないと聞いて調べたらほんとに変わってた どちらも上葉と下葉に分かれてて左右対称だったと思うけどね…』(引用⑳、2021.08.29ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/E97C9wgVUAkwHN4?format=jpg&name=small
(引用(H)-2)がよく纏められているので以下引用『ここまで変わっている所をまとめて見てみると、人体の構造がより強固になっている気がします。頭蓋骨は蝶形骨で強化されてますし、顎のあたりも若干変わっている感じがします。肋骨は固定され、肝臓は大きくなり、腎臓は肋骨近くまで上がっています。』胃袋は小さくなっているようだ。
 しかし体の構造の変化はまだ現在進行形のようだ。人体構造の変化を追いかけている(引用②)によると驚くことに、せっかく苦労して?真ん中に移動した心臓の位置が、また左胸に戻ろうとしている兆候すら窺えるのだという!「気になっているのが、最近、イラストの人体図で、心臓が左になっているものが増えているんですよね。少し前は、こんなにいっぱい出てこなかったのに… (※個人の感想です)これはもしかして… やっぱり心臓が正しい位置に戻る兆し⁉︎(※個人の想像です)」(引用②、10/24ツイート)
「人体図に、心臓が左になっているものが混ざり始めました。いよいよですね〜 心臓の位置の変化解剖学的な心臓 左⇨真ん中⇨左寄り⇨ 左‼︎」(引用②、12/7ツイート)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/44874544/
『心臓がほぼ左の、解剖学のデータがちらほら出てきました 販売中のデータで、ここまで左寄りなのは初めて登場したかも。やっぱり合流したのかな⁉︎』(引用②、2022.04.03ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FPXp1zPaIAAblUv?format=jpg&name=large
 我々の体は今現在も、日々変化(進化?)を遂げているようなのだ!いったい人類は、どこに向かって“進化”し続けているのか。これだけ内臓の“配置換え”を強行すればその過程で「たとえば肋骨の辺りが痛むのは肋間神経痛ではなくて。肋骨が増えていたからで。胸が苦しいのは心臓が悪いのではなくて。左側にあった心臓が中央に移動したから」(引用(M))だとの指摘もあることを追記しておく。

『<マンデラー8日目> 今さらなのかもしれないけど、人体のアップグレード「肝臓」。胃の上斜め右に配置され肥大化している。記憶の肝臓は、胃の下にあって一回り以上は小さい。』(引用㊷、2022.03.10リツイート)
『肝臓は胃の下でした こんなに大きくなかったです なんか二つに分かれてるし!』『肝臓が増々大きくなってます😃 酒飲みの人は良かったね🥰』(引用㊷、2022.03.10ツイート)人体図にまったく無知なので、そのまま情報を載せておきますが、現在も着々と進化し続けているようなので何よりです!
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https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/imgs/images_taberu-nouryoku.png
『肋骨の浮遊肋が5本あった骨格が、一部を残してほぼ消えているので、やっぱり大きな流れがあったんだと思います』(引用②、2022.04.03ツイート)

 以下、引用⑩(ちばさん〜マンデラ用〜))さんから、重要な情報提供がある。(『DNAも進化を始めている?』(2022.02.09ツイート) 以下の文と画像は、そこで紹介されていた(引用(ニ))より『「“三重らせん”構造のDNAを持つ子どもがいる?「超人類」への進化が始まった可能性!」 米・カリフォルニア州、シャスタ山にあるアヴァロン・ウェルネスセンターに所属するブレンダ・フォックス博士。とある情報筋によると、彼女はなんと“三重らせん”構造のDNAを持つ子どもたちを発見しているようだ。』
 現在の人類のDNAは、(引用(ニ))にあるように“二重らせん”構造であるが、元々の人間のDNAは、二重、三重どころか、”十二螺旋構造”であり、途中で劣化改変させられた結果だと、一部では言われている。いま行われている“人体構造のバージョンアップ”は、本来の人間の姿に戻るための修復過程であると、個人的には思うのだが、いかがであろうか。
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『ヒトに4重らせんDNAもあるんですねー』(引用⑩、2022.04.22ツイート)下の画像は、「健康なヒト細胞の中で「四重らせん構造のDNA」を初めて確認! 四本鎖DNAのはたらきとは?」(引用(ホ))より。どんどん進化しつつあるところなのか。
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https://pbs.twimg.com/card_img/1516233911730589698/AW21e6p3?format=jpg&name=small

 人の体がこれだけ変わるのであれば、動物の世界だって、同じく変化の真っ只中にある。
一番驚きなのが「ヘビは卵を産むと思ってたけど 今の世界ではヘビは子どもも産むらしい」(引用(N))今でも卵から産まれるヘビが多数派のようだが、中には胎内で赤ん坊を育て、出産するものもいて、世界のヘビの30%は赤ちゃんを出産し、子孫を残すのだという。(多少不気味ですが、(N)には動画もあります。興味のある方はどうぞ)人類に近づこうとしているのだろうか。
他にもカエルやカマキリ、ゴキブリが脱皮したり、さらにゴキブリは鳴くようになるなど!生態の変化が感じられる事例は多い。下の画像はかわいい話で『ニホンリスが毒キノコをいつも食べてる……!?!?!? 「しかしこのほど、長野県の山林において、ニホンリスが、毒キノコとして有名なベニテングタケやテングタケを日頃から常食していることが明らかになりました。」』(引用⑰、2022.01.09ツイート)
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下は(引用(B)-3)より『ティラノサウルスの骨格の追加マンエフェ』人間に胸骨が加わった影響が、恐竜の骨格の構造にも及んだのだろうか?
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続いて動物の形態の変化で目立ったところは、たとえばキリンは最近明らかに、首が短くなったようだ。(引用(H)-3、(B)-3他)下の画像も以前だったらもっと楽に、窓に届いたはずなのに。
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『キリンの首が短くなったマンエフェは、以前に記事にいたしましたが、足の長さにも違和感ありませんか?』(引用(B)-4)確かに首と足の長さのバランスが変わったみたいだ。『キリンの足が長くなったマンデラでこんな影響が(笑)』(引用㉞、2022.01.16リツイート)
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像の前足は長くなったようだ。
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マンデラエフェクトでよく引き合いに出される事例として、カイコの成虫がかわいらしくなった。
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 逆にアイアイは『私の記憶とは全く異なる~邪悪さを感じる』(引用(C))コウモリみたいな生き物に見た目が変わってしまった。

4.マンデラエフェクト 新生物出現編
 動植物の世界も、まったく詳しくないため、マンデラエフェクトの結果、新たに出現した生き物なのか、単に知らなかっただけでなのか、わからないものだらけだ。前の世界にも、珍しい生き物はたくさんいたように思う。
たとえば「ホッキョクウサギって、ご存知でしたでしょうか?」(引用(B)-5)
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・ピンク色のイルカ(引用(O)-1)
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・黄金の馬、アハルテケ。世界に3,500頭生息しているそうだ。『え。え……えええーーーっ?????黄金の、馬??!?!……本当に黄金なんだ、なんじゃこりゃーーーっ』(引用⑰、2022.01.11ツイート)
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 これらの生き物が果たして“初見”かどうか、自分には判別がつかない。ただ少なくとも、“黄金の馬”は自分の記憶になかったが、“アハルテケステークス”という競馬のレースも東京競馬場で毎年行われているようだし、競馬の聖地、東京競馬場に行くときに、京王線の府中競馬正門前駅、改札口を出たすぐの場所に“アハルテケ”の黄金の馬像があるくらいなので、競馬ファンには常識で、これは自分が知らなかっただけだった可能性も高い。
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 だが視点を別に移して、現在の世界線ではその昔、巨人(読売ジャイアンツではなく大きな体の人の意味)と共存しつつ暮らしていたことを、半ば肯定的に受け止めているように見受けられる点が、今までの世界と確実に違っている。
『高さ約24メートルの巨人の骨格が1938年にナポリで発見されました。 ナポリ考古学博物館のサラ・デッラ・メリディアナホールには、先史時代に住んでいた身長約24メートルの男性の骨が展示されていました。』(引用㉑、2021.12.21ツイッター)
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『ストックホルムのヴァーサ号博物館。タルタリアの巨人が展示されています。スケルトンはヨーロッパの土壌で発見された実際の巨人から収集されました。』(引用㉒ツイッター)
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『タルタリアのクリミア首長の宮殿内部の絵だそうです。ドアの高さがやっぱり高いですね😊』(引用㊺、2022.01.25ツイート)
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『絵画に描かれた巨人 フランチェスコ・グアルディは、イタリアの画家で、故郷を細部まで描き上げることを好んでいた 人物を執念で描き続けた。この絵と実際のドージェ宮殿の写真を見比べると、描かれたもののほとんどが巨人であるように見えるだろう 小さいのが私達😱』(引用㊽、2022.01.14リツイート)
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下の画像は(引用(Y);「メモ・独り言のブログ」)の記事「1900年代初頭に数千体の巨大人骨を破壊していた」よりコピー。以下の文も(引用(Y))より『米国最高裁判所の判決により、スミソニアン博物館は1900年代初頭の機密文書を公開することを余儀なくされました。この機密文書によると、スミソニアン博物館は、数万体の巨人の遺骨がアメリカ全土で発見され、当時主流であった人類の進化の年代を守るために高官が破壊を命じたという証拠の重大な歴史的隠蔽に関与していたことを証明しています。』この裁判の中で、スミソニアンの内部告発者が、身長6フィートから12フィートの人間の骨格が何万体も破壊されたことを証明するとされる文書の存在を認めたことで、新事実が明らかになったという。
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内容からするとむしろ次項の「歴史過去改変編」の方かもしれないが、今まで隠ぺいされてきたというよりも、世界線の移動の結果、表の世界に唐突に出てきた印象がある。この世界線では、かつて巨人族のいたことを、半ば容認しているみたいなのだ。
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5.マンデラエフェクト 歴史過去改変編
 まずは日本史編で、第二次世界大戦における日本の戦史で、有名なところを二つ掲げておく。
『風船でなくて?』(⑤、2019.08.24リツイート)
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アメリカ本土に対しての爆撃は「零式小型水偵」によるものだという。潜水艦に搭載できるメリットを活かして、空母艦載機ですら到達できなかったエリアまで遠征したそうだ。下はプラモデルのパッケージです。発動機は日立「天風」12型 空冷星型9気筒 340 ㏋という九三式中間練習機などに搭載されていた小型のもので、もとは瓦斯電(日野自動車の前身)が設計・製作した航空機用エンジンだ。(このブログ記事の「⑱ 日本の自動車産業の“育ての親”は日本陸軍だった?(戦前の日本自動車史;その3)」の、「≪備考12≫瓦斯電のシャドーファクトリー構想について」を参照してください。http://marupoobon.com/blog-entry-197.html)
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・以下(引用(サ)=ニューズウィークジャパン)より『2月15日にシンガポールを陥落させた旧日本軍は、連合国軍が退却したオーストラリア北部の軍事基地機能を破壊して補給路を断ち、反撃に出ないようにするため、その最大拠点となっていたダーウィンに最初の攻撃を仕掛けたとされる。』以後、100回以上の空襲を行ったという。この世界線では、オーストラリアが太平洋の陸の孤島みたいな世界線でなく、はるかにアジア方面にすり寄ってきたので、日本にとってもその分ハードルが低かったのだろうか。
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https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/hirano/assets_c/2021/02/1_NTL-PH0238-0885-thumb-730x493-237779.png
・戦艦大和も、初陣であえなく撃沈されたはずなのに、驚くことに何度も出撃している。さらに『レイテ沖海戦で大和と武蔵がコラボしてる』(引用(A)-2)
『さらに驚くのは、戦後日本にGHQ(米国)以外にイギリス連邦諸国連合軍なるものが進駐したとされていること。イギリス連邦占領軍が中国・四国を統治したという。日本が分割統治されたことは、前の地球ではなかった。「広島県呉市内を行進する英領インド陸軍の王立第5グルカ銃連隊(1946年)」なる写真まであった!・・・・あ・り・え・な・い・・・』(以上引用(G))下はその、アリエナイ写真をwikiより。
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・話題がまったく変わるが、「北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)」は、2018年(平成30年)9月6日3時7分に起こったMj6.7の地震、というから最近のことだ。確かに北海道でそのころ、それなりの規模の地震が起こった記憶もないわけではないが、そんなに大きい地震があったという記憶が薄い。下の画像はwikiより。
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『胆振東部地震と見ると何となく記憶にある気も… しかし熊本地震被災者である私がこんな大地震知っていたら、すごく色々感じると思うんだけどな… 未就園児と赤ちゃんの世話、産後ダイエット、副業の勉強と色々していた時期だったから… いや、だからこそ色々情報収集もしていた時期だった。』(引用㉝、2021.09.05ツイート)最大震度は震度7で、北海道では初めて観測されたという。
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・続いて世界史編を。これも有名な事例で、『ケネディ大統領の暗殺、車に乗ってたのは4人だったのに今では6人に…』(引用(A)-3)射殺の時の角度も違うらしい。ちなみに自分も“4人派”だ。
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https://livedoor.blogimg.jp/katatematter-snnzonxb/imgs/a/c/ac89a932-s.jpg
・一方アポロの月面着陸が6回行った事になっている(実際には行っていないにせよ)のに、1回がやっとこだったはずだと記憶している人が多いが、ちなみに自分は“6回派”だ!
『飛行船の最悪の死亡事故は、1937年のヒンデンブルク号事故(36名死亡)ではなく、1933年のアクロン号の事故(73名死亡)』(引用(B)-6)下の写真は有名なヒンデンブルグ号の爆発した瞬間をとらえた写真だが、アクロン号の方は爆発ではなく『ニューイングランド沖合にて突風に巻き込まれて墜落』(wiki)したのだという。
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http://blog-imgs-66.fc2.com/k/h/1/kh16549/388b3680.jpg
・そして最近になり、タルタリア帝国( (Tartary) タータリーとも読むようです)という、19世紀初頭まで存在し、今まで歴史上隠されてきたという、大帝国の情報がいきなり、表に出てきた。歴史の中でも陰謀論系の歴史だけには、それなりに強いと自負する自分も、こんな話は一切聞いたことがなかった。
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https://livedoor.blogimg.jp/kaikaku33/imgs/0/4/048fada3-s.jpg
しかも驚くべきことに、巨人族と共存し(4項参照)、フリーエネルギーのような技術を使っていたという。世界線の移動の結果、まるで異世界から突如現れたようなこの歴史を、我々はどのように解釈すべきなのか、非常に悩ましい話だ。
「タータリー(Tartary)-歴史に隠された帝国。 かつてロシアより大きかった」(引用(P))下の勢力図をみれば、いかに大帝国であることがわかる。
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https://pbs.twimg.com/media/EvuCZ84U8AQAimm?format=jpg&name=smal
※タルタリア帝国については「自然派ハニワのブログ」の中の「マッドフラッド と タルタリア帝国 について (簡易版)」(引用(V))の解説がわかりやすい。(『これマッドフラッドとタータリーの話がイイ感じにまとまってる。ハプスブルク家とロシア王朝の類似性なんて話も。歴史が変わったみたいだな』(引用⑯、2021.12.29ツイート))
以下も(引用(V))『星形要塞と呼ばれるものが世界中にあり、日本の五稜郭も同一形状をしています。これは世界広くに統一国家があったのではないかと、推察されます。』
下は『北海道の五稜郭』
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https://i2.wp.com/natural-haniwa.com/wp-content/uploads/2021/12/img_9984.jpg?w=727&ssl=1
『オランダのブールタング要塞』
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https://i2.wp.com/natural-haniwa.com/wp-content/uploads/2021/12/img_9985.jpg?w=400&ssl=1
『デンマークのカステレット要塞。北海道の五稜郭と、オランダのブールタング要塞と、デンマークのカステレット要塞など、類似形状となっています。』タルタリア帝国の痕跡だと言われている。
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https://i2.wp.com/natural-haniwa.com/wp-content/uploads/2021/12/img_9986.jpg?w=736&ssl=1
『江戸東京博物館にタルタリアの表記のある地図が展示されています。4月末に改装で5年間閉鎖されるそうです。皆さん本物の古地図を見ておきましょう!』(引用㊼、2022.02.18ツイート)5年とはあまりにも長いが、なにか事情があるのだろうか。
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https://twitter.com/jiroramo1192/status/1494515245632552965/photo/2
 まだまだたくさん事例はあるものの、だんだんとメンド-になってきたので以下省略で、先に進む!

6.マンデラエフェクト デザイン変更、その他雑多編
マンデラエフェクトが実際に起きていることを、一般の方々にどのように伝えたら理解してもらえるのか、私見を言えば、たとえば東京の「大田区」がかつて「太田区」だったとか、漢字の変化とか、珍しい動植物とか、芸能人のあの人は死んだはずだとか、あまり身近で細かい?事例を説明しても、単なる記憶違いだ!目の錯覚だ!陰謀論者!!などと、今までの常識を重んじる人たちに、突っこみどころを与えるだけだと思う。確かに、人の記憶があいまいなことも事実だし。
 それよりも最初から「心臓の位置」「オーストラリアの位置」「九州の地形の変形」「京都に海がなかった」「琵琶湖の位置と島」「富士山の位置と東京から大きく見えるようになった」「巨大観音像の出現」など、議論の余地のない大きな事象を取り上げつつ説得?を試みる方が効果的だと思う。などと、これからの細かいマンデラ事象紹介をしていくのだが、その手抜きの言い訳を?しつつ、あまりにもたくさんの事例があるので、深く考えずに列記していく。まずは企業のロゴについて。
・フォルクスワーゲンのロゴ。(引用(H)-4)
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『下の画像は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)の一場面です。車のロゴに注目。V と W がくっついているのが分かります。』(引用(O)-2)
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/042/388/808/05c64222a8.jpg?ct=bd7ebc398d9e
(引用⑤、2020.03.31ツイート)によると、ワーゲン公式が出しているCMにマンデラ変化してないロゴが写っているという。
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https://pbs.twimg.com/media/EUZ3DWlU8AA7-UL?format=jpg&name=900x900
VWのロゴは公式には、今までVとWが繋がったことがないという(引用(H)-4)。
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/057/158/394/200b02f130.jpg?ct=c466564f7dbb
・下はボルボ。(引用(H)-4)自分も自動車にはそれなりに詳しい方だが、VWもボルボも、どちらだったか忘れた・・・。
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/057/158/410/0ea602edcd.jpg?ct=d5be54fe9942
・下は我がホンダ。『ホンダのロゴの横棒ですが、棒一つ分くらい下がってませんか??』(引用(H)-5)確かに言われてみれば・・・。ただVWのように過去からその変遷を見ないと、つっこまれるかも。
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/059/665/300/94650f45e1.jpg?ct=c5d7ff979494
『先程見たホンダ車 以前マンデラーさんが 「H真ん中横棒が下がった」ツイートがありましたが 「H横棒もう1段下がり H上側が開き 外枠が横長に変化」 ホンダウイングも「羽が上に上がり 羽芯にスリット追加」 ホンダスペル 「O」が横長太く変化 世界線により 違いもある様です』(引用㊶、2021.10.22ツイート)
・クルマつながりでさらに『この車ライトが切れ長に長くなったからびっくりした。前からだったのかい』(引用⑳、2021.08.11ツイート)これも確かに。初代日産リーフのヘッドライトが上方向に長く伸びた?国産車の変化はわかりやすい。
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https://pbs.twimg.com/media/E8gVVLAVoAECVY5?format=jpg&name=small
しかし、マンデラは続く『こんにちは 先程見たAE86レビンと トヨタカローラディーラー ずっと『C(A)ROLLA』 の記憶でした とても気になります』(引用㊶、2022.04.25ツイート)どっちだっただろうか?正直自信がないけれど、でもコロナが「Corona」で、当時のトヨタ自販が日本人向けにそんなややこしいことをするとは思えないので、カローラはやっぱり「Carolla」だったような・・・
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https://pbs.twimg.com/media/FRKVF5qakAAbXVg?format=jpg&name=large
・話題を変えて以下(引用(B)-7)『(※イギリス研究家の方のツイート)恥を忍んで告白したい。イギリスを研究してかれこれ20年以上になるが、今日初めて英国旗が左右対称でないことに気がついた。』
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https://pbs.twimg.com/media/FARsv1ZVgAQqHkX?format=png&name=240x240
『ダズル迷彩(艦船の船体外装に全面的・全体的に施される、塗装による迷彩の一種。特に第一次世界大戦中に多くみられた)って、ご存知でしたでしょうか?』((引用(B)-7)知りませんでした。
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https://qph.fs.quoracdn.net/main-qimg-0b693339e38dda1b4338e8e12bf90252-pjlq
 技術ネタになったので、話のついでに、機能変更系のマンデラを。航空機用エンジンの位置について以下、少し長いが(引用(G))より 『まず、一目衝撃で二度見したのが、旅客機のエンジン。両翼の前に大砲のように突き出ている! 何これ?! アグレッシブ!
信じられず、思わず検索をかけた。出てくる画像がすべて大砲のごとく前に突き出ている!翼の下にエンジンがある写真が一切出てこない…あ・り・え・な・い・・・
何かの改良で、最近の飛行機がこうなったというならともかく、翼の下にエンジンがあった時代さえもないというのか?!私は結構飛行機にも乗っている。 そして、富士山や地形、雲を見るのが好きで、いつも窓際の席を取って外を眺めている。翼のすぐ前の席に座ることも多かった。だからエンジンも見ている―そう、少し飛び出してはいるけれど翼の下だ。こんなにドカンとこれ見よがしに「翼の前」に突き出ているエンジンなど覚えがない。(←これだと翼のすぐ前に座った時に、”景色じゃなくエンジン見てよ”って感じなんだろうなぁ…)
すぐに飛行機から撮った何枚かの写真を引っ張り出してみた。あれ?…エンジン上部についているアームがヌッと伸びている。すごい違和感…なのだが、写真は紛れもなく当時の物。これまたポッカーン。これが私のマンフェ体験の始まりでした。』
下はボーイング777。
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https://samchui.com/wp-content/uploads/2019/10/Qatar-Boeing-777X-e1571493171691.jpg
下の写真は『ユナイテッド、ボーイング777の運航一部停止 エンジン故障で』(ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトより)間違いなく翼より前に、大きく突き出ている。
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以下(引用④、2021.10.23ツイート)『飛行機のエンジンはこの世界では前方についていますが、旧世界では図のように羽の下でした。飛行機免許を持つ親戚が言うには、前方の方が乱気流が入らなくてよいらしいです。』自分も最初に見たとき、強く違和感を案じた。しかし人間は見慣れてくると、だんだんと不自然さが消えてしまうのも事実だ。下の本のイラストにはマンデラ前の痕跡が残っている。
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https://pbs.twimg.com/media/FCYOKgLVEAUQ7vf?format=png&name=small
試しに過去にさかのぼって確認してみると、最初期のジェット戦闘機、メッサーシュミット me262も、ジェットエンジンの搭載位置が旧世界の時よりも、どことなく前に突き出ている気がするが、気のせいだろうか。もしそうだとすると、ジェット機開発の初期段階から、過去の世界線よりも前寄りに搭載するスタンスだったのだろうか!?不明だ。
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https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSEynt07rLF9bEK0dAR2L2eJ1IMY0mfMHoM2Q&usqp=CAU
国産第一号機の橘花もいつの間にかエンジン前進しているような気がするのだが・・・
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https://pbs.twimg.com/media/FLIlp2GagAEq_tL?format=jpg&name=360x360

