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「猫や犬には「魂」が見える?(ぼんちゃんも??)

当ブログの“犬のページ”は、ぼんちゃんの写真をペタペタ貼り付けて、それに短いコメント?を添えるだけだが、たまには毛色の違ったものとして、今、犬好き猫好きの方々の間で話題になっている(たぶん)記事を紹介する。ただ内容からして“その他”ジャンルとして紹介します!
“世界の裏側ニュース”さんより、「猫や犬には「魂」が見える?人間には見えないものが見えていることが科学的に確認される」より、以下引用(例によって引用部分は青字にしています。引用先の方をぜひ確認ください)。
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12450527170.html
https://www.higgypop.com/news/can-pets-see-ghosts/
『あなたの犬や猫には、あなたには見えないものが見えている、と感じたことはありませんか?新しい研究によれば、その考えは正しかったようです。その研究によると、猫や犬、その他の哺乳類には紫外線が見えているため、(ヒトとは)まったく異なった世界が開けている、ということです。』
『人間は赤から紫の可視光線が見えていますが、紫外線はその範囲を超えた波長です。人間の目には、紫外線が網膜まで到達しないようにブロックしているレンズがあります。以前は、ほとんどの哺乳類には人間と同様のレンズがあると考えられていました。
科学者らは猫や犬、猿、パンダやハリネズミ、フェレットなどの死んだ哺乳類のレンズを調べました。レンズを通過して網膜まで到達する光の範囲を調べることで、これまで紫外線を見る能力がないと思われていた一部の哺乳類には、実は紫外線が見えていたという結論が導かれたのです』

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同記事によれば、イギリスのロンドン大学シティ校の生物学者数名が数年前に実験を行い、人間は網膜の構造上、見ることができない紫外線やその他のいくつかの光線を、犬や猫はそれを視覚としてみることができるということを、証明しているとのことだ。
この事実から、話はさらに奥へと進んでいく。
『しかしこの現象に関しては、抽象的な思考の領域にまで食い込む、もっと深い何かがあると私は考えています。』
『私は妹と一緒に、ペットの猫にそこに居ないものが見えているかどうかを確認する実験を行ったことがあります。猫たちは、私たちには見えないものに向かって手を出したり、鳴き声を出したり、あるいは威嚇や変な音を出すことがあります。』
『猫のそういった行動が最も強く起きたのは、私の祖父が他界した直後のことでした。ダブル・スタッフという名前の我が家の猫は、空中を叩くように動き、とても変な鳴き声を出し、そして部屋中を何かを追うかのように走っては、空中にジャンプしようとし、天井にあるこの「何か」を見つめていたのです。
それはまるで、魂か実在物の一種が天井辺りに浮かんでいて、猫だけがそれを見ることができたかのようでした。』

