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「米軍の北朝鮮爆撃は6月!(副島隆彦著)読書感想文(その6)」  

【7.アメリカに端を発した新/旧両勢力の内戦と、現在の世界情勢】
≪7.1.はじめに、トランプを背後で支えているのはアメリカ軍だということ≫

まず7項の冒頭で確認しておきますが、6項冒頭で確認したように、7項と8項は全般に、ベンジャミン・フルフォード氏の情報にほぼ沿っています。たとえばトランプ政権に対しての認識ですが、背景としてもともと、旧勢力の衰えと、新勢力の台頭という流れがあり、トランプ大統領の誕生がそれを加速させた感はありますが、特に重要なのが、背後で今のアメリカを動かしているのはアメリカ軍、ペンタゴンだという認識です。
BF氏のこの主張は一貫していて、トランプ大統領誕生の、それもかなり前からの主張でした。たとえばトランプ政権の顔ぶれをみたあと、“これは軍事政権だ!”と主張する人は多かったですが(結果を見て言っているだけで当たり前ですが)、大統領選以前から最初から背景まで含めて強く断言している人はほとんどいませんでした。
あくまで個人の見解ですが、トランプ大統領ほどの大胆な政策を推し進めれば、過去の大統領の例だとすでに暗殺or暗殺未遂事件が起きて(実際に“未遂”は多数起きてるようですが)、今頃すでにお亡くなりになられたか、全面屈服したかどちらかのはずで、その点だけ考えてみても、アメリカ軍&CIA(国防総省側)がバックにいて直接身を守っていたから(トランプ大統領はシークレットサービスでなく米軍の海兵隊が直接警護にあたっているようです)だと考えます。
ただ今のところ上記の認識は、世間一般では多くはないことを、記しておきます。
(7.1.2アメリカ軍は大儀なき戦争はもう嫌だ!と考えていること)
本稿の主題は“第2次朝鮮戦争がなぜ起きなかったか、なので、戦争についての考え方にも触れない訳にはいきません。
そうなると重要なポイントは、7.6項以降で詳しく書きますが、アメリカ軍のイラク戦争のような、“外国での大儀なき戦いはもうゴメンだ、”という基本認識です。
これは、世間一般の考え方と食い違いますが、BF氏以外にたぶん副島氏と田中宇氏だけは、大統領選の前からBF氏と同じ認識をしめしていました。
以下、副島氏の2016.07の著作「トランプ大統領とアメリカの真実」(注;③)からの引用(本のタイトルは“大統領”ですがこの時点ではまだ大統領選前)しますが、トランプが職業軍人たちの支持を得ていて、外国との戦争にうんざりしている事を記しています。
『アメリカの職業軍人のトップの者(将軍)たちがトランプを強く支持している。職業軍人たちは、ヒラリー=ネオコン派が大嫌いだ。高学歴のインテリ研究員たちであるネオコン派はすぐに戦争をしたがる。ネオコンは、国防総省に横から入ってきて高官として自分たち職業軍人よりも上の地位についた。そして自分たちに命令して、世界の戦場に行かせた。アメリカの軍人たちは、外国での戦争に、もううんざり飽き飽きしている。結局、戦場で嫌な思いをするのは、自分たち軍人、兵士なのだ。だからネオコンは大嫌いだ。』
『(中略)トランプは、前述したとおりアイソレーショニスト」(国内問題優先主義、海外派兵反対論者、外国への不干渉主義)である。ネオコン派その逆で、外国干渉主義者(インターヴェンショニスト)である。アイソレーショニズムは、「それぞれの国は、自分の判断で自分のことをやるのがいい。もういちいちアメリカは助けない。独裁国家だろうが、そこの国民が飢えていようが、アメリカは関わりたくない。もうあまり関与しない」という考えだ。』
『日本のメディアは、これを称して「アメリカは『内向き』になっている」「内向き」とは何のことだか、全く説明、解説しようとしない。日本のメディア(テレビ、新聞、御用学者)たちは、アメリカのグローバリスト=ネオコン=インターヴェンショニストの手先、子分たちだ。アメリカ国内のヒラリー=ネオコン勢力の言いなりになってきた。(中略)トランプは「アメリカには、もうそんな力はない。外国に軍隊を派遣して、駐留させ続ける財力(資金力)がないのだ」と正直に言いだしている。私は、このトランプの態度が好きだ。』(注;③)とし、BF氏と同じ認識をしめしています。
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(7.1.3アメリカ軍(ペンタゴン)⇔軍産複合体の関係??)