以下はマンデラ前の「旧世界」⇒マンデラ後の「新世界」の順です。
・南アフリカの首都が「ヨハネスブルグ」⇒「首都機能をプレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテーン(司法府)(の3つ)に分散させている。(wiki)下の写真はヨハネスブルクにあるという「ネルソン マンデラ橋」。そういえば、南アフリカ出身でしたね!
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https://mediaim.expedia.com/destination/1/59168387e386873f1df545bc184a2b59.jpg?impolicy=fcrop&w=536&h=384&q=high
・日本の国鳥は「トキ」⇒「キジ」
・日本の国技は「相撲」⇒「法令や政令で国技を定めていない」
・「はっけよい のこった のこった」⇒「はっけよい のこったのか のこったのか」
・『日本の国石が翡翠(ひすい)翡翠?水晶?国石の設定はあったのか?』(㉓、2021.11.08ツイート)知らないことが多い。
・スターウォーズのC3POは全身が金色だったのが、片足の膝から下がだけ銀色になった。さらに口が長方形になった。
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https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51yIFCxncpL._SR600%2C315_PIWhiteStrip%2CBottomLeft%2C0
・ピカチュウのしっぽの先端が「黒い」⇒「黒くない」
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https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/057/158/106/de7e513547.jpg?ct=2a84f7d855c9
・「ビッグカメラ(Big Camera)」⇒(ビックカメラ(Bic Camera))
・「アロンアルファ(Aron Alpha)」⇒「アロンアルフア」
・「グリコ カプリコーン」⇒「グリコ カプリコ」
・「ロゼッタ 洗顔パスタ」⇒「ロゼット 洗顔パスタ」
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『風月堂→凮月堂に変化』(引用㊵、2022.12.12ツイート)
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『キヤノン「オンキヨーが逝ってしまったな」 キユーピー「ヤツはャュョが拗音でない企業名四天王最弱」 シヤチハタ「そんな四天王があったのか」』 (「まなめ」さんhttps://twitter.com/maname 2022.05.13ツイート)頑張ってほしいですが、富士フイルム、文化シヤッター、東洋シヤッター、三和シヤッター・・・、昔からそうでしたっけ?(自分が無知だっただけ?)
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『お疲れ様です マンデラ休憩です 「びっくりドンキー」日曜に突然現れた 「びっくりマークの看板」 ロゴも変化してます』(引用㊶、2020.09.16ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FDVCxJyagAAt7vu?format=jpg&name=small
人名でたとえば、
・「東條英機」⇒「東条英機」
・「梅図かずお」⇒「楳図かずお」
・「小椋桂」⇒「小椋佳」
・Led Zeppelinのギタリスト「Jimmy Paige」⇒「Jimmy Page」(引用㊳、2021.11.30ツイート)
・ご存命の著名人を、ずいぶん前に亡くなったと記憶している人も多いようだ。たとえば順不同で火野正平、志茂田景樹、柳生博、大江健三郎、畑正憲(ムツゴロウ)、大山のぶ代、渡邉恒雄、山藤章二、渡辺貞夫各氏など。自分が重要だと思うことは、中曽根康弘元首相が、複数回お亡くなりになった気がしてならないことなのだが、記憶違いだろうか。
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・芸能ネタでは『旧世界ではドリカムの吉田美和はキーボードの西川と結婚しました。その後西川は覚せい剤で捕まりました。当時は彼女はしょうもないヒモと結婚したなと思っていました。しかしこの世界では西川と結婚していません。』(引用④、2021.11.12ツイート)
『皆様 こんばんは🏙 『愛しさと切なさと心強さと』ではなかったですか』(引用㊶、2022.03.21ツイート) (「恋しさと せつなさと 心強さと」?? 歌:篠原涼子 作詞/作編曲:小室哲哉』)
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・地名で
・茨城県「いばらぎけん」の読み方が⇒「いばらきけん」
・出雲大社「いずもたいしゃ」の“正式”な読み方⇒「いずもおおやしろ」(「たいしゃ」は通称とのこと。下はマンデラ前の痕跡。『案内標識は、マンデラ修正が追いついてなかったですよー(笑)」/』(引用⑦、2021.10.19ツイート)
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・厳島神社のある島の正式名称が、「宮島」⇒「厳島」(「宮島」は同じく“通称”に格下げ)『厳島神社… 上がガッシリした気がするけど気のせいでしょう』(引用㉝、2021.07.29ツイート)
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 ついでといっては何だが?厳島神社自体のマンデラもこの場を借りて、記しておく。
『広島県民として(?)、教えていただいたもの含め、厳島神社マンデラを、まとめておきます ①鳥居の形が変化 ②陸続き→島へ変化 ③島の名前が宮島→厳島へ変化 ④ロープウェイ出現 ⑤鹿出現 ⑥不動明王とか色々出現(詳細不明だけど、こんな色々あったかな~)』(引用⑦、2021.09.26ツイート)
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『宮島 弥山からの景色。島がたくさん。私がみたときは小さい島がポツンとあるだけ。』(引用⑥、2021.12.13ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FGeo17fVkAEbjkf?format=jpg&name=medium
・与論島「よろんとう」⇒「よろんじま」。下もマンデラ前の痕跡。『よろん「とう」と書いています。』(引用④、2021.11.14ツイート)『宮島 弥山からの景色。島がたくさん。私がみたときは小さい島がポツンとあるだけ。』(引用⑥、2021.12.13ツイート)
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・甲賀市「こうがし」⇒「こうかし」。甲賀忍者も「こうかにんじゃ」になっている。伊賀忍者もいずれ「いかにんじゃ」と読むのだろうか。
下の写真はその「こうかにんじゃ」だ!『2月22日は『忍者の日』!滋賀・甲賀市役所で職員が忍者姿に「迅速に仕事できれば」🤭』(引用㉛、2022.02.22ツイート)
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海外で、「ポセイドン」⇒「ポセイドーン」、「ロードス島」⇒「ロドス島」(引用㉜、2022.05.17ツイート他)

以下、さらに雑多な話題です。
・「輝け! 日本レコード大賞」⇒「輝く!日本レコード大賞」
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・JR東海のキャンペーン「そうだ 京都へ 行こう」⇒「そうだ 京都、行こう」
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『「いつやるの?今でしょ!」の記憶です』(引用㊶、2022.05.18ツイート)
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・『ラジオ体操第三』がある。
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・童謡で「メリーさんの羊」の歌詞
「メリーさんの羊~羊~羊♪」⇒「メリーさんの羊~メェメェ~羊♪」
・デフリンピック『?初耳です。歴史も古いようです。』(引用③、2021.12.27)
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https://pbs.twimg.com/media/FHkEmxBacAAGEdP?format=jpg&name=medium
『うわわわ、また、でたーーーっ 全っっっっっく記憶にございません………』(引用⑰、2022.01.02リツイート)スノードーナッツという、自然現象らしい。
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 この項の最後に、有名な美術作品等に現れた変化について、記しておく。
・まずは「葛飾北斎の冨嶽三十六景、神奈川沖浪裏」について、『この絵なんですが波しぶきの部分が凄く雑に見えるのです。記憶の中だともっと躍動感あったように感じます。そして船が3隻あるのも違和感があります(笑)』(引用(H)-4)
『アート関係やっぱひどくなってる感』(引用⑤、2019.09.8ツイート)下の北斎の画を見れば、かつての迫力に欠けることは一目瞭然だが、世界線の移動以降、これ以外の作品も、全般に緊張感が足りず、素人目にも芸術性が“劣化”したものが目立つ。(下の画像はwikiより)
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・下は歌川国芳が描いた、“がしゃどくろ”の作品だが、これについても(引用(H)-4)より『正直に言いますと人体構造自体に私はマンデラエフェクトが起きていますのでがしゃどくろにおどろおどろしい感じが皆無になっています。』骨の骨格が安全サイドに振れたことが、芸術性の観点からは悪影響を与えたのだろうか。
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『確かにモナリザの顔はこんなににっこり微笑んでいる感じではなかった。どちらかといえばクールな冷たい感じの顔だった』(引用(A)-2)確かに柔和でおだやかな顔つきになった。
『モナリザはベールを被っている。今日美術が詳しい人に実物ではベールを被ってたという話を熱く語られて、確認したら本当に被ってた!モナリザがベール被ってたの知ってましたか?』(引用㉜、2022.02.09ツイート)
『レオナルド・ダ・ヴィンチ モナ・リザ 1年前に髪の毛を覆うベールが現れてパーマがかかったような髪に変化🦱 今年は服が変わっている 全体的に背景も服も美しくなったので嬉しい もう昔の記憶とは別のモナリザ』(引用㉜、2022.02.09リツイート)
https://twitter.com/kenaz_hikaru/status/1256368093590249472
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・同じダ・ヴィンチの「最後の晩餐」について、以下(引用(H)-4)『私の記憶だとイエスの左手側に聖杯があったはず。そして扉の切り抜きなど無くイエスの足が見えていました。ちなみにこの世界では矢印の所に聖杯らしきものがあります。』
以下も(引用(G))より『―なぜイエスの所から聖杯がなくなったのか? その聖杯にはイエスの血が入っていて弟子たちに回し飲みさせ、 それが教会の聖餐の儀式の起源となったそうだ。なるほど…。なくなったことで「血を飲む」ことの正当化ができなくなったわけだ。悪しき風習をその起源から断ち切り、その風習を行っている者は反キリストとみなせるようにしたのかも。
また、以前はキリストの足首から下が見えていたが、以前見えていたものをわざわざ隠すと逆に注目させるよね。「血」「足首から下」に注意ということなんだろうね。』

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・ダ・ヴィンチの作品でもう1枚、有名な人体図に対しても『記憶の中ではあと腕が2本、足が2本あったはず。そしてもっと顔がローマ人みたいなイメージでイケメンでした。』(引用(H)-4) 
マンデラ界隈ではレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵画が、大きくクローズアップされているが、今後ダ・ヴィンチの数々の功績の、その他の分野においても、“修正”が行われるのだろうか。
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・これで終わりかと思ったら、ダ・ヴィンチでさらにもう1枚、『男性版モナリザとかあったんですか?』(引用⑩、2022.01.18ツイート)『巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた幻のキリスト画「サルバトール・ムンディ」(救世主)が11月15日、アメリカ・ニューヨークの競売で、4億5031万2500ドル(約508億円)で落札された。競売会社クリスティーズは「美術品のオークションで落札された史上最高額となった」と発表した。「サルバトール・ムンディ」はイエス・キリストの肖像画で、1500年ごろの作品とみられている。青いローブを身にまとったキリストが右手で天を指さし、左手に水晶玉を持っている構図で、モナリザの男性版と呼ばれることもある。』(引用(ソ))それにしてもすごい落札金額だ。
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https://img.huffingtonpost.com/asset/5c63183c230000ed0221dabd.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale
・ボッティチェルリ作の「ヴィーナス誕生」について、(引用(Q))より『中でも衝撃的だったのは、ルネッサンス絵画「ヴィーナス誕生」と、オーストラリアの位置だ。学生時代は美術館に行くのが趣味だったし、現地イタリアのウフィツィ美術館でも見たことがあるため、1枚貝の絵を見て唖然としてしまった。』前の世界線では2枚貝の絵だった。さらに詳しい情報は、(引用(B)-9)を参照してください。
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http://maneffe.info/archives/7595298.html
『「ベートーヴェンの肖像」は、羽ペンだった。今の鉛筆(?)を見ると、以前はいかにも神がかっている印象を与えていたんだねーって思うが、次は、もっと実在に近い肖像画になるのかも。』(引用(G))頬もピンクで若返った印象だ。
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https://mijikanazatugaku.up.seesaa.net/image/beethoven3_2.jpg
『ピカソの有名な絵これになってるけど一回も見たことない。もっと違う横顔の絵が有名だった』(引用⑳、2021.05.14ツイート)
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『有名な絵画、ムンクの叫びは4部作だったようです。勉強不足でした······そうでしたっけ?』(引用㉔、2020.10.18ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/EkitbfpVoAIA3XJ?format=jpg&name=small
以下は絵画以外で、目立った変化を遂げた美術品について
・(引用(G))より『遺跡等でビックリしたのが、ツタンカーメンの黄金マスク。コブラの横にコンドルがくっついている! 何これ?! カッコ悪い!(どういう意味か知らずに、ただ比較だけで書いていますのでご容赦を)こんな太古から変わっているとすると、確実に別の地球に今居る。(後日さらに驚いたのは、コンドルが蛇になっていたということ→世界線が、真実を暴露する方に変わり続けているのかな)』(H)-4)によれば『ピアスの穴?!!』もあるらしい。
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『「自由の女神像」は左手上げだった。それが右腕を上げている。』(引用(G))
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現地のアメリカ人たちによると、どうやら設置場所も移動したらしい。(引用㉘-2)を参考に。『あらーグーグルマップに投稿された写真、エリス島とリバティ島両方に自由の女神像が写っちゃってる』(引用⑤、2019.09.01ツイート)
『自由の女神、左足首に尖ったモノが付いて鎖が繋がっていたはずなのに、この世界線では違ってるんだ〜 少し前に「自由の女神って言うのに、足が鎖で繋がれてるんだよね〜」と話してた人の会話を覚えているし、確かにそうだったはず自由の女神
鎖が外れるなんて、メッセージ性があり過ぎる』
(引用②、2021.07.29ツイート)
『自由の女神って、今ココでは緑色なんですね。これってドラマ「フリンジ」と同じですよ。ドラマでは並行世界が描かれてて、主人公が行ったり来たりする。象徴的なのは片方が自由の女神が緑、もう片方の世界は白。私も白の世界にいた。このドラマ教えてくれた友達に感謝です。』(引用⑪、2022.02.02ツイート)確かに自分も、白だった記憶が・・・
『ぽぽろんさんの自由の女神のツイートを見て、改めて見て来たらまた変わってる自由の女神 久しぶりにがっつりマンデラを体験…
前回ツイートしてますがその時は足かせが外れた所がハッキリ見えたのに、今は布が被さってるし、鎖の切れ方も前と違ってる わたしの場合自由の女神2回マンデラしてます。』
(引用②、2022.02.02ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/FKk_-SoagAERCt8?format=jpg&name=small
『像と言えば、北大時代に行った羊ケ丘のクラーク像。なんと、人差し指を指して…いない!当時は、遥か遠くを指さしている姿が「少年よ、大志を抱け」の言葉にピッタリだと思っていた。が、とあるブログに『なにこの、すがりつくような手』とありましたが、まさしく・・・。』(引用(G))
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『額にいってたロダンの考える人の手がアゴに戻って、今度はベレー帽かぶってるって何それ?!』(引用⑩、2022.01.22ツイート)『わたしの元々の世界では、考える人はおでこに手を当ててました こちらちばさんツィートでは顎に手→おでこに手→顎に手に変化ですね そしてベレー帽!!本当にwikiの写真も変化してるし!!』(引用⑪、2022.01.23ツイート)
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『素朴に想うのですが 現在は肩から手提げですが 二宮金次郎が担いていたのは 「薪」ではなかったですか? 小学校にあった像は『薪を担いだ二宮金次郎像』でした』『薪でしたね。二宮金次郎像もアップデートするのか』(引用⑯、2022.02.04リツイート)
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自分にも、二宮金次郎=重たそうな薪を担いでいたという記憶がある。
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Wikiの「二宮尊徳・金治郎像」の項を確認すると、『各地の小学校などに多く建てられた、薪を背負いながら本を読んで歩く姿(「負薪読書図」と呼ばれる)に関する記述は、明治14年(1881年)発行の『報徳記』が初出である。~ただし先述のように『報徳記』の尊徳幼少期の記述は信憑性が薄く、このような姿で実際に歩いていたという事実があったかは疑問が残る。~ 像のように薪を背負ったまま本を読んで歩いたという事実が確認できないことと、児童が像の真似をして本を読みながら道路を歩くと交通安全上問題があることから、1970年代以降、徐々に撤去され、像の数は減少傾向にある』とあり、マンデラというよりも、社会情勢の変化に応じた新バージョンが出てきたということなのだろうか。不明だ。下は同じくwikiより、薪を背負いながら本を読んで歩く「報徳二宮神社内の二宮金治郎像」
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「これは桃山時代になぜか写実的な西洋画技法で描かれた法華宗の坊さん」『えっ! 』(引用㉕、2022.01.23リツイート)この絵は見た記憶がある。だがあいまいだ。
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『会津若松の若松城に伝来した屏風【泰西王侯騎馬図】 画面左から神聖ローマ皇帝、トルコ皇帝、モスクワ大公、そして《タタール王》が、日本で描かれたそうです。(神戸市立博物館蔵)この絵が1600年に描けて、どうしてそのあとの時代の絵がああなっちゃうの?』(引用㊺、2022.03.25ツイート)
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『桃山時代の絵画が、マドフラ的に面白すぎる 「洋人奏楽図屏風」油絵として描かれた2対の屏風の片方。建物は詳細まで細かく描写されているのに、羊のサイズが小さいのは、日本人が羊を見たことがなかったからだそうです😂 羊が小さいのは、人が大きいから』(引用㊺、2022.03.29ツイート)
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『桃山時代(16世紀!)に洋画教育を施された日本人によって描かれた絵画(屏風絵)とのこと…衝撃です…』(引用㊸、2022.03.30ツイート)下は部分拡大したもの。
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7.マンデラエフェクト 文字変更(漢字、つづり)編
 さてようやく、事例の最後の項まできた。まずは漢字の字体について、以下(どこが引用したのか、わからなくなってしまった!引用元の方、すみません。)
・「外」の5画目が左に突き抜けている。
・「火」の1画目が外向き。
・「身」の6画目が右に出ていまい。
・「俱」の横線の数。
・「謎」の「辻」の2点しんにょう。
・「勉」の右側が“力”ではなく“ム”。
・「儲」の者に点。
・「達」の右側は「幸」だった。
・「準備」の、ビは「用」にノがくっついていた。
・「鯖」は、魚に青だった。
・「非」の4画目が右に突き抜けている。

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以下(引用(G))『あと、書体によって違う字になるものがある。例えば「日」のゴシックは左縦線が右より長くて違和感あるし、「牙」や「非」の字はゴシックと楷書ではもう違う字でしょう。書体の変化の範疇を超えているよね。しかも、「牙」はゴシックがおかしいし、「非」は楷書がおかしい。もうゴチャゴチャ。』“書体によって異なる字になる”というのもなんだか不思議な話だ。たとえば「辻」、「券」という漢字は、書体によって以下のように大きく変化する。以下(引用(H)-6)より
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多の異体字、夛
「幽霊文字」と呼ばれるものまである。
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マンデラとはまったく無関係の余談だが、游明朝体は『藤沢周平の小説を組むために作られた』(引用㉜、2022.02.06リツイート)のだそうだ。知らなかった。
話を戻し、熟語も、「廃墟」「完璧」とか違和感があるし、「六甲颪(六甲おろし)」とか難しい。読み方も『間髪(をいれず)』の読みが、『かんはつ』が正しいなど、?はたくさんある。
横文字の世界では、たとえば「" Yesterday "」(旧)⇒「" Yesterday "」(新) の綴りの違和感
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など、いろいろとあるが、興味のある方はマンデラエフェクトの情報まとめのブログとして、もっともポピュラーな「マンデラエフェクト情報局」(引用(B))等を、ぜひご覧ください。
 下は番外編として、『こっそり変えずにこんな風にやっていただけないもんですかね…』(引用⑩、2022.02.01ツイート)マンデラではなく、“表玄関”からの変化のようです。
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『最近の教科書には、【士農工商】は載っていないそうです これ以外にも、天皇・公家・町人・えた・ひにんなど様々な身分があったからとか・・ そんなの分かってたわぃ!』(引用㊺、2022.03.31ツイート)
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これもマンデラというわけではないが、明治の半ば過ぎまで新潟県の方が東京府よりも人口が多かった。
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8.天体も不安定な状態
 マンデラエフェクトの事例として最後に、空(天体)の変化についても触れておかねばならない。人体から地球に至るまで、あらゆるものが大きく変化しているように、地球を取り巻く宇宙全体も同様に激動期に突入しているようだ。
 多くの人が感じているように、最近明らかに空が低く感じられることと、月や太陽の軌道が外れて、あり得ない場所に出ていたりといった、説明がつき難い光景が繰り広げられているという情報がある。
 以下は個人的な印象だが、われわれが認識している「時間」は、月の周期、地球の自転、地球が太陽のまわりをめぐる公転によって、大きく規定されているのだから、その基準となる月や太陽が不安定な状態にあるとすれば、「時間」という概念そのものも、今は不安定な状態に陥っているのだと思う。そしてこの、時間という境界線の不安定さが、地球全体が大きな転換期にさしかかったことを、強く予感させているのだと思う。
 しかしこの記事では、天体の異変についての解釈は、いずれどこかの頭の良い人が、その謎をきっと解明してくれるものと信じ、それまで待つことにして(他人任せ!)、最近の低い雲の写真等、事実だけを、記録として貼り付けておく。それにしても最近の空や雲は、美しいですね。

『「雲が低いと書いていた人がいたけれど、霧になって地上まで降りてきている。こんな事は長年なかった。」 雲、、地上に降りてきてる!?とうとう…』(引用⑬、2022.01.09リツイート)
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『早朝、外に出ると。。。綺麗な境界線。何雲って言うのだろう?香川県から見るとこうです。
これが両隣の岡山県や徳島県だと、どう見えたのかな?』
(引用⑬、2021.12.21リツイート)
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『雲がすごい』(引用⑬、2021.12.21リツイート)
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『皆さんのツイートから拾った奴、、気象操作とかやってる?!』(引用㊽、2021.12.22リツイート)
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『右の、、人と雲の位置関係(⌒-⌒; )う〜ん…』(引用⑬、2021.12.12リツイート)
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『空のブルーも、水面の揺らぎも素敵なのだけど、雲 低い?』(引用⑬、2021.12.10リツイート)
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『雲、近っ!』(引用㉛、2021.03.03ツイッター)
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『まじ広くて綺麗』(引用㊽、2021.12.25ツイート)かなり低いですね。
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『「須磨の海と雲」(2021.07.19)「地平線ギリギリの雲」(2021.12.18)』(引用㊷ツイート)
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『誰も何も思わないのでしょうか 毎日、雲が低すぎて緊張が走ります 昨日、仕事で行った兵庫県姫路市の雲』(引用㊷、2021.11.13ツイート)
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『今日は一段と雲が低い🌥』(引用㉛、2022.03.17ツイート)
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『はじめて見たよこんな雲。地震雲なの?』(引用㊽、2021.12.24リツイート)
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『天空からのスポットライト 関東で天使の梯子が出現(ウェザーニュース)』(引用㉝、2021.08.28リツイート)
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『雲の圧迫感 天井が低い』(引用⑬、2022.01.20リツイート)
『滋賀県だけに出る特別な雲「琵琶湖六郎」高校生が確認、秋から冬に出現』(引用㉝、2021.10.01リツイート)
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『「今の空の色がヤバい ※iPhoneで急遽撮って色補正とか何もしてません」 RTさせて頂きます。Twitter検索したら、今空が紫だという投稿が結構ある』
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『見たことない雲の形と地平との距離 雲。。。どこまで地上に近くなっちゃうのかな…』(引用⑬、2021.01.08リツイート)
『福井で雲海がカラフルに色付いた』(2022.01.19リツイート)
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『この日の環水平アークはかなり色彩が濃く輝いていました。環水平アークや環天頂アークは雲の形により時折面白い形色を見せてくれます。』(引用㉟、2022.01.22.リツイート)
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上から見ると、『飛行機から見た虹』(引用㉝、2021.12.07リツイート)
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『富士山にオリオンが昇る夜』(引用㉞、2022.01.22リツイート)
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『朝焼けの富士山と霧氷 奇跡の一枚に大反響 「合成かと思った」』(引用㉞、2022.01.23リツイート)
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『地上が霧なのか、雲なのかの写真増えた』(引用⑬、2022.01.23リツイート)
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富士山の雲について『最近、笠雲、出過ぎじゃないですかねー』(引用⑰、2021.11.15ツイート)
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『<吊るし雲が出現 南下中の前線に吹く風の影響> 今日16日(土)の夕暮れ時になり、富士山の周辺にUFOを思わせるような雲が出現しました。吊るし雲と呼ばれる雲です。』(引用(タ))
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『「富士山の笠雲凄い」⇒「いつもありがとうございます。笠雲もだけど 空が怖いくらい」』(引用㉘、2021.09.11ツイート)
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『先ほどのダイヤモンド富士と彩雲!!新年早々凄すぎました』(引用㉝、2022.01.02リツイート)
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『雲間の富士。』(引用㉘、2021.10.01リツイート)
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『富士山上空がとんでもないことになってて完全に世紀末だった。』(https://twitter.com/marupi11y「まる」さんツイッター(2022.02.19)より)
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以下、天体についてのその他の話題について 
『しぶんぎ座がそもそも無かったのに、「しぶんぎ座流星群」が三大流星群⁉︎ 「1年の始まりを飾る、注目度の高い天文現象といえば「しぶんぎ座流星群」です。「しぶんぎ座流星群」は、8月のペルセウス座流星群と12月のふたご座流星群とあわせて三大流星群ですが…』(引用⑯、2022.01.02ツイート)
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『阿蘇の町にかかる天の川を大観峰から臨む 夕方に降った雨の影響で空が澄み渡っていて今までで1番濃い天の川でした』(引用㉝、2021.07.19リツイート)
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『絶対にラスボスのいる岐阜城』(引用㊶、2021.10.15リツイート)
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『水平線はほんのり弧を描いています 地球は丸いのか平面なのか…』(引用㊵、2022.03.02リツイート)
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『月の形が、「レモン」………?!?!?!どういうこと?????』(引用⑰、2021.11.30ツイート)→「月がレモン形をしている謎、ついに解明か【2014.07.31 AFP電】」月は完全な球形からはかけ離れており、地球に面している側とその反対側が高く出っ張った奇妙な形状をしているそうです?(引用(シ))
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『南回帰線が太陽に近いなら南極の氷は溶けて暖かくならなければいけない 北極の平均気温-20~30度 南極の平均気温-50~60度 なんでやろ』(引用⑲、2022.01.09リツイート)
『元々、月や星を見るのが好きだった。けど、今は月が怖い… 去年の秋頃、寝ていたら視線を感じて飛び起きた。何事!と窓を見たらあり得ないくらい低い位置にものすごく大きくて黄色く輝いている満月がこっちを見てた。』(引用㉗、2021.07.21ツイート)
『今日の月 もう気にしないって決めたのにやっぱり言いたい。「昨日と軌道が違いすぎます。運航マニュアル間違えてません?」』(引用㉗、2021.09.19ツイート)
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『今日の月はこれまたえらい高さの位置に出てる!ちょっと前まではとても低い所を移動してたのに、今日は窓から乗り出して真上を見ないと、見えない。多分、昨日大きく移動してる…』(引用㉗、2021.10.21ツイート)
『今年最後の満月、ほほぅ… そうきたか。北北東から登って来ましたよ』(引用㉗、2021.12.19ツイート)
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『こないだの月 なんだよコレ笑 いつから月こんなデカくしたん? でそれをスーパームーンだのピンクムーンだのみんなで普通に言いあってさ 昔はこんな月なかったのに…』(引用㉚、2021.04.30ツイート)
『月すご‼でっかくて赤い 上手く撮れないけど』(引用㉝、2021.09.20ツイート)
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『昨日の月は久しぶりにいつもの東に昇ってた。』(引用㉞、2021.10.21ツイート)
『え。ちょっと待って月大きすぎあれ月?』(引用㉘、2021.10.20リツイート)
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『昨夜1時にコンビニに行こうと玄関を開けたら真上に月満月があった あんな位置に月があったのははじめてだ いつもは縁側の真上か東側だったから(玄関出てすぐは西側)』(引用㉞。2022.01.17ツイート)
『お向かいさんの納屋の間から月満月が見えてましたが こんな位置(北東)に月が見えたことは一度もないです』(引用㉞。2022.01.21ツイート)
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『面白い月が撮れた 9月15日18時45分頃 南』(引用㉘、2021.09.15ツイート)
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『こんばんは🏙 真上に🌙が見えてます(頭の真上) 今迄 見た事ない角度です もう方角は よくわからないです🗿」』(引用㊶、2022.02.09ツイート)
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『皆様 こんばんは 帰宅途中 久し振りに 「🌙が見えました」 もう ひと月振り位でしょうか ⭐は全く見えません 風も無く 凪の状態です また何か 変わったのかも 知れません』(引用㊶、2021.06.14ツイート)
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『うわ〜〜 月が2個見えるどころか、形も違うじゃない』(引用⑬、2022.01.30リツイート)
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『本日の月は特にパワフルですね 色も変わりました🌕』(引用㉟、2022.03.16ツイート)
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『満月 すごく明るいね』(引用㉗、2022.03.17ツイート)
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『1998年のドラマに出てきた月。前はいつもこんな模様だったっけ いつから模様が横向きになっちゃったの?マンデラ発言なので お気になさらず』(引用㉘、2022.03.31ツイート)
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確かに、上の”月のかたちがレモン?”で紹介したものと違うが、
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『月の模様変わりましたね』(引用⑫、2022.04.16ツイート)また戻ったのだろうか?不明だ。
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https://twitter.com/KAGAYA_11949/status/1515271567751921665/photo/1
ところが、『こんばんはー 今頃ですいません えええっ 月の模様、変わるんてすね?!って、理由が… 月の模様は1日に360°回転 「ウサギ模様」の傾き自体は不変 月を見上げやすい方向に立ち位置を変えるため,南中前後の2時間ほどの間に,模様の傾きが大きく変わったかのように感じる』(引用⑰、2022.04.23ツイート)ということなんだそうです・・・
『公園で太陽を撮っていたら、急にピカッと輝きが増してびっくりしたキラキラ!すぐにもとに戻りました』(引用㉗、2021.10.23ツイート)
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『はんぶんこ』(引用㉝、2021.09.03リツイート)!
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部分拡大して、
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「みつとし🗣」さんツイッター https://twitter.com/2Ka8v(2022.04.04)より、『太陽がこんなでした』
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『奇妙な太陽 これも何処だか聞かないで〜』(引用㉑、2022.01.18ツイート)『不思議な太陽 何処で見れたかは聞かないで〜』(引用㉑、2022.01.18ツイート)『アレ?』(引用㉑、2022.01.14ツイート)『う〜む 太陽 雲の手前にあっちゃならないものが太陽だ!何故なら雲は地球の現象だけど、太陽は、地球外の恒星だから という概念は通用しない動画 太陽も地球のもの?』(引用⑬、2022.01.08リツイート)2つあったり、大きかったり、突然激しく光ったり。地球上の地形がこれだけ激変中なのだから、月も太陽も同様にきわめて不安定な状態にあるようだ。
『横浜1月9日13:30頃 青空と雲と 太陽の光と……月』(引用㉘、2022.01.09ツイート)
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『星は一時期見えなくなったけど、最近戻りました』(引用㉗、2021.11.11ツイート)よかった、なによりでした!
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『ぜひ画像ご覧ください。驚くほどはっきりと太陽が二つ写っています。私の友人が旅行中に撮影したものです。本人に許可を得てアップいたします。2018年1月2日早朝にクロアチアで撮影。「幻日」で画像検索しても、ここまではっきりと写ってるのは見当たらないですね。ひとつは月ってことはないですよね?』(引用㊸、2021.06.08ツイート)
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https://pbs.twimg.com/media/E3V0Gx9VoBkt3ag?format=jpg&name=small
『北は動き続けている』(引用㉜、2022.02.10リツイート)
『「方位磁石の指す北は動き続けています」(国土地理院HP,2022.02.02より)「地球は磁石の性質をもっているため、私たちは方位磁石を使って方角を知ることができます。しかし、方位磁石の北と地図の北(本当の北)はずれており、そのずれの角度を偏角(へんかく)といいます。偏角は場所や時間によって変わり、このことは、地球内部で発生している磁気が地球規模で複雑に分布していること、磁気が刻々と変化していることによるものです。」』
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https://pbs.twimg.com/media/FKjhLnGVUAAjdOh?format=jpg&name=large