ここに書かれている事は、今まで自分がぼんちゃんと暮らしてきた中で、思い当たるふしがある。
マレではあるけれど、ぼんちゃんが部屋の中の一点を見つめ、野太い声で“わん”と一声吠えることがある。興奮したり嬉しかったりしたとき以外、ぼんちゃんはむやみに吠える犬ではなく、その場合でも連続して“わんわん”と吠えるのだが、威嚇するように、しかもぼんちゃんとしては珍しい低い声で?一声吠えるということは尋常ではない。
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自分は最初、ストレスでも溜まっているのかなと思ったが、その後観察して、ぼんちゃんは一点の何かに向かって吠えていることから、自分には見えない何かに向かって吠えていると、密かに思っていた。上記の記事はこのことを裏付ける。ぼんちゃんには自分(ちなみに霊感力はほぼ無いです)には見えない世界が見えているのだ。
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さらに、人間と動物との関係について、まったくハタケの違う本だが、佐藤優さんと副島隆彦さんの対談本「激変する世界を先読みする」で、本書は高評価のAmazonレビューにあるように、素晴らしい内容なのだが、
https://www.amazon.co.jp/%E6%BF%80%E5%A4%89%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%85%88%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/453726201X
その文末の方で、動物(本書の場合は猫)と人間(副島さんと佐藤さんご自身)との関係について、その思いを熱く語っている。
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見た目どう見てもイカツイお二人が、猫について熱く語りあっているのが、失礼ながら、何だかとてもユーモラスでもあるのだが、以下引用させていただく。(途中はかなり強引に省略しているので、興味のある方はぜひ本書を買ってお読みください。)
『(副島)~人間は、牛とか豚とか鳥とかを大量に殺して、何百億頭も死ぬほど食べてきた。動物をいっぱい食用にして殺してきた。それなのに、自分だけは長生きしたい、と言います。人間様だからです。これを人権、ヒューマン・ライツと言います。
なんでヒューマン・ライツで、人間ばかりがそんなに尊いのか。いい加減にしろ、と私も本気で思いますよ。』
『(副島)私は15年ぐらい前にウールーという猫を飼っていました。交通事故でバーンとはねられて死んじゃった。奥さんに「あなたが外に出すからよ」とワーワー叱られました。
そのウールーちゃん(heureu フランス語でハッピーの意味)と私が、じっと、にらみ合いをしていた時に私に向って言いました。
「よくも去勢しやがって、このキチガイ猿。覚えとけ。そのうちにキチガイ猿の時代は終わる。俺たちの時代が、また来るんだよ」と、本当に私に言いました。私ははっきりと聞き取りました。
(佐藤)面白いですね。』
『(副島)猫には猫の賢さがあって、私は猫からいっぱい学んでいます。猫は人間より賢いです。
(佐藤)私も人間よりも猫の方を信頼しています。人間との間で確立した信頼関係は、猫と比べると脆い。
私が特捜に逮捕されて一番つらかったのは、信頼していた外務省の上司や同僚が、検察に迎合して、私を陥れる供述をしたことを供述調書で読んだ時です。彼らは私に悪意を持っていたわけではない。でも、検察の圧力にさらされると、迎合してしまう。
この経験から、私の猫に対する信頼感は増大しました。猫が検察庁に行って調書を書いて、署名、指印とかはしません。だから、やはり猫の方が信頼できる。
猫からは人間を裏切ることはありません。人間が猫を捨てたりして、裏切ることはあります。人間は何をやるか、わかりませんから。
(副島)だから、人間はキチガイ猿だって……。』

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実はこの一文が、この対談本のエンディングでもあるのだが、人類としての進化の最先端に近い?お二人のような境地には自分はまだ達していないが、このことも、ぼんちゃんと暮らしていて、思い当たることはある。
ある晩ぼんちゃんの寝言で夜中に目覚めたことがあったが、ぼんちゃんの寝言に聞き耳をたてていると、たまに、人間の言葉のように思えてしまうことがある。ただ副島さんのように、“進化”を遂げていないため、その内容を聞き取ることはできていないが。もっとも最近は、寝言を何とか聞き取ろうと、あまりにそばで聴き耳をたてるので、気配を察したぼんちゃんに嫌がられ、別の場所に逃げられてしまうのだが。
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またぼんちゃんと公園に散歩に出かけたある時、幼い子供が近寄り、自分の家で飼っている犬の××ちゃんは本当は人間なんだよと、教えてくれたことがあった。物事を素直に受け止めるのに子供には、わかっているのだろう。
因みにスピリチュアル系のサイトでほとんど唯一、自分が参考にしている、希野正幸さんのブログによれば、人類が今の三次元から五次元に進化を果たしたとき、犬や猫と会話できるようになるとのことだった。しかし金(ゴールド)はその時、ただの金属になるそうです……。

プロフィール

マルプーのぼんちゃん

Author:マルプーのぼんちゃん
【ぼんちゃん】
推定年齢12歳(2020年6月現在)ぐらいの、オスのマルプー犬のぼんちゃん。年より若く見える。マルプーではちょっと稀な“キレカワ系”💛 性格は、おとなしくてやさしくて人懐っこくて庶民的?でも対犬ではかなり臆病。散歩だけはたくさん(1日1~3時間ぐらい)させてもらっている。選択の余地なく、毎日おっさんの面倒をみている。
【おっさん】
推定年齢60歳+のシガナイ初老の独身オヤジ。ひょんなことからぼんちゃんと2人で暮らすことになったが、おかげさまで日々シアワセに暮らしている。

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