・「宇宙からの光」で夜の地球を照らすプロジェクト:ロシア(引用(ス))
『全く聞いたことのない話だ。幾つかの国で同じ実験をしてそうだ。どうりで複数の月が見えるわけだな 実験は成功し、満月時と同じ明るさの地域が幅5kmにわたって秒速8kmで移動したという』(引用⑯、2022.01.12ツイート)
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「中国が開発した「人工の月」は本当に浮かぶのか」(引用(セ))
『2つの太陽』(引用⑩、2021.11.09リツイート)
『中国が開発する“人工太陽”が1億2000万℃に 世界記録を更新』(引用(ソ))『人口太陽…あるのか…』(引用⑩、2022.01.09ツイート)
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― 以上で8項、終わり ―

※マンデラエフェクトがなぜ起きているのか、その原因については様々な考えがあり、今のところ定説があるわけではないが、自分なりの考えをまとめ、次の9項で追記し、今回の記事を完成させたい。上記の8項までを書き込んだ1月29日時点では、まだ考えがまとまっていないけれど。
ただ大事なことは、到底答えが出せそうにないその原因の追究よりも、マンデラエフェクトという、文字通り時空を超えた、異次元の現象が実際に起きている事実を認め、天と地から自分の体に至るまで、我々を取り巻いているあらゆる事象が例外なしに、大変動期を迎えつつあることを認識し、そのことを恐れることなくむしろ積極的に楽しみながら、自分もそうだがみなさんも自身の頭でそのことについて考えてみることにあるのだと思う。マンデラエフェクトはそのきっかけを与えてくれたのだと、予め言い訳しつつ!最後のまとめの9項は、このブログの自動車の記事のまとめ部分と同様に、独断と偏見に満ちたものになると思います!

9.マンデラエフェクトとはいったい何なのか
 ということで、今日は4月9日です。ここからようやく本題?である、マンデラエフェクトがなぜ起きているのか、その原因について、記していきたい。ただ、たぶん異端なものになるはずの?自説を記す前に、マンデラ界隈でより一般的と思われる考え方を2つ、先に紹介しておきたい。

9.-1代表的な二つの意見
1つ目は、マンデラを扱ったブログの中でも(たぶん)代表格である「マンデラエフェクト情報局」の記事(引用(B-3))からの引用だ。
『- 当ブログ編者の考察 その2 -
マンデラ・エフェクトとは何なのか?と、考えた場合
1. 自分の無知さや、記憶違いを認めたくない責任転嫁の心理から生じている思い込み
2.人間の脳の誤作動、曖昧さに傾向があり同じ錯覚や、思い込みをしている人がある程度いる
3. 高次存在による過去改編によるもの
4.(CERN陰謀説など)人為的な過去改変
5. パラレルワールドの記憶説
等が挙げられます、編者は3の見解 ~ ”高次存在による過去改編の実験後のバグor人類への試し、導き”と考えております(SFで言えばスタートレックのQ連続体の干渉のような、もしくはシミュレーション仮説とセットで、我々が閉じ込められている”マトリックス”の(人類より賢い)管理者の手によるもの)。他の説としては、パラレルワールドを精神が行き来して・・と言うような、平行宇宙や霊、多次元も込みの超自然、超宇宙的な法則として起こっていると言う説も否定はできませんが、スターウォーズや日本海軍史、アニメ、ゲーム、男性器のついた地上絵や仏像、聖書改ざんなど、マンエフェ改編職人(高次のかた)のシニカルな性格、趣味が感じとれるので、個人的には法則ではなく”意思”が介在していると思います。~ いずれにせよ人智を超えた所業かと。』
大幅に省略しているので、詳しくは原文を確認してください。

 この“高次存在による過去改編説”と並ぶ代表的な意見として、(マンデラエフェクト情報局の表現を借りれば)“パラレルワールドの記憶説”がある。この説を推しているのはスピリチュアル系の論者に多いが、代表例として、笹原俊さんのブログ「笹原シュン☆これ今、旬!!」(引用(C-2))から以下引用する。
『3次元においては、時間は過去から現在、未来へと続く一方通行で、その流れはあたかも一本の線のように続いているので、世界線と呼ばれています。
 しかし世界線は一本ではなく、あり得る選択肢の数だけ、無限に存在し、それぞれの世界線が隣接して並行世界(パラレルワールド)を作っているわけです。
それぞれの世界線は、完全に独立しているわけではなく、それぞれの魂の自由意志を行使することによって、他の世界線に移動することができます。
 転移した先の世界線では、自分と異なる過去を持つ人々が生活しています。自分の家族、友人、同僚たちが、見た目は全く同じですが、前の世界線とは別の過去を持ち、別の人格を有しているわけです。
 どうやら世界線は、本来、一本の線ではなく、ぼわっとした感じで、ふちのにじんだ一本の太いロープのような形態で、過去から未来へ続いているようです。
 よく「過去は変えられない」と言われますが、これは嘘で、世界線転移によって、過去に起こった事件をも改変できることは、前記事で示した通りです。
 しかも一つの世界線上に、異なった過去を持つ人々が共存している状態になっているようです。しかし、今までこんなことを言っていた人はいませんでしたね。
 これまでのところは、過去は改変することができず、未来は選択によって変えられるが、それはあくまで全員共通のかっちり固まった過去の上に築かれていくという風に皆さん考えていたはずです。なぜこう考えていたかというと、もちろんDSによって、そう考えるように誘導されていたからです。』
こちらも抜粋なので、詳しくは笹原さんのブログの記事(引用(C-1)、(C-2))を直接確認してください。この2つの意見以外にも多くの考え方があるので、さらに興味のある方は、備考欄の引用元等を手掛かりに、ぜひ探索してみてください。

9.-2マンデラエフェクトがなぜ起きているのか、考えてみた
 何度も何度も記すがさまざまな意見がある中で、たとえ間違いであろうとも、自分の頭でアレコレと考えてみること自体が重要だと考えるので、以下、自分なりに考えた結果を記していく。
(※とは書いたものの、9.2-2項~9.2-39項までの間は、9.3項のマンデラがなぜ起こっているのかという結論を導くための、いわば自習部分だ。大半の方は結論部分を見たいだけだろう。そこで、9.3項の結論部分と、9.2-2項~9.2-39項の自習部分の順番を入れ替えて、結論を先に置くことにした。自分の勉強部分は参考用として、そのあとに置くが、興味と暇のある方は、その過程の部分もぜひお読みいただければ幸いだ。)

9.3マンデラエフェクトがなぜ起きているのか。その原因のまとめ
 それでは始めるが、今まで見てきた「プレアデス+」の2冊の本(9.2-1項参照)をもとに、地球を取り巻く状況を最初にまとめてみる。そのうえで、マンデラ現象と照らし合わせてみて、冒頭で(引用③:「HSPマンデラー有光」さんツイッター)にならい分類した中から、代表的なパターンとして「地形出現、変更系」、「人体(生物)進化系」、「新生物出現系」、「歴史過去改変」、「デザイン変更系」、「天体出現、変更系」の6っについても、簡単だが個別に考察してみたい。

9.3-1マンデラを起こす要因として、関連しそうな事のまとめ
最初に地球を取り巻く宇宙全体の大まかな状態を確認しておく。
まず、宇宙のカレンダーにおける、新時代が始まったことがある。「魚座の時代」(支配と隷属、男性的な時代)・「土の時代」(物質主義を重視)から、「水瓶座の時代」(個の時代、女性的(受容性)な時代)・「風の時代」(想像力・思考力を重視)へと移行し、全体の流れとして、閉じられた地球が解放されようとしている。
その中で、約50万年間、地球を支配してきた創造神(9.2-7~9.2-11項参照)が、地球の支配権を失いつつある状況にある。
具体的には、「時間の錠」が開られて、複数の現実や文明が融合可能となった。(9.2-18~9.2-22項) 地球上のボータルと、時間の回廊の支配権も失ったか、守勢に立たされており、これによって、ポータルを通じて挿入される光側のシナリオも実行可能になった。
さらに空の天蓋も取り払われつつあり、周波数コントロールの壁が突き破られて、光のエネルギーが地球に直接注がれる状況に変わった。それらの相乗効果で、劣化させられてきた地球人類のDNA構造の再生が可能となり、主に寝ている間に?修復が行われつつあるところだ。(9.2-31項)
こうして、三次元の、一つの現実しか認識できない固定された世界から、複数世界線間の移動と融合が始まった。すでに多次元間の融合まで部分的にではあるが起こっている?(こ~いう多次元間の融合なるものが、部分的に起こるのかどうかも、すでに怪しいが、直観的にそう思ったので!)。それらと並行して、主に夜、寝ている間に記憶の挿入(改ざん)も個別に行われている。(9.2-14項)これから人類が、多次元間の移動が可能になる世界へ、移行するためのための準備が整いつつある。
・「プレアデス+かく語りき」《引用AA》及び、・「プレアデス+地球をひらく鍵」《引用BB》(いずれもバーバラ・マーシニアック著、大内博訳)を読んだうえで自分なりに感じた、現状認識としては、このあたりでしょうか。
以下は(引用BB;P215)からの引用だが、このような状況は、マンデラーのみなさんが日々、感じているところではないだろうか。
『あなたがどれくらい首尾一貫性をもった存在か、どれくらい信頼できるか、どれくらい安定した存在であるかが試されることになるでしょう。~ さまざまな次元の出入り口が大きく開かれ、これまで別々にされてきたものがあふれ出し、移動し、変化するからです。したがって、本来そこにあるはずのない物体や、生き物や、出来事に遭遇することになるでしょう。絶滅したと考えられていた生き物が戻ってきたり、動物がとつぜん何の痕跡も残さずに消え去ったり、これまで地球になかったようなさまざまな植物が地球のいたるところにあらわれたりするでしょう。個人的にはどのような影響があるでしょうか。あなたの持ち物がとつぜん次元間の亀裂を通って姿を消してしまうこともあるかもしれません。こういう異常な出来事が起きていくなかで、存在するものすべてとの関係において自分はいったい何者なのか、ということについて再考を迫られることになるでしょう。』現状はすでに、これ以上“進展”している段階だと思う。
 最後に、マンデラの代表的なパターンについて、個別に簡単にみていきたい。

9.3-2「地形出現、変更系」マンデラの原因
『世界の地理はすべて知られているとあなた方は思っていますが、実際は、まだ多くが未発見です。それは、多くのものが一つの現実から別な現実へと移動しているからです。~ 未だに発見されていない不思議はたくさんあるのです。』(引用AA;P239)
現実が固定されたものでなくなり、今まで封じ込められていた、数多くの現実のあいだを移動したり、融合していくことが可能となり、実際にその現象が起こっている。現実が刻一刻と変わっているようだ。複数世界線間の移動と融合、及びごく一部だが、多次元間の融合まですでに起こっている?ことが、「地形出現、変更系」が起きている主な原因だと思う。(参考;9.2-10、-11、-15~-22項)

9.3-3「人体(生物)進化系」マンデラの原因
 人体の変化について、簡単に言えば、当初の十二螺旋構造から、二重螺旋構造に劣化改変されてしまった(9.2-6、-8項)、人類のDNA構造が、元の構造への復旧を目指して組み換えを開始している。(9.2-31項)その途中経過としての変化だとの認識だ。これらの修復は、主に夜、寝ている間に個別に?行われているようだ。以下長めだが、(引用AA;P88)より
『あなた方は自然に突然変異をとげ、身体を再創作しているところです。この変異は眠っているあいだに起きることが一番多いです。 ~ 初めに人間の肉体をデザインしたのは、慈悲深い存在でした。原初の創造神たちは、寛大にも、あなた方に、膨大なまでの魂の生命力と優れた能力を求める情熱を、あなた方の生命体に与えました。この情報の多くは、肉体のなかに光がコード化されたフィラメントとして貯蔵されています。それは、これまでばらばらになっていましたが、いままた、元の形に戻りつつあります。あなた方の骨、および骨格は、その情報に応じてかたちが変わっていきます。あなた方の骨格が本来のかたちに戻ったとき、聖なる場所からのエネルギーが解放され、宇宙光線が体内に入り込み、細胞内の光コードのフィラメントが自然に組み換えを開始して、あなた方は変化の真っ直中にある自分に気づくことでしょう。その変化は、どこを向いても鏡のように映し出されるでしょう。
 いくつかの次元、ないしは周波数を上昇するという、創造神によってデザインされたこの進化体系は、十二のチャクラに呼応する十二のDNAの束にその基礎を置いています。十二のチャクラのうち七つは体内にあり、五つが体外にあります。こうして、このシステムが接続するようになっています。』
今から30年前の1992年に書かれた本の一節だが、この部分に、今、人類の人体改造が進んでいる理由が、ほぼ記されているように思う。

9.3-4「新生物出現系」マンデラの原因
この原因については、世界線の移動と次元間の移動だと思うが、過去の記憶改変も一部併用されているかもしれない。その場合は、寝ている間に、記憶の挿入が行われているようだ。(9.2-14項)
『動物たちは自分自身を信頼していて、死ぬときもただかたちが変わるだけであることを知っています。彼らは新しい世界が生まれつつあることを知っています。現在「絶滅しつつある」種の多くは次元間の周波数を通り、古い地球が死につつある一方で、生まれつつある新しい地球へと向かっているのです。』(引用BB;P107)

9.3-5「歴史過去改変」マンデラの原因
 基本的には9.3-1、9.3-3項と同じで、世界線の移動とともに、たとえばタルタリヤ帝国のような大きな歴史の改変は、「時間の錠」が開けられて、次元の融合が可能な状況になったことが原因であると思う。今後は、ボータルを利用しての、光側のシナリオによる新たなドラマや文明の挿入もあり得る?(9.2-15~9.2-22項参照)
しかしこれも9.3-3項と同様、より小さな歴史の改変は、気づきや過去修正の要素もあるかもしれない。参考までに、かつて話題になった、ミステリーサークルについて、以下(引用AA;P245)より、
『ミステリー・サークルの存在理由はいくつかあります。基本的には、現実を強制的に動かすことです。すなわち、あなた方を考えることから感じることへと動かすことです。~ 
この現象には何の論理もありません。論理を基礎としている社会に、論理が通じない何かを認めることを強制しているだけです。そして、このことは、遊び心をもって、しかもはっきりとしたかたちで行われ、しかも人々の現実に対する認識を脅かすこともありません。もしも、宇宙船が地球上のいたるところに上陸したりすれば、人々は動転してしまうでしょう。しかし、トーモロコシ畑が同心円状に倒れ、折れもせず、枯れもしなければ誰も気持ちを乱すことはありません。エネルギーがどのようにしてあなた方と遊んでいるか、これで分るでしょうか。あなた方の回路を過熱させることなく、重要なことを理解させ、自分で悟るように導くために、何かをしなければなりません。』

論理を基礎としている今の社会に、論理が通じない何かを、遊び心をもって、認めさせることを意図している。まさに、マンデラエフェクトが起きている原因の一つに他ならないと思う。
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Wikiによれば「1990年代に入ってからは、製作者自身による告白や超常現象懐疑派による検証が進み、人為的なものと判明した。」という結論で、それ以外は“陰謀論”になってしまうのだが。

9.3-6「デザイン変更系」マンデラの原因
 この原因は、次元の変化というよりも、「マンデラエフェクト情報局」さんのいうように、「(高次のかた)のシニカルな性格、趣味が感じとれるので、個人的には法則ではなく”意思”が介在している」ように自分にも思える。ただ記憶の挿入(改変)なのか、世界線移動なのか、その両方あるのかはよくわからないが。
「建物出現、変更系」、「文字変更系」、「機能変更系(航空機エンジン位置)」については除いたが、これらの原因も、「高次存在による過去改編説」と「パラレルワールドの記憶説」の両方の場合がありそうに思うが、これもよくわからない。
 ただ付け加えれば、「建物出現、変更系」のジャンルで、巨大観音像のマンデラがやたらと多いのは、水瓶座の時代に入り、今まで抑圧されてきた「女神」のエネルギーを感じてほしいという衝動があって、出現したように思えるのだが、いかがだろうか。

9.3-7しかし、よくわからないことも多い
 しかし以上のような、大まかな話だけでは、説明しきれない部分も多い。特に、マンデラでなぜ、過去の記憶が人それぞれで、なぜあれだけバラけてしまうか、さらに、マンデラ否定派の中には、マンデラがけっして起こらない人もいる?それともただ単に、常に一貫して否定しているだけ?不明だ。
そもそも実態が正確に把握されていない中で、それらに対してのひとつの答えを得られればと、9.2-33項で考察してみた。実は、それぞれの人の「魂」は目的をもって地球にやってきている。そのうえで実際に、予定通りの変化をとげるかどうかは個々の自由意思による選択部分と、人類全体の集合意識の覚醒も絡んでくるうえに、変化を望んだ魂でも、そのタイミングは人それぞれで異なるようなのだ。

9.3-8「天体出現、変更系」マンデラの原因
 最後に宇宙についてだが、そもそも科学分野の三大詐欺が「宇宙詐欺」、「進化詐欺」、「重力詐欺」であると一部でいわれているなかで、今後デグラスが行われれば、フラットアース等、根本的な修正があり得る分野だ。その情報開示を待ってからの方がよさそうな気がするが、ただ、今マンデラとして起きている、月や太陽の軌道が外れて、あり得ない場所に出ていたり、月が2個出現したりといった現象については、2冊の本のなかで、多少の手がかりがあった。以下(引用BB;P280)
『月は建造された衛星です。地球をモニターするための装置、いうなればスーパーコンピューター、あるいは空に浮かぶ目として創作され、地球の大気圏内に配置されたのです。月は地球上のすべての生命形態に影響をおよぼしていますが、それは現在のあなた方の理解をはるかに超えたものです。あなた方人間の歴史を調べてみれば、地球のまわりにある二つの月についての言及がなされていることがわかるでしょう。~ 知っている人たちは知っているのです。~ 月をめぐって実の数多くの戦いが繰り広げられてきました。~ 月のプログラムは長いあいだ、地球を制限するためのものでした。』歴史の過去にも、月が2つあった時代があったようなのだ。月が人工的なものであるとすれば、対抗する2つの勢力がそれぞれの月を所有し、覇権を競っていたのだろうか。不明だ。以下は太陽に関して、
『太陽は幻想にすぎません。非常に高度な進歩をとげた世界は、みずからを太陽のように見せかけて、光の力によって侵略から身を守ることができるのです。』『太陽は同意されているひとつの根本的な仮説であり、この仮説である太陽が数多くの現実に現出し、かつ、数多くの現実が現出することを可能にしているのです。』(引用BB;P282、P286)
これは、8項の本文にも書いたことだが、われわれが認識している「時間」は、月の周期、地球の自転、地球が太陽のまわりをめぐる公転によって、大きく規定されているのだから、その基準となる月や太陽の不安定さは、「時間」という概念そのものの不安定さを表し、そしてこのことが、地球全体が大きな転換期にさしかかったことを、強く予感させているのだと思う。
下の写真は、オーストラリア大陸の一画を囲うように張り巡らされている、「ディンゴ・フェンス」(Dingo fence)。長さは5614kmにも及ぶという。しかも壁には1万ボルトの電流が流れ、武装したパトロール部隊が警備していて、中に入ったら300万円以上の罰金か懲役刑が課せられ、運が悪いと・・・ 人を絶対に立ち入らせない広大な区域があるのだという。
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フェンスの設置目的は、ディンゴという、オーストラリアに生息するオオカミの亜種とかウサギだとかが、フェンス内の環境を壊さないため、と説明されているようだが、天空の月や星に限らず、地球上にもいまだに謎の地域はあるのだ。(参考;引用(Z);「一日一食 OMAD エンドゥ」ユーチューブより)
 話を戻し、以上がマンデラエフェクトの原因についての考察だが、以下からは、そのような結論を出すに至った、自分のための予習部分です。ちなみに、長いです。

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9.2-1 地球と人を取り巻く世界の成り立ちから考えてみる
 8項までに記してきたように、マンデラエフェクトが起こっている範囲は、自分自身の体から地球上の地形、建物、歴史から天体にいたるまで、我々が知覚できるほぼすべてに及んでいる。そこでマンデラの原因を考えるに際しては、“原点回帰”して、そもそも我々「人」と「地球」を取り巻くこの世界の成り立ちから考えてみたい。
引用(B)をはじめ多くの論者が指摘するように、マンデラが起きている要因の一つとして“高次存在”による介在が濃厚だ。だとすれば、多少大げさな話になるが、その “高次存在”とはそもそもどなたのことで、地球と人類にとって、その役割は何だったのか、そこから考えてみるべきで、それさえわかれば、自ずと答えが出てくるはずだと思ったからだ。
ただそこまで風呂敷を広げてしまうと、どうしても“空想”部分が多くなり突っこみ満載となり、ますます陰謀論扱いされがちになるが、マンデラを紐解くうえで、避けて通れぬ部分だと思ったことと、なにぶんここは自分の考えを述べるブログなので!世間の一般常識に縛られずに、自由に考えてみたい。
しかしその世界に入ると、考察していくうえでのガイド役がないと、自分の頭の中だけでは到底無理だ。そこで今回、以下の2冊を全面的に参考にした。マンデラを考える上でのインスピレーションが、どこかに隠されていると思い直観で選んだ。
「プレアデス+かく語りき」(バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、≪原題:Bringers of the Dawn(夜明けをもたらす者たち) by Barbara Marciniak 1992≫発行元コスモ・テン・パブリケーション 1994.10.01初版発行(1995.03.03第3刷版))以下《引用AA》とする。
「プレアデス+地球をひらく鍵」(バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、≪原題:EARTH:Pleiadian Keys to the Living Library by Barbara Marciniak 1995)発行元コスモ・テン・パブリケーション 1995.10.10初版発行(1995.10.22第2刷版))以下《引用BB》。
 自分も一時期、スピリチュアル系の本は多少かじってみたが、この2冊から受けた影響がもっとも大きかった。いずれも1995年に購入しているので、もう27年も前の話になるが、当時平成バブル崩壊の時期で、浮かれた生活を送りつつも内実は混乱し、苦しい状況のなかで、心のよりどころを得ようと何度も必死に読み返しながら、生きていく上での進路を探ろうとした。スピ系だと拒絶反応される人も多いと思うが、それを抜きに一冊(正確には2冊だが)の本としてみて、歴史的な名著だと思う。ただ当時の自分は、読む準備が十分できていなかったかもしれない。
そしてあれから27年経った今、今度は自分+日本どころでなく、全人類を含む地球全体が大転換というか、文字通りひっくり返ろうとしているこのタイミングで、あらためてこの2冊を読み返すことで、その予兆であるはずのマンデラエフェクトについて考察することにした。
原書の(引用AA)は1992年、(引用BB)は1995年にアメリカで出版されたものなので、もはや最新情報とは言えないかもしれない。しかしこの本は不思議な本で、読むたびに新鮮な部分があり、妙に聞こえるかもしれないが、まるで「生きている」ようなのだ。けっして押しつけるつもりはないが、みなさん自身がマンデラについてこれから考えるうえで、多少のヒントになれば幸いだ。
なお、元々の大内博さんの訳文が素晴らしいのと、みなさんにこの本の良さをダイレクトに感じてもらうために、なるべく原文(翻訳文)をそのまま引用した。いつものように、引用個所はページも含めてすべて青字(今回多少色調を変えた)で明記してある。この記事をきっかけに出来れば、原書を手にとっていただくことを、ぜひ期待しています。
ちなみにこの本に書かれている内容について、訳者の大内博さんはある対談の中で『この本には、高次元の存在とともに仕事をしないと、人間の次元が上がっていかないというようなことが書かれています。』と、高次存在との共同作業の重要性を語っている。
一方「プレアデス+」の存在たちは、この2冊の本に対して接すべきスタンスとして、それぞれの本で以下のように語っている。
『しかし、私たちがいうことを文字通り鵜呑みにすることは決してしないでください。~ その真実の知識は、あなた方の内部に蓄積されているのです。~ 絶対的なものについてあまりにも断固たる言い方をする人については、少し疑ってみることを勧めます。多くのさまざまな意見や話に耳を傾けることは大事なことです。人の話には耳を傾けてください。そして、それがあなたにとって正しいと感じられるかどうかを確かめてください。』(引用AA;P40)
『私たちがこの本で分かち合ってきたことに執着しないでください。私たちの話を、新しい真実の聖書であるなどと主張しないでください。あなた方を楽しませるために私たちは地球にきているのです。これは前にもいったことですが、新しいイメージを創作することによって、あなた方がより高いところに行けるための梯子を提供しているだけなのです。』(引用BB;P338)
幅広く情報を得ることは重要だが、探求すべきは自分(内側)であり、この本も含めて外側の存在に依存し過ぎることなく、自分の直観を信じて現実について、自由に考えてみることを勧めている(と、ここも意訳しています)。なおこの2冊は、その後出版元を変えて再発刊されているので、頁の数字は版によって異なっている可能性が高いことも記しておく。)
「おうし座」の背中の部分にあるのが、「プレアデス星団」だ。
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それではまず、宇宙の始まりから。

9.2-2 宇宙は「根本創造主」の自己探求の旅から始まった
 この宇宙は、根本創造主が『自己探求のために、自らの喜びのために、そして自己表現のために、この宇宙での実験を遥か昔に開始』《引用AA;P42》したときから始まったのだという。あえて自らの分離の旅に出たのだ。
我々の住む宇宙が、根本創造主という一なる存在から始まったということは、我々自身も、根本創造主の小さな、一断面に他ならないことになる。さらに俯瞰すれば、『根本創造主ですら、より大きな何かの一部にすぎません。』(引用AA;P53)ということでもあるようなのだが。話を戻し、具体的には何をどのようにして宇宙をつくろうとしたのか。 
根本創造主はまず、自らの延長存在として多数の「創造神」を創造した。そしてこの創造神たちに以下のような権限を与えたという。
『根本創造主は、すべての創造神に世界を創造する自由を与えました。すなわち、生命の作り方を発見し、生命の責任ある管理人となり、創造神たちが造った銀河系の惑星の親になる自由を与えたのです。』《引用AA;P75》
さらに根本創造主は、自らを分離させた創造神たちに対して以下のように命じる。『「行きなさい、そして、創造しなさい、そして、すべてのものを私にもち帰りなさい」。これは、まことに単純な課題ではなかったでしょうか。言葉を換えると、根本創造主はこういったのです。「私はあなた方に私自身を贈り物としてさしあげましょう。あなた方は、行き、あなた方自身を惜しみなく与え、あなた方がこの宇宙で創造するものすべてがその本質は私と同じであるということを理解させてください。」』《引用AA;P42》
こうして根本創造主の意を受けた、多数の創造神たちによる、宇宙創造の旅が始まるのだが、ここで根本創造神が当初意図したことについて、もう少しつっこんで考えてみたい。

9.2-3 「根本創造主」は全体の調和をいかにして達成するかを探求した
 根本創造主自身の学びのために分離した創造神たちは『この自由意思の宇宙に飛び出すのです。彼らは存在のすべてに網の目のように浸透している根本創造主のエネルギーをもっていき、力とエネルギーについて学ぶために実験します。』(引用BB;P80)
ここで前提として、たくさんある宇宙には、それぞれにテーマが存在しているようだが、われわれの住む銀河系宇宙というシステムは、自由意思地帯としてデザインされているようだ。そして自由意思地帯のテーマとして、発展のある段階までは、お互いの存在を分離し、自由な状態にしておく方が、学びの場として、より深いものが得られると理解しているようなのだ。(引用BB;P257、AA;P186他参考)
そうなると銀河系は『自由意思の宇宙であり、自由意思地帯ですから、もちろん、基本的にはすべてが許されます。したがって、他人を支配し、人の上に立つ君主、マスター、権威者になろうとする者がつねにいるのです。』(引用AA;P169)このあたりは創造神といえども、かなり“人間臭い”部分があるようなのだ。
ただし、確かに創造神たちは基本的には、何をやってもよかったのだが、実はその中にも、守るべき神聖なルールというものがあったようだ。『というのは、干渉については神聖な決まりがあるからです。数多くの存在が、この法則を破り、地球に干渉しました。』(引用AA;P169)後述するが、後に創造神たちの中には、この深みに嵌ってしまうものも、多数現われてしまう。
もう一つ、初めに確認しておきたいが、我々が一般に、「神」として拝め、依存させられているさまざまな存在は、主にこうした「創造神」たちのことであって、「根本創造主」を指すわけではないようだ。この創造神という、『あなた方に対して“神”を代表しているという存在は、根本創造主のほんのわずかな部分にすぎません。』(引用AA;P53)根本創造主は外側に存在するのではなく、先述のように我々自身がその小さな破片でもあるので、実は内側にこそ探求すべき世界があったのだ。
やがて、創造神たちは光と闇に根差した存在に分離し、創造神同士のあいだで激しい争いが起きる。たとえば銀河系宇宙で最大級の宇宙戦争として有名な「オリオンの戦い」が有名だが、後述するように地球もまた、その例外ではなかった。
しかし『この宇宙においては、二元性と二極性は、自由意思を最大限の可能性にまで高めるために欠かせないものです。二元性のそれぞれの部分が原動力となって、それぞれの姿を相手に映し出し、その結果、二極に分離していたものがやがて統合されることになるのです。』(引用BB;P55)
 ここがまた、分かり難いところのなのだが、実際には暗闇の存在も光の存在も根本創造主に他ならない。闇が光をつくり、その逆もまた然りなのだ。『喜び、安全、調和、明確といった言葉は非常に素晴らしい言葉です。しかし、ときとしてこのような言葉の概念を本当に理解するためには、その概念の両極性を体験しなければなりません。』(引用BB;P116)
常に“光”でなく、“闇”である時もあってはじめて、深い学びを得られる。『いかなる進化の旅であっても、その真髄は、経験したことすべてを統合することであり、光と影を受容することにあります。』(引用BB;P219)
こうしていったん大きく分離したものが、再び自らとお互いを見つめなおし、やがて愛と協調と平和に根差した融合の道へと両者が歩み始める。このように、悟りをひらいていくことが、深遠な“学び”となるようなのだ。『すべての存在は根本創造主に他なりません。~ 根本創造主が自分自身を理解しようとしている行為なのです。根本創造主は調和をいかにして達成するかを探求し、同一のエネルギーの相反する力がどのような目的を達成することになるかを発見しようとしているのです。』(引用BB;P76)
 分離の旅に出た根本創造主が最終的に意図するところを、宇宙的なスケールに照らし合わせて別の表現の引用すれば、『宇宙がこれを理解したとき、宇宙はいうなれば崩壊して自分自身のうえに倒れ込み、根本創造主と一体になり、自分という存在がなんであるかを理解するでしょう。』(引用BB;P66)この境地に至るとき、この宇宙は終着点を迎えるのだろうか。
 次はこの地球を舞台に、「創造神」たちが果たしてきた役割について、みていきたい。
 下は、「ESO(ヨーロッパ南天天文台)の望遠鏡がとらえた、オリオン星雲(M42)。」
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9.2-4 地球は「銀河系宇宙間の情報交換センター」(生きた図書館)
 銀河系宇宙のなかでも美しい惑星の一つである地球は、銀河系宇宙間の情報交換センターをつくるという大きな計画の中に組み込まれていたのだという。『数多くある銀河のデータを貯蔵する巨大な図書館のシステムの一部、つまり厳密にいうと、生きた図書館になる予定だったのです。』(引用BB;P41)“予定だった”ということは、今ではその機能の多くが失われおり、現在復旧中なのだが、その経緯についてはこれから記していく。地球を含め“生きた図書館は”宇宙全体で12箇所あったという。
ちなみにその壮大な計画の拠点の一つとして地球が選ばれた理由は、『地球はひとつの銀河系のふちに位置し、他の銀河系からも近づきやすい場所にあったからでした。地球はさまざまなウェイポータルの近くに位置しています。ウェイポータルとはエネルギーが宇宙を通過するときに通るハイウェイのことです。』(引用BB;P30)地(空間)?の利にも恵まれていたようだ。プロジェクトが始まった当時の地球の状況について、以下(引用BB;P31)から引用を続ける。

9.2-5 地球のすべてのものが連携し協調し合うようにデザインされた
『すべての銀河系の代表を地球に送り込み、地球という惑星にそれぞれの銀河系の存在に似た存在が生まれるようにするため、あわただしい動きが展開されました。この計画に参画した一部の存在は創造神と呼ばれ、極めて優れた遺伝学者でした。彼らは分子を創造し、発見し、かつ結合して、分子に存在としての帰属性と周波数と電磁波を記号化して埋め込むことによって、生命体をつくることができました。数多くの意識を持った文明が、彼らの遺伝子体系とコーディングを地球という惑星上で実現するために、喜んで自分たちのDNAを提供しました。遺伝学のマスターたちは地球を情報の交換センター、そして光のセンターにするために、有意識の文明体から送られてきたさまざまなDNAをいじりまわすことによって、さまざまな種を創造しました。こうして人間や動物がつくられました。地球のデザインは壮大なものでした。』
数多くの銀河系がこの計画に協力してそれぞれの情報を持ち寄り、その知識を分かち合う場として地球は計画されたのだという。地球上の生き物が異例なほどバラエティーに富んでいる理由の一つは、たぶんこの辺にありそうだ。
たとえば動物たちは、さまざまな太陽系や惑星から収集された遺伝子を基に創られた。実際に彼らの祖先とまったく同じような外形をしているのだという。そして彼らを創造したことによって、その惑星と地球は遺伝的なつながりを持つことが可能となり、この世界をのぞきこむことも可能となり、お互い情報をわかちあうことが可能になったのだという。(引用BB;P84)
そして地球における原初の計画には、さらに重要な目的があった。創造神たちによってつくり出された、地球上のすべての創造物は、意識をもち、知性を備えた存在で、しかも元々は、すべての存在がお互い同士連結し、協調し合うようにデザインされていたのだという。(引用BB;P32他)今の人類はそのことを忘れてしまい、自分たち人間だけが特別な存在だと大きな勘違いをしているのだが。
次に、このような壮大な計画の下で、主に創造神たちの手によってつくられた我々人類の歴史について、ざっくりとみていきたい。

9.2-6 原初の人類は生物学的に完璧にデザインされていた(DNAの12螺旋構造)
念のため最初に確認しておくと、今どき「ダーウィンの進化論」を本当に信じている人は少ないと思うが、前項で記したように人類は、銀河系宇宙全体の計画の一部として、主に「創造神」たちの手により、そのプロジェクトの産物としてつくり出された。その原初の地球人類について(引用BB;P31)より
『彼らのDNAはある段階にあっては完全なもので、彼らは地球上にきわめて高度に進化した文明を発展させ』たのだという。次項で記す、地球の大戦争があった50万年前よりも遥か昔の、何百万年も前の話のようだ。『あなた方は、生物発生学的な構造から見て、夢にも想像できないほどの能力をもって』(引用AA;P109)誕生した。生物学的に完璧にデザインされた存在だったのだ。『あなた方は神のイメージ通りに創られた壮大な存在』(引用AA;P110)だったのだ。
現人類のDNAの螺旋(らせん)構造は、2重螺旋構造だが、原初の人類は複雑な12螺旋構造を有していた。そして本来の姿であった時のその『遺伝子の十二の束は、数多くの他の存在の代表、あるいは情報源と結び付いていて、それらの数もまた、十二でした。~ 十二の情報の束は、人間の体内、および体外にあるそれぞれの情報センターと人間を結び付けていたのです。』(引用AA;P101)
12のチャクラ(エネルギーが出入りしている場所)に呼応する12のDNAの束が、人類がこれからいくつかの次元ないしは周波数を上昇するという、創造神によってデザインされた進化体系の基礎をなしていた。(引用AA;P88)
さらに12のチャクラのうち、7つは体内にあるが、5つは体外にあり、銀河系の先まで伸びている。人類は広大な宇宙とを繋ぐ存在でもあったのだ。
既述のように、はじめに地球を生きた図書館にするという全体の計画があり、そのなかで原初の人類は、地球の管理人としての位置づけで創造された。たとえば他の宇宙的な存在が、生きた図書館である地球にアクセスする際の「入門カード」としての役割をも担っていたという。
多くの宇宙的な存在が『図書館のカードであるあなた方と融合することを望んでいます。人間であるあなた方を通して図書館にアクセスする場合と、リスになって図書館にアクセスする場合では、だいぶ様子が違います。あなた方は複雑です。あなた方は体内にものすごい量の知識を持っています。』(引用BB;P222)
実は我々のからだの中には、重要な情報が隠されているようなのだ。なんと、『人間の肉体の内部には、宇宙全体に存在する知的な生命体を複製するための公式が入っています。これを感じてみてください。進化した十二の束からなる人間の内部には、この宇宙の人間以外の生命体をつくるための公式が入っているのです。』(引用BB、P55)この話はとても重要なのだが、自分が十分理解できていないので、ここでは省略する。興味のある方はぜひ原書で確認してみてください。自分が理解できた範囲で、簡単に言えば、すべての情報はわれわれの内側に既にあり、これからはそのことを、いかに思い出すかにかかっているようだ。

9.2-7 地球が乗っ取られる!(約50万年前)
しかし、この地球を取り巻く宇宙空間が自由意思の地帯で、創造神たちの行いに事実上制限がなかったことは何度も記した。『やがて、地球を生きた図書館にするというプロジェクトをめぐって争いが起こりました。小競り合いが始まり、地球は争いと二元性の場所になりました。地球は自由意思地帯ですから、自分が望むことは何であれする権利を持っていた創造神の一部がこうして地球にやってきて、地球を乗っ取りました。これらの創造神が地球を乗っとったのは約五十万年前のことです。歴史的にいうと、あなた方が人間の文明の始まりと呼んでいる時期にあたります。』(引用BB;P42)
アトランティスやレムリアの文明が栄えた時代よりもはるか以前の時代だ。このときは“小競り合い”だけでは終わらず、「オリオンの戦い」の時のように、地球を舞台に壮絶な戦いが繰り広げられた。下の写真のように、現在の地球のいたるところに、その痛々しい痕跡が残されている。
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『もうご理解頂けますよね 信じられませんが…』(引用㉑、2021.11.09ツイート)
『岩山=古代大木。グランドキャニオン=採掘後の荒れ地。山=ほとんどの山は山ではない(火山噴火で山ができるのなら1個だけの山は有り得ない)』(「ななニャー子」さんのリツイート)かつての地球は文字通り、「巨大樹」が生い茂げる世界だったのだという。上と下の写真は無残に刈り取られた切り株。
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下は余談だが、とあるツイッターより『・・が大阪府民からばっさり切られる日も近いという事や!!~!!この生きている木たちの気分を思い知れ!!』このような惨い政治を行えば、いずれブーメランのように跳ね返ってくるだろう。
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話を戻し、『光が常に勝利するとはかぎりません。光はあなた方が考えるように、つねに勝利者であるとはかぎりません。というのは、光も闇もまた根本創造主の一部です。したがって、光は自分自身の暗い部分とも一体とならなければなりません。』(引用AA;P243)この時はたぶん、“光の存在”の勢力の側も内部に問題を抱えていて、つけ入られる隙があったのかもしれない。それがなんだかわからないけれど。俗にいう“闇の存在”の方が勝利したのだ。
その結果、“光の存在”側が主導していた、「銀河系宇宙間のための情報交換センターの一環としての、生きた図書館である地球の創設」という大計画はいったん頓挫し、破壊されていくことになる。
『光とは情報を促進し、伝え、分かち合うものであると定義します。暗闇とは、情報を支配し、情報を抑える力です。』(引用AA;P119)=ということは、地球の情報は統制され、外部に対して、徹底して閉ざされていく。
『現実を取り巻く時間の錠は、あなたの家の電灯のスイッチと同じように、つけたり消したりできるのです。~ 意識に時間の鍵をおろして閉じ込める方法を知っている存在がいます。地球のポータル(多次元間の出入り口)に時間の鍵がかけられているために、また、時間の回廊がある存在によって所有されているために、宇宙の彼方にいる存在たちは地球を見つけることができないでいるのです。地球という存在の光が消されていたのです。地球がもっている意識を記録しない、無害の電磁波のスペクトルが地球の上にかけられていたのです。こうして地球にはおおいがかけられ、地球は他の宇宙から隔離されてしまったのです。』(引用BB;P260)
地球のポータル(多次元間の出入り口)も、時間の回廊も、特定の存在たちにより支配され、外部の勢力に対しては閉ざされ、空には天蓋がかけられて遮断された。『電磁気の壁に似た周波数の壁が地球のまわりに作られ、これによって人間の周波数をどの程度加減し、変化させるかが調整されることとなりました。こうして、周波数の壁のために、情報そのものである光の周波数が届きにくくなりました。光の周波数がこの壁を突き破ることができても、それを受け止める光がなかったのです。』(引用AA;P46)地球は大宇宙の中で孤立させられてしまったのだ。そしてこの時、生きた図書館の管理人的立場として大事に育てられてきた人類の祖先たちも、大きな災厄に見舞われていく。

9.2-8 DNA構造が劣化改変されてしまう!(12螺旋→2重螺旋構造へ)
『地球にやってきて地球を支配した、乗っ取り屋の創造神たちは、あなた方を支配するためには、あなた方の行動を操る必要がありました。あなた方の知性の電源を切ることが必要でしたから、DNAの螺旋を構成する光コードのフィラメントをばらばらに切断することによって電源が切られました。』(引用AA;P89)遺伝子操作が行われ、十二螺旋構造だったDNAの束が、一気に二重螺旋構造まで劣化改変させられてしまう。
『あなた方が、組み替えられたとき、二つのDNAだけ残されました。生存するのに不必要なDNA、あなた方に情報を与えるDNAは切り離され、彼らにとって支配しやすく、操縦しやすい周波数に閉じ込められることとなったのです。』(引用AA;P46)
そのためかつては『神のイメージ通りに創られた壮大な存在』であったはずの人類が、今では脳の機能のわずか8~10パーセントしか使えていない状態だという。(引用AA;P46)たとえば『アインシュタインのレベルにいる人でも、せいぜい十五~二十パーセント』しか使えていないそうだ(引用BB;P182)。仮に、脳の機能を9割,10割使えるようになれば、人類はとんでもない“超人”のような存在になるのだろう。
しかし限られた、低い周波数の情報の中でしか、機能しなくなり、無知でコントロールしやすい状態に堕とされたわれわれ人類は、新たな地球の支配者となった創造神を疑いもなく、「神」として崇め奉ることになる。
実際には『あなた方が神と呼んできたのは、小さな神々であり、彼らは崇拝されたいと願い、あなた方を惑わせ、地球を一つの属国とみなして、自由意思が尊ばれる宇宙の銀河系にある彼らの財産にしてしまったのです。』(引用AA;P57)『世界中の文明には、一般の人々には理解されていない内的な真実があります。これは他人を支配するためでした。神々はすべての人々に力を与える代わりに少数の人々に権限を与えることによって、自分の権力を保持したのです。これは人々のあいだに、序列による分割をつくり出しました。』(引用BB;P126)
こうして“属国日本”ならぬ「属国地球人」に対しての支配体制が確立されていった。一般に属国の民は宗主国から、過酷なまでに搾取されるものだが、具体的に、主に何を搾取されてきたのだろうか。以下(引用BB;P49)
『人間を所有し、いかなる尊敬の思いももたずに取り扱ってもかまわないという考えは、約50万年前に地球にもたらされました。~ 数多くの人間が、あるいは人間の別なヴァージョンが、鉱山の奴隷として利用され、一定の感情的なパターンの波動を送るための奴隷として使われたのです。』
ここで奴隷(人類)の用途として、一般的に知られている「鉱山の奴隷」とともに、「一定の感情的なパターンの波動を送るための奴隷」という、聞きなれない文言が出てくる。
このうち「鉱山の奴隷」については、母星の大気シールド用として、金(ゴールド)が必要で、金鉱山で働く奴隷が欲しかったと、ゼカリア・シッチンの著書などを基に一般論として言われている。ただ金の価値がそれだけだったかは不明だ。(参考までに(引用BB;P111)『黄金は次元のドアを開けることを可能にするもののひとつです。黄金はポータルを固定させ、物事の変換をもたらすもので、飾りや王冠、仮面、宝石のためだけにあるのではありません。~地球上の文明は黄金のもつ影響力によって生まれたのです。』
一方、「一定の感情的なパターンの波動を送るための奴隷」という、言葉の意味するところについて、(引用AA;P56)より、

9.2-9 人間の恐怖の感情が食料にされてきた!
『意識が意識に食べ物を与えます。あなた方には、この概念を理解することは難しいようです。それは、あなた方は、実際に食べ物を食べて生きているからです。存在の中には、意識を糧としている者もいるのです。~あなた方の感情は他の存在にとっての食べ物なのです。』
新たな地球の支配者は、恐怖、心配、混乱、暴力、飢餓、落胆などのネガティブな、低い周波数の感情をおいしい食料源にしたのだという。宇宙人から見ると『あなたは周波数であり、エネルギー』(引用AA;P219)なのだ。なおこの対比として、愛や調和などの高周波数の感情も、エネルギー源にできることも追記しておく。以下(引用AA;P189)から、引用を続ける。
『人間のDNAを再編成することによって人間の周波数を変え、さまざまなシナリオや出来事をこの地球上で引き起こして、さらにそのような状況で生まれる人間の霊的なエネルギーの結果をさまざまなポータルを通じて自己目的のために宇宙に送り出してきた存在がいるということを考えれば、あなた方がどのような敵と戦っているかが理解できるでしょう。あなた方、および地球が、論理だけに基づいて機能することを欲している存在がいます。その論理とは恐怖の論理です。』
地球上で定期的に戦争などの“イヴェント”を引き起こし、そこで沸き起こる恐怖などの負の感情のエネルギーを、彼らが占有するポータルから時間の回廊を経て、遠く離れた帝国の本拠地に送り込んでいたのだろうか。地球上の振幅の激しい人口爆発と激減のサイクルも、この辺りにも一因があるかもしれない。ここで今までたびたび用語として出てくる、「ポータル」とは何なのか、(引用BB;P263)で触れておきたい。

9.2-10 時空間の出入り口「ポータル」
『すべての時間は同時に存在します。惑星にはいくつもの層からなるエネルギーのグリッドがあり、これによってさまざまな時間の枠組みからその惑星を体験することが可能なのです。ある惑星に入るためには、意識をもった生命体が存在するその惑星の現実へと連れていってくれるポータルを見つけなければなりません。ポータルを通っていかないと、まったく何も存在しないからっぽの世界に着陸してしまう可能性もあるのです。ポータルを通ることによって、そのポータルにかかわる現実・時間の枠・時間の回廊のすべてにアクセスできるのです。したがって、だれかが二百五十年前の地球、あるいは五百年前の地球に戻ることは可能なのです。これらの現実は存在しているのです。』単に場所の移動のための拠点ではなく、そのポータルにかかわる過去や未来、次元など、(たぶん)時空を超えたすべての移動が可能になる場所のようだ。引用を続ける。
『 ~ ポータルは惑星のまわりに配置されている保護装置です。ポータルを所有すること、あるいはポータルをつくるということはすさまじいほどの仕事です。ポータルを開いた状態に保つためには、維持しなければならない周波数のエネルギーがあります。地球にはたくさんのポータルがあります。そのうちのごく少数を取り上げてみましょう。中米のメキシコにひとつあります。シナイ半島にひとつ、それからチベットにもひとつあります。~ 
中東のポータルは地球への主要な入り口のひとつです。昔のアトランティス大陸のポータルであるバーミューダ・トライアングルもまた、過去においては地球への主要な玄関口としての役割を果たしていました。~ 
そのほかのポータルには、イースター島、富士山、マウント・シャスタ(米国カリフォルニア州北部)、チチカカ湖、ナスカ山脈、ウルル(エアーズロック)があります。』

日本の富士山は、地球上の主要なポータルの一つでもあるのだ。下の巨大なUFOみたいな“つるし雲”をみれば、ポータルをめぐる激しい攻防を、思わず想起させてしまうのだが・・・
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新たに地球の支配者となった神々(創造神)は、地球への出入り口であるこれらのポータルを占有し、原初の地球のプロジェクトにかかわってきた、他の創造神たちが地球に入ることを阻んだ。そしてポータルを通じて、彼らの栄養源となる人間の負の感情(エネルギー)の移動だけでなく、次に記すように、負のエネルギーの発生源となる数々の宗教や戦争などのドラマ、そして文明そのものも、丸ごと造り込み、挿入していたようなのだ!以下(引用AA;P64)より
『このポータル(注;この文脈では中東の)を通じて、数多くの宗教や文明が導入されてきました。これは実に巨大なポータルで、半径が1000マイル(1600キロメートル)あまりあります。中東でさまざまな活動がつねに展開しているのはこのようなわけなのです。』この、我々の一般常識では到底理解しがたい“歴史のつくり方”について、さらに(引用AA;P138)より続ける。

9.2-11 「ポータル」を通じて数々の文明やドラマが挿入されてきた!
『地球に映画産業があるのと同じように、宇宙にはホログラフィー産業があります。彼らはホログラフィーの挿絵を造り、それは真に迫ったドラマそのものですが、それをポータルを通してあなた方の現実のなかに挿入するのです。~ 人類の周波数はコントロールされているために、人間を騙すことは彼らにとってはまったく簡単なことです。』
以下は(引用AA;P139)『ホログラフィーの挿絵は、三次元の世界とまったく同じように見えます。それは作られた出来事であり、それをあなた方の現実に、現実の続きであるかのように挿入します。~ 見分けるのはきわめて困難です。』低い周波数の狭いバンド内に制限されている、今の三次元の地球人類の限られた知覚では、ホログラフィーとして導入された世界を見破ることは難しいようなのだ。(引用AA;P140等参考)

9.2-12 「現実」の壁は薄く、柔軟なもの(あとから修正も可能)
 このようにみていくと、歴史的に大きな出来事のうちの多くは、ホログラフィーの挿絵だった可能性がある?!『三次元の世界は、一度に一つの現実に焦点を合わせるようにデザインされて』(引用AA;P154)いるのだから、少なくともここ50万年ぐらい前から、最近までの「属国地球人」の時代は概ね、9.2-15項で説明する別の、光側の勢力が挿入した文明を除けば、司馬遼太郎原作のNHKの大河ドラマみたいな、一本の筋の歴史ドラマを見せられてきたのかもしれない??
こうなると果たして我々が今まで見て、信じてきた“現実”とは、いったいどのような性質のものだったのだろうか。ここでさらに話が逸れてしまうが、みなさんが考える上でのヒントになりそうな文章を、順不同でいくつか拾ってみた。自分では満足な説明が到底できないのでコメントなしだが、多少の参考になれば幸いだ。
『現実はさまざまな層から出来上がっており、常に新しいヴァージョンが生み出しているため、瞬間ごとに変わっていきます。あなた方の宇宙の鼓動は大きな変化を体験しつつあります。』(引用BB;P56)
『時間は皆さんが考えているよりもずっと広大なものです。実際には、時間は情報を記号化し、情報と遊ぶものです。時間を延ばし、歪め、曲げ、捩じることによって、皆さんがさまざまな現実に同時に存在することを可能にしてくれるものです。時間の楕円形のカーブに乗り、時間は固定されたものではなく、したがって、現実も固定されたものではないことを理解することによって、多くの現実を同時に体験できます。
すべての現実は固定されたものではなく、したがって、未来も固定されたものではない(いくつかの可能性があるだけです)というわけで、地球にとってのもっと明るい可能性を挿入する機会がいまだと私たちは感じます。』
(引用AA;P32)終わりの部分の、“明るい可能性を挿入するなら今”については後述する。
『時間は折れ込むように崩壊しつつあります。 時間の崩壊は、あなた方の世界を規定する、周波数の支配によってつくられた境界線の破壊を意味します。宇宙光線が太陽によって捕捉され、エネルギーを増大させて太陽系のなかに入ってくると、全てが加速されます。これによってより多くの可能性が現在という時にもたらされ、さまざまな出来事が展開する舞台を決定している三次元の時間の壁が打ち壊されるのです。』(引用BB;P254)
『時間にはさまざまな「いま」があります。時間をはかることはもうできません。時間を変え、曲げ、動かすことができるのです。時間が崩壊するにつれて、さまざまな新しい概念・考え・発明・選択肢が、数秒ごとに地球の人々の精神に襲いかかっています。いまという瞬間のさまざまな蓋然性があなた方の自己実現の体験によって目覚め、拡大しつつあります。あなた方は地球外の知性と接触できる親和性をマスターしたために、地球全体がより高い知性を獲得し、より大きな責任を引き受ける準備が整いつつあります。』(引用BB;P256)

9.2-13 自分が世界を変えるのではなく、住む世界を変える(「世界は一つ」でなくなる)
 自分は以下の言葉は、特に重要だと感じた。(引用AA;P219)より、
『可能性の概念によれば、現実が一つであることはなく、あなた自身も思いを通して絶え間なくさまざまな現実に入っていく体験をしています。あなたが世界を変えるというのではなく、あなたが住む世界を変えるということです。これは、世界は固定したものではないという考えに繋がります。世界はエネルギーによって構成されています。そして、エネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形つくられています。』さらに、『現実にはさまざまなヴァージョンがあり、それぞれのヴァージョンには独自の目的と意図があります。時間、空間、存在するさまざまな世界には、決まったかたちはありません。あなた方が払う注意に応じて現実があらわれるだけです。数多くの地球があって好きなものを選ぶことができます。物語にはさまざまな時間軸があるのですが、それはいまでは忘れられ、あるいは意図的にあなた方の意識や発展過程からそらされてしまったのです。』(引用BB;P28)
希望的な観測も含めて言えば、近い将来は、自分の周波数エネルギーにあった現実世界を、自らの意思で選択していく形になるのではないか。あるいはすでに、そのような世界に移行しつつあるのかもしれない。『思い出してもらいたいのですが、これからは「世界はひとつ」ではなくなります。何が起きつつあるかについて、だれもが同意できる世界はなくなるでしょう。』(引用BB;P118)マンデラに対しての認識の違いでも、その兆候の一つだろうか。
『可能性としてのさまざまな地球、可能性としての体験がつねに存在しているし、これまでもつねに存在していました。いまの”あなた”が知っているものとはまったく異なった人生を生きている、可能性としてのさまざまな”あなた”がいます。あなたは周波数であり、エネルギーです。』(引用AA;P219)複数の世界線が存在することを示唆しているように思える。ちなみにこの世界線にいる自分は60歳で定年退職する道を選んだが、60を過ぎても、雇用延長して会社勤めする道を選んだもう一人の自分に、夢の中で頻繁に出会う。スケールの小さい世界の話だが。

9.2-14 寝ている間に、記憶の挿入も行われている
この辺りまではなんとなく感覚的には、理解可能な範囲だが?ここでさらに情報を付け加えると、たとえば我々が夜、寝ている間に、記憶の挿入も行われているようだ。以下(引用BB;P179)より
『しばしば電磁波が急上昇して体内を駆け巡るのを感じるはずです。これは次の冒険に向かう準備のために、記憶の挿入が行われているのです。
記憶挿入による体験と実際の体験には、ほとんど違いがないことを理解してください。というのは、現実はきわめて創作可能なものなのです。現実はなくなってしまうようにはデザインされていません。現実や文化は何度もくり返して再創造することができるのです。』
(引用BB;P179)
ほとんど“何でもアリ”の世界のようだが、「現実」というものは、“いま”この瞬間に自分が選択した世界で、その“壁”は、我々が常識として理解しているものよりも実際には薄く、あとから加工や修正すら可能なものであり、しかもその上、今は次第に崩壊しつつあるようだ。ただ現実はなくなってしまうようにはデザインされていないそうだから、その点は安心したいが。

9.2-15 地球占領下にも、文明の芽は蒔かれた
話を戻して、先に9.2-7項で、この50万年間地球は乗っ取られていたと記したが、しかしその過酷な占領下?においても、『最初の図書館の最初の図書館プロジェクトに参加していた様々な星によって、地球に様々な文明のタネが蒔かれて』(引用BB;P48)きたという。強固な支配体制の間隙を縫って、9.-2-11項で記したように、ポータルを開けて新たな文明を、挿入してきたのだ。そしてこの50万年の間に『高い理想を達成した文化は、みなゲームマスターによって考え出されたもの』(引用BB;P49)だったという。
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『これらの文明は、五百年、五千年、一万年とさかえました。すると地球を所有している勢力が、なんらかの方法でこれらの文明を追い払うか破壊してしまうのでした。というわけで、これらの文明は地球の所有権を確立するにはいたりませんでした。』(引用BB;P48)エジプトやアトランティス、レムリア、インカなど、一時的にせよ、それぞれが個性ある文明を築いたことはご存じの通りだ。
この「ゲームマスター」という“職業”を、一言であらわせば、『さまざまな現実を調整し、それからその現実を生命体としてさまざまな惑星に挿入すること』(引用BB;P50)にあるという。そこでこの「ゲームマスター」と呼ばれる存在が、果たしてきた役割について、次に見ていきたい。

9.2-16 「ゲームマスター」が意図したこと
 まず、光側の勢力のゲームマスターが、暗黒時代であった?地球のこの時期に、新たな文明を挿入しようと思った動機から確認しておきたい。以下(引用BB;P50)
『ゲームマスターは、地球を取り戻し、生命の価値を教え直すためになんらかの方法を考え出さねばなりませんでした。』
生きた図書館としての地球を再建していくためには、地球の管理者であった人類の目覚めが大きな鍵を握る。いつまでも眠らせておくわけにはいかなかったのだ。原初の地球を計画した創造神たちの後押しも当然あっただろう。
実際問題として、この宇宙には、生きた図書館である地球にアクセスすることができないために死につつある文明がたくさんあるという。(引用BB;P69)『宇宙のコースを変えるために生きた図書館に戻ることを望んでいる文明が数多く存在します。』(引用BB;P78)宇宙の文明同士が、自由に情報を交換し合うことができる場が、ぜひとも必要だったのだ。
それでは当時の属国地球の状況下で、どのようにデザインされた文明を地球人類にむけて挿入しようとしたのだろうか。以下も(引用BB;P50)
『やがて、ひとつの理想的な文明のかたちが、人々の最大の必要性を満たすためにこの地球に生まれました。この惑星にもたらされたもっとも偉大な教えは、すべての人間は平等につくられており、あらゆるかたちの生命が尊重されねばならないという理想でした。この理想は存在のすべてのレベルまで浸透することはできませんでしたが、数多くの社会の慣行として根づいていることは確かです。もちろん、石、樹木、植物、動物、人間を等しく尊重することのできる人々もいました。しかし多くの人々にとって、何を尊重すべきかということになれば、それは自分自身であり、知性をもって行動でき、地球という惑星の素晴らしさをきわめることのできる人間でした。』
元々の地球においては、地球はもちろん人間も動物も植物も樹木も石も、地球上のすべての生きとし生けるものが連携しており、尊敬と調和と協調心のもとにお互い同士高めつつ、かつお互いの自由も表現していくという高い理想のもとに、デザインされてきた。ここが地球の原点だ。
しかし、いきなりこのレベルまでは到底無理だっただろうから、まずは人間同士がお互い平等で、あらゆる生命を尊重しなければならないという理念を持つ、理想にいたるまでの中間的なレベルだが、その時点で許容される最大限度の文明をデザインしたようだ。
次にそれらの、新たな文明の作り方について、より具体的にみていく。この部分は、光も闇側も、大筋同じだと思われる。以下(引用BB;P50~P53)からの引用だ。

9.2-17 「ゲームマスター」たちの、文明の作り方
順番として、まずは全体の青写真(ゲームプラン)を考えるところから始めるようだ。
『ゲームマスターはゲームを考え出し、文明の青写真を腕のいい職人から乞食にいたるまですべてを創造』していく。その文明を構成する、詳細な部分に至るすべてをデザインするのだという。考えただけでも気の遠くなるような作業のはずだ。そして周辺のさまざまな現実と調整したうえで『それからポータルを開けて、文字通りその文化を地球に挿入します。』
そのための手段として、『ゲームマスターたちは活動するための基本的な道具として、音と、光と、幾何学模様を用いる』(引用BB;P298)のだそうだ。まさに異次元の世界だ。
さらにその文明に生きる居住者たちも、『さまざまな星から居住者を連れてきて、これらの文明の種を地球に蒔いたのです。星の存在の遺伝子を地球の人間の遺伝子に合うように調整したあとでこれが実施されました。』このように文明一式を丸ごと作り込み、ポータルを通じて地球の現実のなかに挿入していくようだ。
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ここで特徴的なことがある。『自分自身をも種としてその文明のなかに蒔くのです。彼ら自身が文明と融合し、文明のなかに入って同時にその文明を創造するとき、彼らの文明が完成するということを知っているのです。』どのような立場でその文明に紛れ込んでいるのかは不明だが、自らプランを立てたその文明の中の一員として過ごし、その後の文明の盛衰を見守っていくのだという。
『それからこれらの文化が発達し成長するにまかせ、さらにその文化が別の時代に文化の種を蒔き、別の文化に影響をおよぼすことを許すのです。』そのような法則があるようだ。ただしゲームマスターともなれば、当然多次元の世界に生きる存在だと思うので、ひとつの“分身”のような存在を送り込んでいるのだと思うが、ということは我々の生きているこの世界にも、どこかにゲームマスターが潜んでいることになる。
9.2-17-2 「ゲームマスター」たちの、文明の作り方(その2;妄想編)
なお新たな文明の挿入のような作業は一人でなく『複数のゲームマスターが一緒に集まって』(引用BB;P50)行うのだという。
以下からはまったくの私見というか、全編妄想になるが、今のような、光側と闇側の、両方の勢力が拮抗している世界では、どちらかが一方的に、この現実世界を力ずくで決められる情勢下になく、実際には光と闇という、反対の勢力のゲームマスター同士も、その時々の勢力図を視野に入れ、(やむを得ず)打合せを行いつつ、地球に挿入する“ドラマ”を決めているのではないだろうか。あるいはエネルギーのバランスで、自ずと決まる世界なのだろうか?
両勢力の「ゲームマスター」的立場の方々が、後述する「時間の守り手」、「存在の守り手」や、「ガーディアン」などとも適時確認をとりつつ、全体のゲームプランを進めているような気がする。部分的にみると矛盾だらけながらも全体のバランスは辛くも保ちつつ、それでもある方向に向かって進んでいる、今の現実世界を思うとそのように思えてしまうのだが、いかがだろうか。
さらに、ポータルを通じて挿入されたある物語を、他の存在がその物語を襲い、目的の異なった物語を挿入し破壊することも可能なんだそうだ。(引用AA;P145参考)
なんだかますます、ゲーム感覚であるが、この辺も、COVID‑19と💉による、煙のない第三次世界大戦の人口削減計画+DNAの改変による支配の強化という、闇の勢力側の食料源である恐怖のエネルギーを巨大発生させるという大計画にかぶせた、光側の勢力による水面下の悪魔崇拝者の大量逮捕と金融/社会のリセット+デグラスの実行という、まるで世界観の違う、二本立ての映画が同時に上映されているかのようなこの現実世界を思うと、最近のドラマも、光側と闇側のゲームマスター同士の激しい攻防の産物である気がする。そして清濁併せ飲むような幅の広いトランプさんの性格は、過渡期のゲームをやるうえでは都合がよいような。さらにさらに妄想すれば、この世界線における構図は、別の次元のどこかの宇宙で行われているかけひきと、相似形ではないかと。
しつこいが、更に更に、さらに妄想すれば、以下は(引用BB:P268)より、
『~ 多くの存在は、ある領土を所有するために、あるいは所有する領土に対してより大きな影響力をもつために、複数の時間軸を一緒にまとめます。できるだけ多くの時間軸を接続するか、できるだけ多くの時間を廃止するかのどちらかの方法をとるのですが、それは目的によってことなります。』ここで記されていることを、拡大解釈しつつ妄想すれば、両勢力のかけひきの中で、世界線の調整(取捨選択 ⇒ 一部切り捨て)も行われているのではないだろうか。『思いだしてもらいたいのですが、これからは、「世界はひとつ」ではなくなります。』(引用BB;P118)
たとえば、(a)という世界線では、トランプさんが大統領にならずにそのまま日本をも巻き込む“煙の出る”本格的な第三次世界大戦に突入し、闇側にとっての食料源である恐怖のエネルギーを吸い尽くしつつ滅亡させるが、世界線(b)ではその正反対で、少数ながらすでに、2012年頃の段階でアセンションを達成させて、五次元の新地球に移行させている。
一方、世界線(a)から途中で分岐した?残りの”その他大勢組”?の、世界線(c)=我々が今住んでいる世界線は、実は、光と闇の融合を、いささか荒っぽいシナリオの下で強引に試みた世界線なのだろうか?繰り返しになるが、パンデミック→💉(恐怖による統制社会)の演出という、煙の出ない第三次世界大戦と、水面下での闇側支配勢力の大掃除の同時進行という、両極端の2本の映画が同時上映中になってしまい、結局のところ『エネルギーの巨大な二極化が起きつつ』(引用AA;P220)ある状況だろうか。
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こうなると今、我々が住む、世界線(c)のその先は、魂のレベルでそれぞれが選択した地球へと、再び分離していくしかないのではなかろうか。
『すべての人々が自由を望んでいるわけではありません。光の家族であるあなた方は、自由な新しい地球を創造することになるでしょう。自由を望まない人々も彼ら自身の地球をもつことになるでしょう。分裂があり、別れのときが訪れるでしょう。光の家族には、どんなことであれ強制する必要はないことが理解されています。あなた方はただ調和のなかで協力しあい、お互いを助け合い、お互いを探し求め、慰め合っていくだけなのです。』(引用AA;P122)
『道をつくるのはあなたであることを忘れないでください。その道があなたの気に入らないのなら、新しい道を行けばいいのです。どうぞこの旅行を楽しんでください。』(引用BB;P202)
『全体の一部でないものは存在しません。全体的なデザインとしてあるのは自由意思の地域です。それは限りない交換と相互の影響を創出します。あなた方の仕事は同盟を結び、選択をすることです。』(引用BB;P204)
世界線(c)は、光側のシナリオである世界線(d)と闇側のシナリオの世界線(e)にいったん分離させたのちに、世界線(d)は第2ラウンドとして?別のかたちで、融合を試みることになるのだろうか。
以上、まったくの妄想でした。

9.2-18 「時間の守り手」としての「マヤ族」
 話を戻し、ここでやや唐突だが、「マヤ族」について、触れておく。この項と次の項は余計なコメントは無用だと思うので、抜粋した引用文をそのまま書き写します。興味のある方はぜひ原書をご確認ください。
『私たちは彼ら(注;マヤ族)を「時間の守り手」と呼びます。彼らはもちろんプレアデスのシステムとかかわりがあります。彼らは時間的な出来事のなかに入り、またそこから脱出する名人です。彼らはまた時間の錠をつくる名人でもあります。つまり、彼らは物事を遮断することができ、そうすると、ある出来事が目に前で起きていても、時間の錠がかかっているためにそれが見えないのです。時間の錠は、あなたの意識が現在という時間を知覚するのをさまたげるのです。マヤ族の人々は、今日起きるべき出来事の時間的な土台を築いていきました。』(引用BB;P257)
『彼らはあなた方の宇宙をいくつもの切片にきざみこむことができ、それによってあなた方の宇宙は相互に接続することが可能となります。エネルギーが宇宙のひとつの切片から別な切片へと移動し、一部の切片は分離されたままの状態にとどまります。これが、あなた方が時間として認識しているものです。』(引用BB;P257)以下の3枚の素晴らしい写真は「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」http://kunio.raindrop.jp/stamp-aracart-worldame-cs.htm
よりコピーさせていただいた。
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「時間の守り手」は、「存在の守り手」と呼べれることもあるという。(引用BB;P30)なお、より狭い範囲の、現実の(その世界線の?)責任を負っている存在を、「ガーディアン」と呼ぶそうだ。『一つ一つの現実には、それぞれのガーディアンがいて、異なった時間帯はそれぞれ異なったように管理され、異なったガーディアンがいるということを理解しなければなりません。私たちは、ガーディアンという用語を、中立的な意味で使っています。私たちは、ガーディアンは現実の責任を負っている人で、その現実を他人から守ってくれる人という意味で使っています。』(引用AA4;P91)
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9.2-19 マヤ人が地球の「時間の錠」を開けてくれた
『マヤ族の時間の守り手は、未来の世代であれば理解できるデータを地球に埋めていったのです。彼らは多次元の存在であるがゆえにこれができました。彼らは時間の中を後戻りすることもあれば、前に進むこともでき、横にも進むことができたのです。~
マヤ族の人々は、太陽系のそれよりもさらに巨大な周期の一部であることの自覚にもとづいて、あなた方のシステムのなかに時間を創造し、時間というものを規定したのです。~
実際の話ですが、彼らは宇宙が始まった時へも、また、宇宙が終わった時へも自由自在に移動できるのです。宇宙のすべての部分が機能し、機が熟したときに、すべてが崩壊するのを見届けるのが彼らの仕事なのです。時期尚早に崩壊しないようにするのも彼らの任務です。このようなマヤ族の時間の守り手とのつながりを感じてください。そして、あなた方が発見できるようにと彼らが準備してくれた鍵に対して、あなたの心を開いてください。
現実を取りまく時間の錠は、あなたの家の電灯のスイッチと同じように、つけたり消したりできるのです。』
(引用BB;P259)
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『マヤ族の人々の目的は、地球にやってきて、未来のパラダイムを確立していくことでした。さまざまな文明が、集団の意識によってエネルギーのポータルを開いた状態に保っています。他のさまざまな現実を支持したり維持したりしているエネルギーを、数に限りはあるものの地球に引き寄せることができます。~
 あなた方の意識の鍵はいま、時間の鍵を通り抜けています。それは、マヤの人々が錠を上げてくれているからです。時間の守り手である彼らは、いま地球のいたるところで数多くの時間の錠を開けています。』
(引用BB;P261)・・・ただ感謝しかありません。

9.2-20 数多くの「現実」が融合していく
 宇宙のカレンダーでは「魚座の時代」(支配と隷属、男性的(物質的)な時代)が終わり、「水瓶座の時代」(個の時代、女性的(受容性)な時代)に移ろうとている。『あなた方の一人ひとりは、いま、きわめて深遠な時間の流れのなかにいることを知っています。いろいろな本に書かれて来た時代、到来を囁かれてきた時代、噂されていた時代が、いままさにきています。』(引用AA;P113)
その中で、「時間の守り手」であるマヤ族が、地球上の「時間の錠」を開けていくと、どのような変化が起きるのか。今まで封じ込められていた、複数の文明や数多くの現実が融合していくことが可能になるのだという。以下(引用BB;P263)
『時間の錠は、複数の文明や現実が融合することをさまたげます。時間の錠が開けられ、新しい世界が誕生すると、数多くの現実が融合することになるでしょう。』
9.-2-12項で記したように、“光の勢力”側からすればようやく、生きた図書館としての地球を復興していくための、待ちに待ったタイミングがやってきたのだ。以下(引用AA;P32)の再掲
『すべての現実は固定されたものではなく、したがって、未来も固定されたものではない(いくつかの可能性があるだけです)というわけで、地球にとってのもっと明るい可能性を挿入する機会がいまだと私たちは感じます。』以下(引用AA;P193)より、
『過去において、多くのさまざまな次元が、同時に、この地球に存在していた時代がありました。しかし、この数千年のあいだに、人類が大きな混沌と暗黒に覆われる中で、これらの次元は減退していきました。このような次元、現実、別な言い方をすると、存在の法則が少し異なった場所が、いま、戻りつつあります。あなた方は、これらの次元をこの地球に引っ張り、次元の融合を生み出すことによって、彼らが地球に戻るよう助力することができるのです。』

9.2-21 破壊されなかった「アトランティス文明」もあった(復活の可能性)
「時間の錠」が開けられて、次元間の融合が進んでいくなかで、これから“浮上”してきそうな文明の一つとして、どうやらアトランティス文明がありそうだ。以下(引用BB;P258)
『アトランティスもまた、この現在の時間の枠のためにひとつの情報を挿入していった文明です。思い出してください。すべてのことが現在も進行しており、文明が終わるということはないのです。アトランティス文明は破壊され、もはや存在せず、したがってそれは過去のことであるとあなた方は考えています。それは現実のひとつのヴァージョンにすぎません。実際には破壊されなかったアトランティス文明もあるのです。』
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ゲームマスターの手で挿入された文明の一つであったアトランティス文明にも、複数のバージョンがあり、多くの現実局面で展開されていたのだろう。『すなわち、ひとつのアトランティス文明はさまざまなジレンマを解決し、解決策を見いだしたのです。エネルギーを濫用してみずからを破壊するという道をたどらずにすんだのです。』
以下は引用から外れるが、2021年の10月の半ばごろ、ある情報によれば、この世界線における、地球のポータルを所有する勢力図が変わったという。その結果、いささか唐突な印象を与えつつも「タルタリヤ(Tartaria)帝国」という幻の?大帝国が、自分にとってもそうだが多くの人にとってもいきなり、歴史の表舞台に登場してきた。しかもこの文明は、フリーエネルギーを使用していた高度な文明だったという。現代の日本においても、いきなりテスラタワーもどきの建築物がいくつか出現するなどの影響をおよぼした。そしてこの“幻の大帝国”は、アトランティスの流れをくむ文明だったという説がある。再び引用に戻る。以下(引用BB;P258)
『自分で解決策を見いだしたアトランティスの未来ヴァージョンは、~ 同じような機会に恵まれなかった、または解決策を見つけることができなかった自分のヴァージョンを援助するのです。』別の説によれば、レムリア系だという説もあり、そのルーツに関して、今の段階では判然としないが、このタルタリヤ帝国と、その後継国のような印象を与える現在のロシアが今後どのような形で展開されていくのか、我々の想像をはるかに超えている、ゲームマスターたちが考えたプランの成り行きを、ワクワクしつつ見守っているところだ!
下は北海道・札幌の五稜郭。この星型の濠(水)を周囲に巡らせた造形は、「星形要塞」と呼ばれ、タルタリア文化圏に多く見られるが、実はエネルギーシステムだったと一部でいわれている。
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9.2-22 失われた文明や、古代の神々たちが戻ってくる!?
 そしてアトランティスに限らず、ボータル支配の勢力図が変わり、「時間の錠」が解かれた今、砂漠の砂の下やジャングルの奥深くに、南極の氷の下や大海原の海底深く、長いあいだ埋もれてきたさまざまな年代の文明が浮上してきそうだ。
『世界の地理はすべて知られているとあなた方は思っていますが、実際は、まだ多くが未発見です。それは、多くのものが一つの現実から別な現実へと移動しているからです。~ 未だに発見されていない不思議はたくさんあるのです。』(引用AA;P239)『さまざまな文明が、集団の意識によってエネルギーのポータルを開いた状態に保っています。』(引用BB;P260)『地表の下には数えきれないほどの聖地が埋もれたままで、次元の融合が起きるのを待っています。』(引用BB;P101)
先に引用したように、この世界線では閉じられているが、未来や過去の別の次元の地球には、今も存続している、その文明の別のヴァージョンが、待ちに待ったこのタイミングで、復活させようと働きかけるようなのだ。
 以下(「🌟: クルル 🦋 ルルク :🌟」さんツイッター;引用⑬)より転記
『ボルネオ島が大きくなった。インドネシアあたりの島々が、どんどん大きくなっている。オセアニアの海には、細かい島々が10日くらい前からたくさん現れた。ムー大陸が復活するのではと、思うときがある。』(引用⑬、2020.08.18ツイート)
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『ムー大陸があったとされた場所に、たくさんの島々がどんどん現れている。昨日偶然、ムー大陸は沈んでいなくて、別次元にある。レムリアの民が待っている。と言う記事を読んだ。
 マトリックスにバグが増えてるから(マンデラ)ウソ世界が消えて言って、真実が浮き出してるならすごく嬉しい☆』
(引用⑬、2020.08.21ツイート)
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『色んな人が色んなコトを言っているムー大陸ですが、マンデラエフェクトで現れてる古代にあった大陸(ジーランディア、サフル陸棚)やオーストラロネシア言語圏、アボリジニと縄文人の共通性などを考えるとムー大陸とはこの黄色のエリアの事を指すのでは? 知り得ないことをマンデラは伝えてくれます』(引用㉕、2022.01.16ツイート)マンデラが激しい地帯だ。
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ほかにも、『タルタリアの次は、アステカかな?』(笹原俊さんツイッター、2022.04.01よりhttps://twitter.com/shun_sasahara/status/1509796838878363652)なぜかアステカ文明の記録がたくさん残っている世界線に変わったみたいだという指摘もあり、今後が楽しみだ。
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(AA;P51)からの引用に戻すが、この結果、『さまざまな存在が混じりあって一体となり、さまざまな文化が合体し、多くの“新しい世界の秩序”が導入され、大変な混乱が生ずることになるでしょう。』この状況はマンデラーの方々ならばすでに、実感されていることと思う。
さらに地球の歴史からすれば、“近代”に当たる、これらの文明でなく、地球が属国化された年代よりはるか前に、地球上に文明を築いていた、古代から続く創造神たちが、今後どのようなかたちで登場するのか、興味津々だ。(その復活の“気配”はすでに感じられる?)
選択肢の多い、バラエティーに富んだ世界になることは、今の地球人類にとっても大歓迎だが、しかしその一方で、過去、『地球における問題というのは、つねに、創造神であった』(引用AA;P195)!こともまた、事実だというのだ。

9.2-23 問題はつねに「創造神」!?
『彼らの中には、すでに地球にきているものもいます。~ 大きな援助を与えるためにきている者もあれば、自ら学び、進化するためにきている者もいます。あまりよくない意図をもっていない者もいます。』(引用AA;P69)もうすでに、地球にお住まいのようだ。そしてその方々は、今の我々からすれば抜群の知能を備えた存在であるに違いない。
『これらの存在が地球に戻ってくるとき、多くの人たちは彼らを見て次のようにいうでしょう。「これは素晴らしい神々だ。まったくすごい存在だ。彼らは最高だ。彼らの能力は実に素晴らしい」。これらの創造神のなかには、あなたの世界を癒し、救ってくれるように思われる存在もいるでしょう。
ここが誤解されやすいところで、より大きな全体像を見失ってしまいがちなところです。彼らは一見したところあなた方の世界を救うためにやってくるように見えますが、実際は、彼らは権威と支配の新しい形態を作り出すだけです。』
(引用AA;P75)

9.2-24 答えを自分の外に探すように操られてきた
豊富な知識と経験を誇る偉大な存在たちで、我々地球人類からすれば、得られる知識や情報は貴重なものだし、霊性の高い存在からの導きは、これからも必要だと思う。しかしその一方で、同じ歴史の繰り返しで終わってしまう可能性もあり得るのだ。以下(引用AA;P78)
『あなた方は、答えを自分の外に探すように操られてきました。新しい神々が登場すれば、あなた方は先を争うようにして彼らを崇拝するでしょう。』
最近の💉の状況を思えば、今の地球人は、内側(自己免疫力)に解決策を求めるのではなく、外側に頼る傾向がまだ強い。一方、一部の創造神側にも、意外と人間臭いところがあり?崇め讃えられれば、やはり悪い気はしないようなのだ。『あなた方は、神についてもっている愚かしい考えを捨てなければなりません。つまり、特別な才能や能力をもった存在が空から地球に降りてきて、彼らは、皆、霊的な存在であるという考えです。』(引用BB;P169)「特別な才能や能力をもった存在」=「霊性が高い」ではない場合もあるようなのだ。『師を祭壇にまつりあげるのは無駄なことです。彼らはそこから落ちるしかないのですから。』(引用BB;P98)・・・「プレアデス+」の存在たちは、自らも人類に対しての創造神の一人でもあったのだが、自戒を込めてだと思うが、「創造神」に対してかなり手厳しい。
しかし、創造神自身にとっても、地球の民とかかわることで、ときには大きなジレンマを抱え込んでしまう場合があるのだという。

9.2-25 「創造神」たちが抱え込んだジレンマ
『あなた方の祖先である神々も、ある程度はこの罠にはまってしまいました。彼らの被造物に崇められたために、このゲームによって力づけられ、被造物のために存在することにしたのです。しかし、やがてこの神々も自分たちが罠にはまって、それ以上前進できない状態にあることに気づきました。』(引用BB;P134)いつのまにか、相互依存の関係ができ上ってしまい、お互いの成長を妨げ合う事態に陥りがちのようだ。
この項で引用している『プレアデス+』の存在にとっても、ある一面では同じような事情があったようだ。
『私たちの祖先は、あなた方が非常に数多くの変化をとげてくるなかで援助の手を差し延べてきただけでなく、地球に混乱を引き起こしてきました。あなた方はプレアデスから二種類の影響を受けてきたのです。プレアデスが与えた影響の記録を見てみると、プレアデスのエネルギーは地球では愛され、尊重されており、地球上の文化でプレアデスに対して否定的な感情をもっているものはほとんどないことがわかります。しかし、はるか昔にプレアデスのエネルギーが人間の遺伝子系列を操作し、また爬虫類ともつながりをもっていたということは私たちも認めざるを得ないのです。私たちがいまこの時間に戻ってきて癒そうとしているのは、このことにほかなりません。それこそ、私たちが地球にきている目的なのです。』(引用BB;P41)過去のある時期のプレアデスの存在たちが犯した過ちが、未来のプレアデス人の身にカルマとして跳ね返ってきているようなのだ。
『別ないい方をすると、私たちが創造したすべての存在に、私たちのもっている能力と権利のすべてを与えるまでは、創造者として進化することはできないのです。自分が創造したものを、制限したりコントロールしたりすることは許されないのです。これが私たちのジレンマです。~ あなた方が創造者としての自分自身の体験を発見するのを待っているのです。』(引用BB;P43)『私たちが自分たちの進化の道をさらに遠くまで進んでいくためには、そしてエネルギーと、意味と、生命の新しい形態を探し求める旅を歩みつづけるためには、私たちが創造し、始動させたすべての生命形態に、私たちが享受したいと思っているのと同じだけの自由を保証してやらなければならないのです。』(引用BB;P57)
実際にははるかに奥深い内容があり、自分の今の頭(二重螺旋のDNA構造)では到底表現しきれないので、詳しくはぜひ、本書を読んで確認していただきたい。非常に簡略化していえば、「今まで深く、子育てに関与してきたが、独り立ちさせなければならない(「子離れ」しなければならない)時期にきた」、ということのようだ。
裏を返せば、地球人類側にも「親離れ」が必要で、外側の「権威」に依存するのでなく、自分たちが主権をもち、内側(自分)に答えを求め、解決していく時代へと移ったのだ。
ただ個人的な気持ちとしては、数多くの宇宙的な存在たちが、今、このタイミングで、地球にきているという本当の真意を明かしてくれない(もっとも彼ら側からすれば、そこまでの親しさがないのだから、礼儀としても当たり前なんだと思うが)中で、オープンな姿勢で接してくれる「プレアデス+」のエネルギーが好きです。

9.2-26 生命と権力の濫用の結果、自らを羽交い絞めにした!
話を戻し、一方、ここ50万年のあいだ、地球を乗っとり属国化してきた創造神(一般に「アヌンナキ」として知られている存在)にとっては、事態はより深刻のようだ。宇宙の中でも一等地であった『地球上の現実を襲い、そこで生じる感情的混乱を食事とし、それによって生命を保ち活動をつづけ、自らを太らせてきた』(引用AA;P256)ことは何度も記したとおりだ。
しかし自分たちの価値観でみた場合、このプロジェクトは一見大成功をおさめたかに思えたのだが、いくら自由意思の宇宙といえども『干渉については神聖な決まり』というものがあった。『数多くの存在が、この法則を破り、地球に干渉しました』(引用AA;P169)。『彼らは存在の網を尊重せず、時間の回廊を通り抜け、好き勝手なことを』(引用BB;P267)やってしまったのだ。ほどほどにして、手を引いておけばよかったのだが?なまじ成功し過ぎたためにやり過ぎてしまい、『力を用いることによって現実を操作したり超越したりすることにかかわればかかわるほど、さらなる深みにまで落ちて』(引用BB;P44)しまうようなのだ。
『これらのエネルギーにかかわっている存在たちは、非常に理想的な高みから落ちてしまった存在なのです。その高みにあったとき、おそらくは間違った、あるいは不適切な決定をくだしたために、自分を高みまで引き上げてくれる現実を建設する能力を失ってしまったのです。』
エンキとエンリルの話として一部では有名だが、ことの発端として、以下のような逸話がある。『はるか離れた大帝国の一属国になってしまった地球を想像してみてください。ひょっとしたら、その帝国の支配者が子供たちを扱いかねて、「地球にでも行って少し遊んでこい」といったのかもしれません。子供に対してこういったとき、神々は自分たちが始動させていることが、やがて彼らをはがいじめにすることになるだろうとは思ってもみませんでした。神々の子供たちは、黄金や遺伝学、そして血をいじりまわし、女性の力をもてあそびはじめたとき、自分たちが何をつくっているのか全然わかっていませんでした。』(引用BB;P41)結果として、地球&人類と共に創造神自身も、抱き合わせで羽交い絞め状態にされてしまったのだ。以下(引用BB;P128)
『ある時点においては、それは歴史をはるかさかのぼった昔のことですが、爬虫類の家族はきわめて情け深い、精神の高揚をもたらしてくれる人種でした。』数多くの創造神の中でも、昔はとても崇高な存在であったのだが、それから長い戦いの年月を経て、ほんの気まぐれのつもりで掘った小さな穴が次第に大きくなり、最後にはその穴に自ら嵌り、抜け出せなくなってしまったような話だろうか。カルマの法則からすれば、『生命と権力を濫用すれば、それと同じ体験を被害者として体験することに』(引用BB;P80)なってしまうのだ。
そして、この解決の糸口として、皮肉なことに、この創造神により、一定の低い周波数の範囲で反応する(たとえば“洗脳装置”であるTVのニュースとか)、奴隷の存在に堕とされてしまった我々人類の、進化というか再生が、どうやら一つの鍵をにぎっているらしいのだ。
ただその話の前に、ここ50万年ほどの地球のほとんどを支配してきた、ハッキリ言ってしまえば爬虫類の創造神は、実は地球を「生きた図書館」にするという、プロジェクトの創成期に、深くかかわりがあった存在であった。このことを確認しておきたい。

9.2-27 人類の祖先は、爬虫類の意識と深くかかわりがあった
最近では、比較的知られていることだと思うが、我々の先祖の家系図をさかのぼっていくと、爬虫類の存在とのかかわりに、たどり着くといわれている。(引用BB;P127)より、以下要約で引用する。
爬虫類の人種は、あなたの祖先の系譜の不可欠な部分なのだ。彼らは畏敬の念を起こさせるような恐ろしい、そして優雅な意識の集合体である。というのは、彼らは多くの存在がひとつになったものだからだ。爬虫類はあなたを、あなた自身の遺産・過去の深い根っこと結びつけてくれる存在の一側面であると理解することが大切である。
 爬虫類のエネルギーは創造神からきていることを理解してほしい。彼らは最初に地球を計画した存在たちが生きた図書館をデザインするのを手伝った、すぐれた遺伝子学者であった。彼らは古代から存在する人種であり、意識のある生物を創造することにおいて非常にすぐれた存在である。彼らはそもそも地球において人間をつくり出すことを考えた存在の仲間なのだ。
 遺伝的に生命を調整する能力において、彼らはその他の数多くの輝かしい能力をもった存在をはるかに凌駕している。存在の無限な広がりのなかで、爬虫類の家族は創造者として知られており、生命形態の遺伝子の構造を組織する責任を負っているのだ。(以上、要約終わり)
しかし何度も記すがその後、創造神たちは分離と戦いの旅に出て、長い年月の果てに、かつて自分たちの祖先がかかわったプロジェクトの星でもあった、自分たちの帝国からは遠く離れた地球を属国化していったのだ。
しかし、『爬虫類の影響力があなた方の生物としての構造の核心にあり、いまこの存在があなた方の意識によみがえりつつあるのです。彼らはおもちゃとして登場し、映画やテレビ番組に登場し、広告でもかっこよく描かれ、あえて思い出す選択をしている人々に名前を貸しているのです。彼らは、表現され、愛され、癒され、統合され、受け入れられる必要のある自我の一部としての潜在意識から発しているのです。あなた方の霊的な自我、生物としての自我がこのプロセスの鍵を握っています。』(引用BB;P128)確かにマンデラでも、爬虫類系の話題はよく出てくる。

9.2-28 爬虫類の存在は、人類の祖先として認識されることを願っている
『あなた方は自由意思をもった、その他の分離した、ユニークで古典的な生物を発見しつつあり、結局みなひとつなのだということを悟りつつあるのです。数えきれないほどの生物があなた方の世界に姿をあらわし、内なる真実にいたる障害を取りはずしつつあるいまこそ、知性の無限の独自性を承認すべきでしょう。
古代の爬虫類の祖先は、いったん現存する存在として認識され、承認されれば、彼らがこれまで演じてきた役割から解放されるでしょう。』
(引用BB;P128)
『巨大トカゲペット、アルゼンチンレッドテグドーゲ』(引用⑮、2022.02.23リツイート)これがこれからの、お互いの一つのかたちなのだろうか。共に、癒しを求めているのだ。
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以下は個人的な意見もかなり入るが、まずは人類と、爬虫類の創造神とのつながりのすべてを、隠ぺいせずに明らかにすることが先決で、その事実を確認したうえで、お互いの存在を認め合うことが必要だとしている。光とは情報を促進し、伝え、分かち合うもので、暗闇とは、情報を支配し、情報を抑える力として作用する(引用AA;P119参考)。闇側の論理だけでは解決できない、光と愛のエネルギーを注ぐことで、情報がオープンにされることではじめて、爬虫類の創造神も人類も、共に癒しが得られて、子離れと親離れが同時に可能になるのだ。個人的には、爬虫類の創造神に限らず、人類創世から現在に至る歴史のすべてを、オープンにすべきだと思う。できればほかの世界線や次元に無数存在しているはずの、ほかの地球の状況も含めて!!
 下の画像は「世界一謎めいている図書館」と呼ばれている、バチカン教皇庁図書館。今まで封印された情報の開示が今後、期待されている場所だ。
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以上のことは、過去から未来に至る、爬虫類と人類の、お互いの種、全体としての癒しについてだが、現在の爬虫類の創造主と人類とのかかわりについては、今まで記してきたように、別の大きな問題が立ちはだかる。以下(引用AA;P48)より、

9.2-29 地球を支配してきた「創造神」の学び(「手放す」ことを学ぶ)
『現在、地球を所有している者たちが食料としている恐怖、心配、混乱、飢餓、落胆を除去しなければなりません。』今はその状況から脱しつつあるところだが?電磁波でコントロールされていて、ある一定の現実のスペクトルのなかだけでしか体験を想像できなくなっていた、地球人類が発する、負のエネルギーを食料源にしていることは、何度も記した。ここが根本原因で、地球と人類の進化を抑圧しているのみならず、創造神側からしても、進化を拒む大きな要因であるのだ。(※ここから先は意訳と想像の部分も入るので、正しくは原書を読み、判断してください。)
 まず前提として、ここでもっとも避けるべきことは、50万年前の再現で、争いで解決を目指すことだ。『~ 光と闇の戦いは、あなたのためになるものではありません。それは分離の物語であり、あなた方を混乱した状態に止めておくものです。実際には、個々人の魂のさまざまな側面が、さまざまにかたちを変えて、自分自身と争っているだけです。自分自身と戦っているのです。光と闇の戦い、善と悪の戦いは、あなた方自身のさまざまな部分同士の戦いにすぎません。』(引用AA;P119)この一文にある「あなた方自身のさまざまな部分同士の戦いにすぎない」という部分については9.2-38、-39項で補足を試みる。
この宇宙は分離ではなく、集合すべき局面に、すでに入ってきているのだ。『地球の計画を最初に立てた存在たちは、宇宙全体の見地からすれば、彼らのプロジェクトを奪った創造神を許し、理解することが彼らにとっての教訓であることを知っていました。』(引用AA;P47)我々人類以上に、創造神たちも身にしみてわかっていることなのだ。
『いかなる進化の旅であっても、その真髄は、経験したことすべてを統合することであり、光と影を受容することにあります。』(引用BB;P219)では具体的に、何をどうすべきなのか。ここで「プレアデス+」の存在はいう。
『感情こそ食料の根源です。食料源を愛にしている存在がいます。原初の立案者たちは地球の周波数を愛に変えようと意図しています。』(引用AA;P48)愛や平和、調和といった、高い周波数のエネルギーに、食料源を変えていただければよいのだ。
確かに彼らも、『もし、周波数を換えなければ滅亡していく時期』(引用AA;P48)に差し掛かっていることは十分承知している。
しかし、言うは易しで、『自らの一部を放棄し、自分自身のプロジェクトに安住し、それを溺愛して』(引用AA;P65)いる立場からすれば、180度の方向転換は、そう簡単なことではないに違いない。より具体的には、誰がどうしたら達成できるのか。
ここで「プレアデス+」の存在はさらにいう、『この食料源を除去するのは誰だと思いますか。あなたです!』(引用AA;P48)がーん!なんと、我々人類の役割だというのだ!!!

9.2.30「根本創造主」からの宇宙の光を受けとめる
 しかし、そのあとに続く文章を以下要約すると、『人々を説得して考えを改めさせるというのは、あなた方の仕事ではなく、ただ、入れ物としての役割を果たすだけだ。人間としての肉体のなかに創造の宇宙光線を受け入れるだけで、ある一つの過程があなたのなかで起きることを許す』(引用AA;P48要約)だけで良いそうです。
宇宙的なカレンダーにある「魚座の時代」が終わり、「水瓶座の時代」に移ろうとしつつある中で、「時間の錠」が開られて、時間の回廊や地球上のボータルの支配者が変わりつつあり、空の天蓋も取り払われつつある。こうした状況変化の中で地球に向かって宇宙から、愛と光のエネルギーが注がれるようになり、我々はそのエネルギーを受けとめるようになれば良いだけのようだ。(別に何かの反対デモに参加して意思表示する必要まではなさそうだ。)
しかも今回の、その“宇宙光線”は強力なもののようなのだ。『根本創造主と原初の計画立案者から送られてくる創造の宇宙光線は、この周波数防御壁を貫いて地球に届いています。この光線は地球を爆撃しているのです。しかし、この光線を誰かが受け止めなければなりません。』なんと今回は、異例なことに「根本創造主」の協力も得られているのだという。その“効能”として、光のエネルギーを受けとめることで、次元転換の際に安定要因としての役割を果たすことになり(引用BB;P34等)、それによって、地球に高い周波数が固定されることになるのだという。しかし、関与に関しては、宇宙の神聖な法則があり、この作業は地球人自身がやるしか方法がないのだ。

我々の時間の未来に生きている「プレアデス+」の存在たちは、自らに降りかかろうとしていた危機を解決するための、その糸口を得ようとさらに未来に旅し、そこで「存在の守り手(あるいは「時間の守り手」)、マヤの人々など」と出会ったという。さらに『原初の計画者たちは、根本創造主に地球への関心を向けてくれるように特別に依頼』(引用AA;P79)したのだという。
大きな計画のなかの一部として、地球を宇宙の生きた図書館として再興するプロジェクトが動かされているようだ。あるいは、爬虫類の意識の一部も、自らの種,全体としての存亡の危機を打開するために、そのプロジェクトの中に加わっているのかもしれない。『あなた方の惑星を所有し、この惑星を支配する神であると自称する存在たちも愛について学びつつあります。』(引用BB;P91)という。
我々が受け持つポジションとしては、「全体の計画の中に多数ある小さな計画の中のそのまた一部の、さらに末端の役割」ぐらいなんだと思うが、しかしその計画はたぶん、神聖なもので、われわれは小さいながらもその中で、重要な役割を担っていることは間違いない。
 ただし我々が、その光のエネルギーを十分受け止められるようになるためには、これから乗り越えなければならない課題もいくつかあるようだ。ここから先は、ますますワカラナイ領域に突入していく。読みが浅いため、引用文が大半になってしまうことを承知いただきたい。以下は(引用AA;P59)より

9.2-31 現在、「DNAの修復」(肉体の作り替え)が行われている
『いま現在、地球に存在することのもっとも心ときめく側面の一つは、あなた方のDNAの組み換えが行われているということです。宇宙光線が地球に注がれ、変化が生ずるだろうことが地球に住む人々に知らされ、肉体の再編成が始まっています。』既述のようにDNAの螺旋を構成する光コードのフィラメントをばらばらに切断されてしまったが(9.-2-8項参照)、『根本創造主から発せられる電磁波のエネルギー』(引用AA;P59)である、コード化された光線が、光子(フォトン)として地球に注ぎこまれ、人間の肉体に刺激を与え、変化と再編成を引き起こし(引用BB;P45)、新しいDNAの束が形成されつつあるのだという。『科学者たちが、”ジャンクDNA”と呼んでいるものは、長いあいだあなた方の身体のなかで眠ってきましたが、~ 特別な知覚を宿しています。この知覚こそ、あなた方が、すべてを知覚する存在、すなわち、四次元の存在になることを可能にしてくれるものです。このDNAの目覚めによって、あなた方の視覚が変わり、聴覚が変わり、寿命が長くなるなど実にさまざまな変化が起きます。科学者たちにとって謎の存在であった、DNAの眠っていた部分が、いま、目覚めようとしているのです。』(引用AA4;P87)
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しかしその一方で、再び進化の流れに乗ろうとするのを阻止するかのように、例の💉接種によるDNA構造改変とチップや謎の微生物等異物挿入+5G等による支配構造の継続と強化も同時進行しており、人類のDNA構造支配の覇権をめぐり、激しい攻防が今も続いている。『この戦いは誰の周波数が、この惑星を支配し、誰があなた方を所有し、操作し、訓練するのかということがかかった大戦争だからです。』(引用AA;P288)そして別の勢力側の視点(人類=自由を与えることなく、隷属させる奴隷)からすれば、こちらの方向もまた、“進化”の過程なのであろうか。

9.2-32 原初の「地球を生きた図書館にする計画」が復活した
 9.2-4項で記したとおり、原初の計画では、地球は「銀河系宇宙間の情報交換センター」(生きた図書館)のひとつとして計画されてきたが、50万年前に乗っ取られてしまい(9.2-7項)、人体構造は劣化改変させられてしまったが(9.2-8項)、再びもとに戻されようとしている(9.2-31項)。ということはこれから、地球を生きた図書館にするという元々のプランが復活していくことになる。以下、(引用AA;P101)より
『遺伝子の十二の束は、数多くの他の存在の代表、あるいは情報源と結び付いていて、それらの数もまた、十二でした。思い出してください。現実は現実を映し出すのです。十二の情報の束は、人間の体内、および体外にあるそれぞれの情報センターと人間を結び付けていたのです。
 地球は、いま、本来の目的と連結しつつあり、こうすることによって、原初の計画立案者たちが地球に戻り、人間の十二の螺旋を活性化して、地球を本来の道に戻そうとしています。
遺伝子の十二の束は、数多くの他の存在の代表、あるいは情報源と結び付いていて、それらの数もまた、十二でした。思い出してください。現実は現実を映し出すのです。十二の情報の束は、人間の体内、および体外にあるそれぞれの情報センターと人間を結び付けていたのです。』
正確に言えば順番は、生きた図書館としての地球を復活させるために、地球の管理人であり、図書館への入門カード役であった人間の機能を(9.2-6項参照)復活させようとしているのだ。
『人間が本来のあり方で存在し、様々な現実を理解できたとき、多次元で同時に存在することができました。すなわち、神々と等しく一体でいることが可能だったのです。あなた方は、この本来のあり方を自分自身のなかに目覚めさせようとしています。』(引用AA;P56)
 しかしこの計画を、“完全復活”させるためには、さらに、いくつかの大きな壁が立ちはだかるようだ。
これからの我々人類が、再び進化の過程をたどっていくうえで、越えなければいけない最大のハードルは、現在進行形である「人体改造」の延長線上にある、「多次元の人間になる」ことのようだ。
多次元人間となると、肉体と魂が分離していることが前提となるが、その“魂”の話に移る前にわき道に逸れるが、ここで確認しておきたいことがある。そもそも今の地球の人類の身体には、どのような魂が宿っているのだろうか。しかしこの“魂”の問題になると、宗教的な見地からも、詳しい方々がたくさんおられるので、次の項(9.2-33)は特に、突っこみどころ満載になると思います?

9.2-33 地球人類に宿る魂
 まずこの話は、肉体と、魂が分離しているという前提に立つが、参考として以下(引用BB;P170)と(引用AA;P290)
『あなたの肉体は周波数の装置として存在します。あなた方は骨と肉の存在であると考えていますが、実際は知的な電磁波の信号の組み合わせなのです。』『精神の身体と肉体は平行していて、感情の身体と魂の身体が平行しています。魂の身体は非物質的なものであり、あなたは物質的なレベルに押し込められているので、非物質の世界にアクセスするには、あなたの感情を通る必要があります。』なにやら難しいが、ここでいう、「魂の身体」の部分を、とりあえず今回は「魂」だと解釈しておく。読みが浅くてなんだか違うかもしれないが?これ以上考えてもますますわからなくなりそうなので、話を前に進める! 
一大変革期を迎えた現在の地球は、その大イヴェントの場に参加することで大きな覚醒が得られるため、何百万という、多数の宇宙人(の魂)が地球にやって来ているようだ。以下(引用BB;P79)
『あなた方の世界が霊的な進化をとげるプロセスにあるときには、地球という図書館に一度でもかかわったことのある存在であればだれでも宇宙的な壮大な飛躍をとげる機会なのです。そういうわけで、数多くの存在がはるか彼方からこのドラマに参加するために地球にきています。彼らには彼らの予定があり、計画のなかで別の計画が進行しています。(あなた方がマイナスとみなす種も)彼らは地球に癒しのためにきているのです。光と愛の波動のなかに自らを注ぎこみ、彼ら自身の種のあり方においてより高い状態に到達しようとしているのです。その理由は、地球に住む存在たちが忘れてしまったように、彼らもまたすべてはひとつであるということを忘れてしまったからです。』
今回地球に大勢の宇宙人が集まった、もう一つの理由がある。『根本創造主のエネルギーと一緒に仕事をすれば、誰でも豊かな意識を達成できる可能性がきわめて高いことを知っていたからです。』(引用AA;P158)今回の“宇宙のパーティー”は、成功する確率が高いとみなされているのだ。
ただその“参加”の方法には、いくつか種類があるようだ。『数多くの地球外生物は、その分子構造を変えて、人間のかたちをとって地球にやってくるにはどうすればよいかを知っています。』(引用AA;P153)人間などに変装して参加する場合もあれば、観客席から見守りつつ、立ち会う場合もあるようだ。『地球がこれからさまざまな体験を推し進めていくとき、肉体のない数多くの存在が、エーテル会の観覧席にすわって、因果の法則がつぎつぎと展開されるさまを見物することになるでしょう。』(引用BB;P302)そもそも多次元的な存在なので、魂の分身のような存在が観覧しているのでしょう?
一方人間などに“変装”して参加する際にも、最初から宇宙人としての自己を認識して参加する場合と、周波数コントロールされた三次元の重たい現実のなかで以前の過程の記憶がいったん消去され、地球人と同じ法則の下で行動していく中で、地球人と共に“進化”を成し遂げながら、自分が実は他の星からきた存在だったということを理解し、地球の通過儀礼に立ち会い覚醒を得る、という、より複雑なパターンの場合もあるようだ。しかも後者の場合、地球人に転生したけれど『二回に一回は、その意図がなんであったのかを忘れて』(引用AA;P234)しまうものらしい!本来の自分が誰であるかを忘れてしまった魂は、そのことをまず、思い出すことが必要になる。
これに対して多数派である“一般参加”?の、われわれ地球人類の魂も、通過儀礼を迎えつつあるこの時期の地球に魂として宿ることは、大きな成長が期待できるため、“参加希望者”が多く、その中から特に選ばれた“魂”なのだと、この本の一節でも、他の多くの本でも記されている。ご存じの方も多いと思いますが。
ということで、高い競争率の中から選ばれた、今の地球人類の魂だが、では、どのような参加者が多いのだろうか。誤解を招くかもしれないが、そのまま引用すると、『すべての人が新しい地球の誕生を見るためにここにやってきたわけではありません。~ いまという時代に地球にやってきた人の多くは、死とはどういうことかを理解するという目的でやってきたのです。彼らはアストラル界の低い局面に抑えこまれ、周波数をコントロールされてきた人たちです。』(引用BB;P308)
以上の(引用BB)の文章は今から27年前(1995年)に書かれた本の一節であることを追記しておく。『この意識の道を旅することができない存在もいますが、それはそれでよいのです。』(引用AA;P115)何度も記しておくが、(引用AA)は30年前(1992年)の本で、多くの時がすでに経過している。
しかし、高次の存在から見ると『これまでもっていなかった新しいものの見方を身につけて去っていくのがわかる』(引用BB;P308)のだという。魂の成長としてみた場合、大きな成果が得られたのだ。
したがって、次項で記すような、多次元世界を認識するような、意識のヴァージョンアップを、『地球に住むすべての人々が、いま、このような体験をしているわけではありません。というのは、あなた方のすべてが、いまという時期に反応するようにコード化されていないからです。あなた方の一人ひとりが、それぞれ、ある命令を受けてきているのです。』ということはたぶん、それぞれの魂(人)が地球に来た目的を、無意識のうちに行動していることになる。
しかも、変化を体験することを目的とした魂でも、『人それぞれ、異なったタイミングで、これらの変化を体験することに』なるのだという。その理由は、『一度にこのような変化を起こしたのでは、うまくいかないのです。そんなことをすれば混乱が生じてしまうでしょう。一定の秩序が必要です。』(以上、引用AA;P90)混乱が生じないように、世界線や多次元間の移動や融合を、個別に調整しているのだろうか?
さらに上記のように、時期が来たら反応するように、あらかじめコード化された存在であっても、『実際に変化をとげるかどうかはそれぞれの自由意思による選択にまかされています。』(引用BB;P34)どの道を選ぶのか、そしてどこまで進むかの最終判断は、自分で行うもののようだ。
さらにさらに、ややこしい問題がある。『世界はエネルギーによって構成されています。そして、エネルギーは、その世界に参加している者が抱く考えによって形つくられています。~ あなたは周波数であり、エネルギーです。』(引用AA;P219)人類の集合意識というものがあるが、『大変化が起きるためには、一般の人の意識の目覚めが必要』(引用BB;P37)なんだという。集合意識の覚醒も必要なようだ。しかしそもそも、“覚醒の度合い”などわかるのだろうか。
『地球を創造した神々は、人間の意識の進化を測定できるクロノメーターと呼ばれる装置を埋め込んでいきました。十分な数の人間が目を覚まして、クロノメーターを刺激すると、地球上で新しいデータが開かれるのです。それは百万人目の入場者が商品をもらうのと同じようなものです。ただ違うのは、一人の人だけが賞をもらうのではなく、地球上の十分な数の人間が彼らの青写真にしたがって行動できるようになると、一般の人々の意識がとつぜん開かれるのです。』(引用BB;P98)・・・わかるようなのだ。
そのうえ、さらに×3、以下のような複雑な仕組みもあるようだ。どんどん深みに嵌っていくようだが!よく理解できていないので、貼っておくだけになるが、わかる人にはわかる世界かもしれない?以下(引用BB;P263)より、
『いくつもの層からなるグリッドワーク(宇宙エネルギーのネットワーク)が世界を取り囲んでいます。これらのグリッドワークが動かされると、さまざまな現実が創造され、さまざまなエネルギーが生まれます。グリッドワークが動かされると、現在・過去・未来の世界に同時にはいることができるのです。』この“グリッドワーク”なるものを動かせるか否かが、一つの鍵になるようだ。このことと、9.2-30で記した、「「根本創造主」からの宇宙の光を受けとめる」がどのようにリンクするのか、不明だ。関連する情報として、以下は(引用AA;P238)より、
『現在、地球のグリッドワークに浸透している魂の聖職者集団のメンバー数は14万4千人です。それぞれのマスターが光の言語の一部を表す言語の一部を表す独自の象徴記号をもっています。そして、14万4千の象徴記号からなるエネルギーが、いずれあなた方の存在の中に注ぎこまれることになるでしょう。まず最初に、あなた方の身体が保持できる十二のかたちから始まることになります。そのずっと後になってから、つまり大転換が起きてから、14万4千の象徴言語構造のすべてがあなた方の存在に注入されることになるでしょう。その展開はこの人生においては説明することすら不可能です。』自分にも当然、「説明することすら不可能な世界」だが、たとえば後述する地球の通過儀礼(9.2-35項)を経て、次元上昇を果たし無事新地球へと移行した際の、移動先の次元に違いかあるのだろうか(たとえば五次元より高次とか)?話を戻す。
『人が地球という舞台から退場していくとき、その人がそうする機はまさに熟していて、完璧なタイミングなのだということがわかるでしょう。そうです。さまざまな出来事がすべて計画されているのです。しかし、その計画にマッチした意識がなければ出来事は展開されないのです。』(引用BB;P309)何ともコメントし難いが、それぞれの魂が、予め目的をもち、この地球で開催される一大イヴェントに参加しているが、自らの魂の進化と、集合意識の覚醒度合いもよるが、どの道を歩むのか、その決断はあくまで、自分自身が下していくしかない、ということであろうか。
ちなみに、“入れ物”の方の人間の肉体について、『理解してほしいのですが、人間をつくるにはさまざまな方法があるのです。』(引用BB;P186)いずれ、デグラス(機密情報の情報開示)があるだろうが、人間の身体の、その多様な“製造方法”とその実態について、開示があるその時は、覚悟しておいた方がよさそうだ。

話を戻し、そしてこの、それぞれの魂の目的と行動の違いが、マンデラエフェクトを認識する際の、個人差が生じる一因にもなっているように思う。地球のプロジェクトにさまざまな形で関与してきた創造神たちや、ゲームマスター、存在の守り手たちが設定した「地球の通過儀礼」という現在進行形の大舞台の中で、それぞれが演じている役割と、各自の行動が、異なっているからではないのだろうか。(私見です。)

9.2.34「多次元の人間」とは?(その概要)
話を戻し、9.-2.32項の続きです。「多次元の人間」とは、いったいどのような人間のことを言うのか。以下(引用AA;P114)より『多次元の人間とは、同時にいくつもの異なった場所に意識的に存在する人間です。人間は突然変異を起こしつつあります。別な言い方をすると、人間は一つの次元から別な次元にチャンネルを切り替えることができ、自己存在の偉大さを理解できる存在に進化をとげつつあります。つまり、肉体だけが自分の存在のすべてではないということを理解するようになります。人間は、オーラ、あるいは霊体だけで終わる存在ではありません。人間は多くの異なった次元で存在します。』周波数コントロール下の三次元世界では、一度に一つの現実に焦点を合わせるだけだったのだから、それに比べればなかなかハードルが高そうだが!!しかし、
『もしも、あなた方がこのゲームを真面目にプレーするつもりであるならば、多次元の世界は行かなければならないところです。多次元の現実においては、あなた方は様々な自己存在を同時に保持し、しかも焦点を合わせることを学ばねければなりません。』(引用AA;P203)ここは、避けては通れない関門のようだ。
『神聖な道とは、意識の進化を求めるものです。』(引用AA;P194)絶えず進化を目指していかねばならないようで、『ただぶらぶらして何かが起きるのを待っているふりをしている自分をどうにかしなければなりません。』(引用BB;P207)!
『多次元の自己と出会い、~ 空間と時間を超えて、つねに拡大しつつある現在のなかに存在する知性の集合体を完璧に理解し、体験し、遭遇し、そして、その集合体と融合することを意味します。』(引用AA;P124)9.2-38、39項で後述するが、多次元の自己を融合するところまで到達することが、当面の目標のようだ。

 ところで多次元の存在になるということは、実は原初の人間に戻るということでもある。『人間が本来のあり方で存在し、様々な現実を理解できたとき、多次元で同時に存在することができました。』(引用AA;P56)のだから、そこが、本来の人としての、あるべき姿であるのだ。
そしてさらに大枠にある、宇宙全体における「神聖な計画」の中にあっては、いったん退化させられた人類を再び進化させて多次元人間化させる目的として、「銀河宇宙からの光のエネルギーを受けとめる存在」(9.2-30項)にさせることや、「生きた図書館の一部」として機能させることにある(9.2-32項)ことはすでに記した。しかしそれ以外にも、いくつか目的があるようだ。すべてが微妙に結びついており、内容がかぶる部分もあるかもしれないが、自分が理解した範囲で以下、順不同で記していく。まずは、「生きた図書館」の部分とも被るが、いま迎えつつある、「地球の通過儀礼」との関連性について。

9.2-35「地球の通過儀礼」と、どのように向き合うのか
 何度もくり返すが、地球は宇宙の銀河系の情報交換センター(数多くある銀河のデータを貯蔵する巨大な図書館のシステムの一部=生きた図書館→その管理人役が人間)になる予定だった(9.2-4項)。
さらに地球というシステムが、自由意思地帯としてデザインされていて、ここでは、すべてのものがお互いに結び付いていて、協調しあっていることは、愚かにも人間だけは特別だと妄信していることも含めて、9.2-5項で記した。以下(引用AA;P215)より、
その『地球が危機にさらされ、人間が破壊の道を行きすぎてしまったとき、人間が自らの住家をきちんと面倒見なければならないことを悟らせるために必要なことを地球はするでしょう。~ その目的は、あなた方が不遜な態度を捨て、地球との協調と愛情に満ちた気持ちでこの大地を歩むにはどうすればよいか、その方法を教えることです。
このことはほぼ不可避的に、地球が何か大きな変化を引き起こすという圧倒的な可能性に繋がっていきます。』
当然ながら地球も、意識をもった存在なのだ。
恐ろしい可能性と結末が脳裏をよぎるが、しかし、今まで記してきたように現在の地球はすでに、さまざまな次元が衝突するコースに進路をとっている。その結果次第では、海面上昇ぐらいで、壊滅的な災いまでは何とか避けられる可能性も、残されていると思う(まったくの楽観的な私見ですが)。
9.2-20~9.2-22項で記したように次元の融合により、今まで“存在の法則が少し異なった場所”にあった、フリーエネルギーなどを使い環境負荷のより少ない技術に根差した文明(ストレートに言えば、たとえばアトランティス?→タルタリヤ→そしてこれからのロシア?を中心とした流れのような)などが、我々の今の次元の現実のなかに戻りつつある。他の文明も、ものすごいスピードで押し寄せていることは、みなさんご存じの通りだ(などといいつつ、私見です。)。人類が地球との共存の方向へと、舵を切りつつあることは確かなことで、今後もさまざまな、“存在の法則が少し異なった場所”にあった、“古くて新しい文明?”が、次元の融合の結果、いきなり我々の現実のなかに登場してくる可能性が高いと思う(これまた私見です。)。以下(引用BB;P135)
『思い出してほしいのですが、地球は数多くの存在にとっての家でもあるのです。あなた方はまだ会ったこともないかたちの生命体と、あなた方の現実を分かち合っているのです。~ あなた方のいる同じ空間に、いくつの並行次元が存在しているのでしょうか。~ ほかの形態をもった生命体は、さまざまな次元が開かれるなかで地球の仲間として統合されるのを待っているわけです』。

9.2-36「次元上昇」を成し遂げることができるのか
 そして地球の通過儀礼=そこで肉体としての自分は終わり、ではなく、多次元人類となり次元上昇することによって、進化を遂げた肉体とともに、別の次元にある新地球へ移行できる可能性もあるのだという。以下は(引用AA;P235)より、
『今回は、あなた方は肉体を地球に置いていく必要はありません。あなたの肉体の周波数を変え、分子の構造を再編成することによって、肉体をもっていくことができるという考えを想像できますか。』以下は(引用AA;P236)より、
『次元上昇という飛躍をとげ、この地球における旅を完了することは、地球に住む数多くの人々にとって可能なことです。~ あなた方は光の都市へと上昇し、別な現実のなかで生活することができるようになるでしょう。これらの現実は現在においてもあなた方のまわりに存在しているのですが、あなた方の三次元的な目がそれを見ることを許していないだけです。~ そして、地球は転換をとげることになるでしょう。地球は宇宙に漂う美しい一つの宝石になるでしょう。次元上昇こそ、この惑星のゴールです。』
 これはまったくの個人的な意見(妄想というか単なる思いつき)だが、人類というか自分が、次元上昇後、その新地球に身体をもって移行できるか否かの条件の一つとして、「地球の通過儀礼」(地球のリセット)後の世界を自分なりにイメージしておくことが重要だと思う。
「神聖な計画(ゲーム)」が行われていくなかで、移行した新地球の管理人という立場としては、その枠内で単なる「ゲームの駒」を演じるだけでなく、自由で独立した存在として、創造神たちに多くを依存することなく、自分たちが主権者として、独自に決めていかねばならないからだ。以下(引用BB;P70)
『あなた方が自分自身のより大きな能力を発揮して主権者となり、他の誰かを崇拝したりすることのないようにしてほしいと思います。あなた方が何よりも尊重すべき原則は、あなた方の乗り物である地球と、地球に住むすべての生命体を尊重することです。あなたの肉体を、あたかも完璧な宝石のように尊重し、宇宙であなたが所有するもっとも貴重な生命体であるかのように扱ってください。まず何よりも地球を尊重してください。これはあなたの任務のひとつであり、そこにこそ、あなたの価値があるのです。』=人類を残しておく価値があるかどうかが、そこで問われるからだ!?(何度もいうがもちろんまったくの私見=思いつきです。)
『理想通りにいけば、あなた方は何者にも支配されない主権者として自分自身を確立することになるでしょう。』(引用BB;P91)ということのようなので、主権としての自由を得るために、この記事の最後の9.4項で、自分なりに「新地球」をイメージしてみたい!
 ところで地球の通過儀礼は、宇宙スケールではまた別の、大きな効果をもたらすのだという。以下(引用AA;P118)

9.2-37「地球の通過儀礼」が宇宙全体のドミノ現象を引き起こせるのか
『地球は、いま、一つの通過儀礼を体験しつつあります。あなた方も地球の一部ですから、通過儀礼を体験しつつあります。あなた方は地球のあり方から離れることはできません。地球は自らを変革し、太陽系にドミノ現象を引き起こす存在になろうと意図しています。地球は、さまざまな世界を一つに融合させ、これらのすべての世界が存在できるための安定した基盤となり、その体験を説明しようとしています。これがいま地球がやろうとしていることです。ですから、もちろん、あなた方も同じことに取り組まなければなりません。』(引用AA;P118)この最後の、「あなた方も同じことに取り組まなければなりません」という部分については、9.2-39項で補足する形になるが、地球と太陽系で変革が成し遂げられれば、銀河系宇宙全体までその影響力を及ぼす可能性があるようだ。
(引用AA;P186)によれば、『この宇宙は、ドミノシステムに基づいたかたちですべてが連結して』いるのだ。実際、以下のように記されている。
『地球は大宇宙に存在する小宇宙です。宇宙全体で起こりつつあることの縮小版です。ただし、地球は引き金の役目ももっており、いうなれば「核」です。』(引用BB;P38)宇宙全体にドミノ現象までを引き起こせるかはともかく、少なくとも重要なきっかけぐらいは与えられそうだ。
 実際、12箇所の「生きた図書館」としての機能が全て復活をとげれば、「何も破壊せずに未来の宇宙を完全に変えることが可能」なんだという。以下(引用BB;P77)
『生きた図書館は歴史的な記録を保持しているだけではありません。いかなるものも想像できる、知識のすべてが貯蔵されている図書館なのです。地球上の生命体には、発展可能なあらゆる種類の現実のための公式や青写真が貯蔵されている図書館なのです。~ 未来の時点からこれを見ると、これらの図書館が失われてしまったのです。(十二の図書館のすべてが100%の力を発揮するように活性化されれば)、この道具は、時間の回廊をたどるコースを変更し、未来の宇宙が開始された場所からその宇宙の存在そのものを消し去ることによって、何も破壊せずに未来の宇宙を完全に変えることが可能なのです。』
多くの宇宙の、多くの未来においては、「暴虐の力によって蹂躙」されている世界があるのだという。
『宇宙のコースを変えるために生きた図書館に戻ることを望んでいる文明が数多くあります。私たちは未来からきています。数多くの未来がありますが、多くの未来において、世界は暴虐の力によって蹂躙されています。数多くの存在が、あなた方とともに仕事ができるように紹介してもらうことを楽しみに待っています。』(引用BB;P78)
 そして、ここで再び前項に戻るが、この、『地球がこの宇宙全体に影響をおよぼすのに必要な飛躍をとげるためには、「地球の浄化と癒し」というひとつの通過儀礼が必要』(引用BB;P301)になるようだ。いずれにせよ、すべてがつながっているので、「地球の通過儀礼」は、避けて通れないようだ。
 
9.2-38「多次元の人間」=「多次元の自己の融合」を意味する
ここからは9.2-34項の続きになる。復習すると、多次元の人間になるということは、『多次元の自己と出会い、~ 空間と時間を超えて、つねに拡大しつつある現在のなかに存在する知性の集合体を完璧に理解し、体験し、遭遇し、そして、その集合体と融合することを意味します。』(引用AA;P124)しかしここで「プレアデス+」の存在があっさりと述べるこの部分から先が、めちゃくちゃハードルが高い!以下(引用AA;P114)
『いまは、多次元の自己の時代です。すなわち、多くの異なった現実の中で意識をもって移動する自己、やがて二つの場所に同時に存在し、消えることもできる自己、四次元の意識のなかにはいっていくことができる自己、考える存在ではなく、知覚する存在としての人間の時代です。自己の考える部分は非常に重要ではありますが、それは人間の肉体を統括する社長ではなく、アドバイザーであることを理解するような自己の時代です。』頭でっかちでは乗り切れない世界のようだ。
ところで、今の現実以外の自己の他の側面が現れ始めるとき、どのようにそれとわかるのか、以下(引用AA;P116)『それは、非常に微妙な現れ方をするかもしれませんし、頭を角材で殴られるような劇的な現れ方をするかもしれません。』個人差があるようだ。
たとえば何かの引き金によって、『ほんの一瞬のあいだ、あなたの意識は漂い、あなたの同時的な存在、すなわち、あなたと同時に存在しているあなたのイメージがはっきりと見えるのです。肉体としては存在していないあなたの側面を発見しはじめるでしょう。』こうして、肉体としては存在していない別のあなたとの、“ファーストコンタクト”を行うようだ。
まずは2つの自己を管理するところから慣れ始めて、その後次第に、3、4、5、6(人?)と、徐々に管理する現実の数を増やしていくようだが、しかしその前提として、DNAの修復により、並行して、知能を上げていくことが必要になるだろう。今は一人の管理でも精一杯なのに、とても処理しきれないに違いない。
そしていよいよ?、予習部分である9.2項のラストの、次の9.2-39項でこれから記す内容が、多くの人が信じている道徳心や信仰心からしても、もっとも受け入れ難い内容になると思う。以下、要約で記す。

9.2-39「多次元の自己の融合」はハードルが高い!
 あなた方は現在人間なので、魂の肉体化が常に人間になって現れる輪廻の周期で進化してきたと信じるのが一番安全なやり方であったが、しかし、人間であるという部分は生命の表現の一部に過ぎない。あなた方は意識をもったエネルギーの集合体であって、創造の全体を理解するために輪廻転生するために、宇宙のシステムのあらゆる場所に種として蒔かれており、数多くの場所で、半分人間、半分動物というかたちで存在しているのだ、という。(引用BB;P74、206、AA;P61)。
現実のすべてのヴァージョンをさらに深く理解するために、あなたの中心的な魂はさまざまな人格を持ち、そのさまざまなあなたが融合し、ひとつの調和のとれた集団を形成することになる。なかにはあなたと波長が合わないと感じているあなたのヴァージョンもいるが、調和のとれた集団をつくるために、波長を合わせるよう指導しなければならない。
あなた自身のある部分が暗闇にいたとき、その部分が暗闇を抜け出して光を発見するには、あなたを通じてやるしか方法がない。彼らもまた光がほしいのだ。彼らはその答えを模索し、解決策を求めている。あなたの仕事の一部は、一見、あなたの敵であり、あなたから遊離しているように見えるあなたの自己とあなた自身が融合することを許してあげることだ。存在のもっとも深い核心部分において、自分が一体どのような存在なのかを自覚しなければならない。(以上、引用AA;P119、121、BB;P209等を基に要約。下はBB;P297)
『思い出してほしいのですが、あなたという存在の全体には影と光の両方がふくまれているのです。』追記すれば、「魂の主要な担い手」は、多次元にいる他の自分?ではなく、この次元に人類として暮らしている自分になるようだ。ということは、他力本願でなく、今いる自分が主権者として、あくまで自分で対処すべき問題のようだ。
ただし助言は得られるようで、『ハイヤーセルフの援助を受けられることを覚えておいてください。ハイヤーセルフとは、あなたの体験が宇宙の因果の法則のなかをうまく旅できるように操縦しているあなたのことです。』(引用BB;P209)高次の存在としての自分自身なのだろうか。また、数多くの指導霊にも見守られているという。
我々も根本創造主の小さなかけらであり、その一部として、根本創造神や創造神と同じような学びの道を歩むことになるようだ。すべてが内側に倒れ込み、ひとつである(ONENESS)ということを学ぶために。

9.4 「新地球」をイメージしてみる
ここで大胆にも、自分で「新地球」をイメージしてみたい。理由は9.2-36項で記したとおりだ。
まず状況として、地球の通過儀礼の後、今まで「存在の法則が少し異なった場所」にあった文明が融合し多数現れて、一通り出そろった段階だとする。『ゲームマスターは、はるか彼方にありなあがら同時に内包しつつ、さまざまな現実を交錯させ、調和させ、創作することを楽しんでいる』(引用BB、P340)。たぶん地球のどこかにいるはずの、ゲームマスターたちが描いた世界だ。
さて、恐れ多くも地球の管理人という大役を仰せつかった我々人類だが、たいした予備知識もない中で、いきなり出てきたそれらの文明を、どのように判断すればよいのか。ただここで、創造神たちに助言は求めても、そこに過度に依存してしまうと、今まで見てきたような、過去の歴史の繰り返しになってしまう。
地球の管理人役としては主権者として、あらかじめ、その文明を新地球として受け入れるための基準を、用意しておくのが重要だ。それさえ守られれば、あとは個々の文明の個性を生かして、自由にやってもらえばよいことにする!?
その基準だがシンプルに、最初に地球がデザインされたときの根本理念に立ち戻りたい。これならば、地球人類がどう対応するかを見守って(実際には外側から管理して)いる創造神らの高次の存在たちにとっても、異存ないはずだ。それは以下の通りだ。
『地球はもちろん、人間も動物も昆虫も植物も樹木も石も、地球上の生きとし生けるものすべてが連携しており、尊敬と調和と協調心のもとにお互い同士高めつつ、かつお互いの自由も表現していく。』当然ながら文明・国・地域・サークルの単位でも、その理念に従ってもらうことになる。
フリーエネルギーぐらいはどの文明も達成しているだろうが、当初から、その理念をすべて満たしている文明はたぶんないだろう。そこで、そこに至る、具体的なプランを示してもらい、高い理想に向かおうとしている文明なのか、僭越ながらも地球の管理人役としては、再び道から外れないように、確認していく必要がある。『なぜなら、あなた方は疑問をもつ権利があるだけでなく、義務があるからです。』(引用BB;P212)それが義務であるのだ。

ここで目標を達成するための具体策のなかでも、自分が重要だと思うポイントを、何度も僭越ながら1点だけ、掲げておきたい。
それは人類自身の問題で、食べ物の種類を変えるということだ。今までみてきたように、高次元の存在は、現物の食物でなく、意識を食料としているようだ。次のステップとして、人類もそこまで進化を遂げるべきだと思う。 “恐怖”でなく、“愛”や“調和”といった、高い周波数の食物であることはもちろんだ。地球上の生きとし生けるものすべての調和を達成するためには、避けて通れない課題だと思う。以下(引用BB;P84)
『動物はきわめて聡明で、人間よりもずっと賢い存在です。~ 動物はこの惑星での友達としてあなた方に与えられました。彼らを食べるかたべないかはあなた方人間にまかされました。動物たちは自分が食べられることに反対はしません。ただし、それがあなた方の生命の本質、そして彼らの生命の本質に貢献すればの話です。しかしながら、現在の地球では動物は彼らのもつ生命の本質のゆえに尊敬され、尊重されるということがありません。動物たちはまるで生き物でないかのように扱われ、なにも感じることがないかのように、まるで人間の奴隷であるかのように扱われています。動物は人間の友達となって、生き方をあなた方に教え、示し、分かち合うように計画され、つくられたのです。』
たしかに今までの、三次元の重たい現実のなかでは、人間に食べられることもやむを得なかったかと思うが、当面は代替肉で十分だし、人類の周波数が上がれば、動物、植物など他の生態系に対しても、好ましい影響を与えるだろう。ここは高次元の存在の指導を受けて、不食を目指すべきだと思う。
下の写真は「鼻ぐりという牛の鼻にはめられる鼻輪が奉納される岡山の「鼻ぐり塚」。」
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https://pbs.twimg.com/media/FJ87mKxaMAknHA_?format=jpg&name=small
以下は「カワウソマン@マンデラエフェクト」さん;引用㉕、2022.01.25ツイートより
『岡山県にあるという食肉となった牛の鼻輪の鼻ぐり塚。700万頭分の鼻輪が塚になっています。この場が訴えかけるもの、何を感じますか?私達はいつまでも脳天氣でいてもよいのでしょうか?私達の世界に対する認識の反転も始めましょう。動物も自然も私達と根底で繋がっています。自傷行為はやめないと』ちなみに自分も、ここ1,2年の話だが、肉はほとんど受け付けなくなってしまった。ただ外食でギョーザやシュウマイやハムサンドはたまに食べるし、他人と会って外食するときは肉も食べるし、そもそも魚は食べるので、ベジタリアンには程遠いが。ただ単に、歳をとって食べ物の好みが変わったせいかもしれないし、ぼんちゃんと同じような体形をしている生き物の肉は、生理的に受け入れ難くなったのか、理由はよくわからない。
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https://pbs.twimg.com/media/FJ87nQOakAAJ9Zh?format=jpg&name=small
何度もいうようだが、このような分野こそ、創造神などの高次元の存在の出番で、人類に対しての指導が必要な分野だ。
 また話が変わるが、自分がどの文明のなかで生活するのか、その選択は個人の自由に委ね、複数選択も可能としたい。
たとえばある国では、同じ国内のなかでも、都市部では主にニューアトランティス系の文明が展開し、地方都市でレムリア系の、農村部で日本土着の縄文系の文明が展開されたとする(そもそもレムリア系と縄文系はそのルーツが同じかもしれないが、日本(ヤマト)土着度などの違いがあるとして。たとえばの例として、同じ「ロハスの生活」を標榜していても、藤原直哉さんとハナリン(大花慶子)さんでは目指すところはたぶん違うように)。
その世界で、自分が生きていくとすれば、ロシアのダーチャ的な生活を目指したい。週の半分(3,4日)は都市部のウサギ小屋マンションで過ごし、残りの半分は地方都市や農村部の小さな家で土に親しむような生活だ。地方にあるそれらは、村やサークル的な組織の中にあるものかもしれないが、もちろん旅行者気分でなく、ある程度は、その秩序に依存して生活することになる。実際に暮らしてみないと、ぼんちゃんとの相性だってあるだろう。もちろん、先方が受け入れてくれるか否かの問題もあるが!地域文化の側としても、その人を受け入れるか否かの、自由があるのだ。『土を愛し、土の反応、すなわち地球の反応を引き出すことができる人々とともに生活するというのは、あなたの人生においてもっとも生きがいのある経験となるかもしれません。土を愛し、地球にあなたが何を求めているのかを知らせれば、地球はあなたに滋養を与え、あなたの面倒を見てくれるでしょう。』(引用AA;P225)
ただやはり、多くの文明のなかで生活し、体験することで、その文明が自分にとって、マッチしたものなのか、はじめてわかるし、その流れの延長線上に、やがて文明間の融合も、より「自然な形」で起こってくるのだと思う。
 ただし、自身の魂が目的をもって地球にきているのだとすれば、その目的に沿った文明と、自然に結びついてしまうかもしれない。さらにそもそも、多次元の人間になっているならば、それぞれの文明のなかで、同時に暮らせるものなのかもしれないが?
 
 さて、長かったこの記事も、これでようやく終わりだが、このブログは本来、犬(ぼんちゃん)と自動車の歴史を綴るブログなので、最後は「プレアデス+」の本のなかで、動物に関して記された部分で、みなさんの興味を引きそうな箇所を抜粋してみた。なお、いち自動車マニアの視点から見た、近未来の自動車像については、このブログの記事「⑳ 戦前日本のオート三輪史」 http://marupoobon.com/blog-entry-214.html という中の最後の部分、「15.9項:この記事のまとめ、孫悟空の“きんと雲”の時代に」という部分で書いているので、参考までに。では転記を始める。

動物はきわめて聡明で、人間よりもずっと賢い存在
『動物はきわめて聡明で、人間よりもずっと賢い存在です。多くの動物がいま、光の世界に移動しています。いわゆる種の絶滅が地球上で起きているのは、これが理由なのです。動物とあなた方人間には数多くの違いがあります。もっとも大きな違いのひとつは、動物は死んでもそれで命が終わることはないと知っていることです。動物は死後も生きつづけることを知っています。~ 彼らには内在的な英知と信頼の心があります。
動物はこの惑星での友達としてあなた方に与えられました。~ しかしながら、現在の地球では動物は彼らのもつ生命の本質のゆえに尊敬され、尊重されるということがありません。動物たちはまるで生き物でないかのように扱われ、なにも感じることがないかのように、まるで人間の奴隷であるかのように扱われています。
動物は人間の友達となって、生き方をあなた方に教え、示し、分かち合うように計画され、つくられたのです。動物はさまざまな太陽系や惑星から収集された遺伝子にもとづいてつくられた存在です。彼らを創造したことによって、これらの太陽系または惑星のシステムは地球と遺伝的なつながりを持つことが可能となり、この世界をのぞきこむことが可能となり、情報を伝えることが可能となったのです。~ 動物には一種の直観があり、それによってお互いの役割を理解することができます。彼らはさまざまな地球外の社会からきており、彼らの祖先とまったく同じような外見をしています。』
(引用AA;P84)
『動物の生命形態をあなた方と同等な存在として扱うようになったら、その時こそあなた方も、より高い存在局面において会議の席にすわることができるでしょう。~ 人間がみずからを、もっとも進化した種であると考えたりみなしたりすることは大きな間違いです。それは完全に誤った考えです。』(引用AA;P88)
イルカとクジラとは
『たぶんあなた方は、別のかたちの身体をもっていることを知らないかもしれません。たとえば、イルカは人間のもうひとつのかたちです。イルカは水のなかだけでなく、地上にも空中にも存在します。彼らは数多くの次元に同時に存在しています。~ イルカとクジラは特別な音の周波数を出して、あなた方の惑星を保持する役目をはたしています。あなた方と同じように、イルカとクジラは星からやってきた古代の存在の子孫であり、地球を維持し、愛する古代の叡智をあなた方人間に伝えるために地球にきているのです。』
『イルカとクジラは光のメンバーです。~ アトランティス文明の時代にいたイルカに、アトランティス文明が絶滅する前にコードが埋め込まれ、遺伝子を通して、またテレパシーによって伝達できる情報を与えられたのです。彼らはいまこの情報を人間に伝えています。彼らはまたひとつの明確なメッセージを伝えています。そのメッセージとは、彼らの生命の本質が危機に瀬しているというメッセージです。そして彼らの生命の本質が危機に接しているということは、人間も危機に瀬しているということです。彼らはいま、あなた方の鏡となっているのです。』
『数多くのイルカたちが地球を離れつつあります。~ イルカはきわめて聡明な動物です。彼らは犠牲者ではありません。地球の世話をあなた方人間にまかせようとしているのです。あなた方がそうする時期がきたのです。動物たちは自分自身を信頼していて、死ぬときもただかたちが変わるだけであることを知っています。彼らは新しい世界が生まれつつあることを知っています。現在「絶滅しつつある」種の多くは次元間の周波数を通り、古い地球が死につつある一方で、生まれつつある新しい地球へと向かっているのです。』
(以上、引用BB;P106)
動物たちはさまざまな次元のなかを移動している
『多次元性との融合という領域において、動物たちは達人です。動物たちはさまざまな次元のなかを移動しています。たったいまそこにいた動物や鳥が、次の瞬間に姿を消してしまったというような体験はありませんか。動物は聡明で柔軟で、人間よりもずっと多くの冒険を楽しんでいます。 動物たちは、あなた方には理解できないような実にさまざまな冒険を楽しんでいるのです。いつかあなた方にもわかる日が来るでしょう。すべての動物は夢をみて、さまざまな現実へと旅をします。』(引用BB;P220)
動物園に入っているのはあなた
『昆虫は、いまのあなた方にはわからないような方法で、あなた方と一緒に仕事をしています。(人間の体に接触するのは)あなたの電磁波の周波数を調べているのです。
彼らの目からすると、動物園に入っているのはあなた方なのです。彼らはあなた方に手を貸して、異種間のコミュニケーションができるようにしてあげたいと思っているのです。
彼らはあなたが特定の動物または特定の種と関係を樹立できるかどうか、様子を見ているのです。すべての生命形態の知性を認識できるようになったとき、あなたはさまざまな種を代表する大使・外交官になるのです。』
(引用BB;P221)
最近じっくり腰を落ち着けて犬や猫と話をした人が何人いるだろうか
『あなたが住むコミュニティ、あるいは住む場所を決めるとき、植物や動物と話をすることを学ばねばなりません。これは不可欠なことです。これはとんでもない話のように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。いまのあなた方の生活ではこのようなことをする時間をとっていません。あなた方のなかで、最近じっくり腰を落ち着けて犬や猫と話をした人が何人いるでしょうか。こうすることによってあなたの感受性が高まり、何かの決定をくだしたり忠告をするに際して、新しいレベルから物事を見ることができるようになるでしょう。というのは、動物や植物は大地から直接情報を受けとっているのです。彼らはあなた方と波長を合わせて待っています。彼らにはあなた方に力を貸し、忠告を与えることができるのだ、ということにあなた方が気づくのを辛抱づよく待っているのです。彼らが知っている癒しの秘密をあなた方に教えてくれるでしょう。また、エネルギーのつぼがどこにあるかも教えてくれるでしょう。彼らは何でもあなた方に教えてくれるでしょう。彼らは知っているのです。彼らがなぜ知っているのかわかりますか。その理由は、彼らは自然や地球を搾取しないからです。あなた方人間は種全体として地球を搾取しているために、これらの秘密は人間には隠されているのです。
動物や植物はディーバの世界、聖霊界、自然界への道案内をしてくれるでしょう。これらの世界は、あなた方の世界では認知されていない力によって支配されています。菊の花のなかに、バッタのなかに、アリのなかに、すべての存在のなかにある知性を見つける時間をとってください。この体験は、地球と繋がりたいという気持ちをもっている人々にとって内発的な体験となります。地球の癒しは、地球に住むすべての存在と会話を交わし、かかわりをもつことによって達成されるでしょう。』
(引用BB;P318)

 最後の最後ですが、「プレアデス+」の存在たちと、チャネラーのバーバラ・マーシニアック、訳者の大内博さんと、脇でず~と書き写す作業を見守ってくれていた、ウチのぼんちゃんにあらためて感謝します。(背景は汚いけれど、いつもいっしょです。)
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― ― ― 引用先一覧表 ― ― ―
(A):「マンデラ効果まとめブログ」
http://mandela.livedoor.biz/
(A)-1:http://mandela.livedoor.biz/archives/11891381.html
(A)-2:https://matomame.jp/user/etoutarou/3d3b258ca25e354ccf9b?page=2
(A)-3:http://mandela.livedoor.biz/archives/11094136.html
(B):「マンデラエフェクト情報局」
http://maneffe.info/
(B)-1:http://maneffe.info/archives/6529904.html 
(B)-2:http://maneffe.info/archives/6772555.html
(B)-3:http://maneffe.info/archives/6369398.html
(B)-4:http://maneffe.info/archives/12305875.html
(B)-5:http://maneffe.info/archives/11196212.html
(B)-6:http://maneffe.info/archives/10903614.html
(B)-7:http://maneffe.info/archives/10845160.html
(B)-8:http://maneffe.info/archives/10682019.html
(B)-9:http://maneffe.info/archives/7595298.html
(C):「笹原シュン☆これ今、旬!!」ブログ
https://shunsasahara.com/entry/2021/07/11/194847
(D):「Kenaz光(ひかる)の占いブログ゙」
https://ameblo.jp/hikaru-33/entry-12595872005.html
(E):「新おたんこブログ」
https://ameblo.jp/b-otan/entry-12687187341.html
(F) :「介助犬 留奈」ブログ
https://ameblo.jp/momonyan-love/entry-12553952743.html
(G) :「あるがままの自分を取り戻す」ブログ
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/?no=3347#21
(H) :「スカムコのページ」ブログ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/profile/
(H)-1:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/44871033/
(H)-2:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/44874544/
(H)-3:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/45627565/
(H)-4:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/44874304/
(H)-5:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/45588276/
(H)-6:https://minkara.carview.co.jp/userid/2505097/blog/44871438/
(I) :「江藤さんのブログ」
https://ameblo.jp/etoutarou/entry-12689611831.html
(J) :「自分を好きになる・応援される自分になる!」ブログ
https://ameblo.jp/ei4441/entry-12603529900.html
(K) :「キャラ弁日和」ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/kyarabenbiyori/diary/202109030000/
(L) :「よーこの哲学記」ブログ
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(M) :「sakuranokuninomarika」のブログ(現在削除?)
https://ameblo.jp/sakuranokuninomarika/entry-12717779033.html
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(O) :「時間旅行」ブログ
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(O)-2:https://www.jikanryoko.com/timewarp512.htm
(P): 「黄色いベストと日本・世界革命」ブログ
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(Q): 「宇宙人のひとり言」ブログ
https://ameblo.jp/m0r1y055/entry-12693342083.html
(R):「インテリアームズ」ブログ
https://ameblo.jp/jack-ibukurou/entry-12716641477.html
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(W):「kotoniのブログ」
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(ア) :「yahoo知恵袋」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10243353290
(イ):「aera(朝日新聞社)」
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(エ):「FUNDO」
https://fundo.jp/296216
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https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180929_2
(カ):「北陸・信越観光ナビ」」
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(キ) :「神戸散歩」ブログ
https://kobe.charact.net/map/hyogo01/
(ク):「西日本新聞」
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/687847/#:~:text=1989%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%88%90%E5%85%83%EF%BC%89%E5%B9%B43,%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%BB%BA%E3%81%A6%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82
(ケ) :「シマグニノシマタビ」ブログ
https://chihirog.com/doto-sakai/
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https://wired.jp/2016/03/04/russian-crowdfunded-reflector-satellite/
(セ):「yahooニュース」
https://news.yahoo.co.jp/byline/tomisakasatoshi/20181109-00103078
(ソ):「huffpost」
https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/15/salvator-mundi_a_23278981/
(タ):「ウェザーニュース」
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(チ):「サカタのタネ 園芸通信」
https://sakata-tsushin.com/yomimono/rensai/premium/hanameguri/20171201_006228.html
(ツ):「icotto 心みちるたび」
https://icotto.jp/presses/8826
(テ):「トラベルJP」
https://www.travel.co.jp/guide/article/15825/
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(ナ):「Tripnote(丸亀市観光)」
https://tripnote.jp/marugame-shi/reoma-resort-oriental-trip
(ニ):「トカナ」
https://tocana.jp/2016/04/post_9410_entry.html
(ヌ):「ニッポン旅マガジン」
https://tabi-mag.jp/hu0041/
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(ネ):「yahoo Jタウンネット」
https://article.yahoo.co.jp/detail/ba054b47d9f9284a2b14fbd48868d98d65aa8e1b
(ノ):「東都のれん会」
https://www.norenkai.net/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E7%B5%B5%E8%91%89%E6%9B%B8%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%80%8D%EF%BC%88%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%EF%BC%89/
(ハ):「ディープ旅のススメ」
https://deep-trip.hatenablog.com/entry/2021/02/01/231547
(ヒ):「NEWSポストセブン」
https://www.news-postseven.com/archives/20130308_171380.html?DETAIL
(フ):「西の禁書目録」
https://e-kansai.net/2019/05/17/biwako-awajishima/
(ヘ):「ロケットニュース24」
https://rocketnews24.com/2015/10/16/649023/
(ホ):「ナゾロジー」
https://nazology.net/archives/65015
(マ):「RETRIP」
https://rtrp.jp/articles/12541/
(ミ):「北海道ファンマガジン」
https://hokkaidofan.com/201608takinoreien/
(ム):「じゃらんニュース」
https://www.jalan.net/news/article/102172/


(AA):「プレアデス+かく語りき」(バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、
≪原題:Bringers of the Dawn(夜明けをもたらす者たち) by Barbara Marciniak 1992≫
発行元コスモ・テン・パブリケーション 1994.10.01初版発行(1995.03.03第3刷版))
(BB):「プレアデス+地球をひらく鍵」(バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、
≪原題:EARTH:Pleiadian Keys to the Living Library by Barbara Marciniak 1995)
発行元コスモ・テン・パブリケーション 1995.10.10初版発行(1995.10.22第2刷版))


プロフィール

マルプーのぼんちゃん

Author:マルプーのぼんちゃん
【ぼんちゃん】
推定年齢12歳(2020年6月現在)ぐらいの、オスのマルプー犬のぼんちゃん。年より若く見える。マルプーではちょっと稀な“キレカワ系”💛 性格は、おとなしくてやさしくて人懐っこくて庶民的?でも対犬ではかなり臆病。散歩だけはたくさん(1日1~3時間ぐらい)させてもらっている。選択の余地なく、毎日おっさんの面倒をみている。
【おっさん】
推定年齢60歳+のシガナイ初老の独身オヤジ。ひょんなことからぼんちゃんと2人で暮らすことになったが、おかげさまで日々シアワセに暮らしている。

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