しかしさらに上記の説で推し進めていくと、いままでの常識から考えた場合、大きな矛盾が立ちはだかります。
アメリカ軍(ペンタゴン)も軍産複合体の一部とすれば、従来の常識的な判断では、その体制維持のために、10年に1度ぐらいに、戦争を意図的に起こして武器の在庫一掃処分をしてきました。この考え方は、副島氏も含め(自分もそうでしたが)多くの人の共通認識でした。
それが前掲のように、“軍産複合体として、大儀なき戦争(=今まで見てきたように、北朝鮮のミサイル騒動の仕掛け人はそもそもアメリカのネオコン派)はやりたくない(=後述する”スメドリー・バトラー信仰“)”と言っていることになります。
しかし軍産の“産”側からすれば、この北朝鮮問題という(不謹慎ですが)“絶好の機会”に在庫一掃処分しない手はないと考えていたハズで、“軍産複合体”を一体ものとみた場合、ここに矛盾というか、内部対立が生じます。
ここでBF氏と副島氏の認識の違いが出るのですが、副島氏は表向き非核化という大義があり、歴史的かつ総合的にみて“産”側の在庫一掃処分も重要なポイントだと判断して“スモール・ウォー”はありとし、一方BF氏は独自の情報をもとに、無しと判断しました。
この軍産内の矛盾というか、対立についての“解”は、本稿では結局得られなかったのですが、本稿の最後の方(8.31)で、中途半端ですがまとめました。長くなってしまうので、この件はそちらも参考にしてください。
余分な前置きが長くなりましたが、後々のために、もう一つ、前提条件を確認しておきます。
≪7.2米欧における、“旧勢力”と“新勢力”≫
ここであとあとのために、“旧勢力”の定義付けを行っておきます。
BF氏の著作から“旧勢力”(旧支配勢力)を“分類”するとかなり簡略化していえば、アメリカにおいては、ブッシュ、クリントン、チェイニー、マケインなどのネオコン派と、石油・金融などのロックフェラー勢、それとゴールドマン・サックスなどアメリカにおけるロスチャイルド勢などで、一方欧州においてはロスチャイルド勢(英、仏、独、スイス家などがあるそうだ)と王族、さらにはバチカン(ローマ法王)などがそれにあたるようです。
以下、BF氏の2014.12の著作より引用します。『ローマ法王がかわったことで、バチカン銀行は口座を閉鎖しました。バチカン銀行は世界中の政治家に賄賂をばらまくための隠し口座だったため、口座が凍結されたことで裏から王族が政治に干渉することが難しくなりました。』
『「サックス・ゴータに連なる王族も、世代交代が進んでいます。オランダ王室もベルギー王室もスペイン王室も代変わりし、イギリス王室も次男のヘンリーが継ぐだろうといわれています。ヘンリーが継ぐとサックス・ゴータの血筋は途絶え、1066年ぶりにイギリス王室は純粋なイギリスにもどります。』
『サックス・ゴータを起源とするドイツ系旧王族と、ナチスの残党による神聖ローマ帝国の復活=新世界秩序は、空中分解の最中です。しかし彼らはグローバル企業やメディア、政治、国連まで強い影響力をもっています。』(注;㊶2014.12)
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ここまでで“旧勢力”について、やや複雑になってきたため、以後の7項と8項は分類を、大幅に(無理やり)!単純化したいと考えます。まず欧州の王族やバチカンについて、上記は2014年のBF氏の著作からの引用ですが、まだ現在進行形ですが、すでにその数年前から、世代交代を行い、新勢力が世界を掌握した場合にそなえつつあるようです。元々王族たちは、その世界を”新勢力“が握れば、自動的に新勢力に移行するもの(世俗を超越したもの)だと考え、話を単純化するため、王族と、バチカンなど宗教関係は新/旧勢力の分類から除外することにします。(実はこの勢力こそが“旧勢力”の根幹部分かもしれませんが、話が複雑になるので・・・)
「ドナルド・トランプ米大統領、エリザベス女王に対してマナー違反連発!」BAZAAR記事コピー(画像もコピー)この件は、トランプの“天然”だという説と、欧州の王族たちを代表して女王が、新勢力に対して従順を示した、との説もある。(BF氏)
http://harpersbazaar.jp/celebrity/donald-trump-queen-elizabeth-meeting-royal-protocol-180717-hns
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一方“民間部門?”について、例をあげれば、トランプ大統領の選挙前の支持は、副島氏はロックフェラー氏が支持をしていたとするが、BF氏はそうでもなさそう(当初はアメリカ軍とイエズス会が主と言っていた)だった。一方BF氏の最近のレポートでは、ロスチャイルド家はトランプ支持だったとしているが(でも政権の顔ぶれをみると、そのように思える)、以前は確か違っていた?正直、何となくスッキリしない(ころころ変わる?)状況です。また別の情報筋(リチャード・コシミズ氏)によれば、ロスチャイルド5家を統率する立場の『ロスチャイルド ロンドン家の若き当主で良心派の「ナット(ナサニエル)・ロスチャイルド氏」が、トランプ大統領を操って、今回の地球規模の大掃除を指揮している。』としています。そしてこの情報は、BF氏の最近の情報(=ロスチャイルド・ロンドン家は(ロスチャイルド家が握る)現行の中央銀行制度の改革に協力的)と一致します。
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ただその一方で、後述する8項で、副島氏の北朝鮮爆撃説に最も近いシナリオを提示していたのは、BF氏の情報などからすると「ロスチャイルド・パリ家当主のダヴィド・ルネ・ロチルド男爵」と類推することになり、これら錯綜する情報は、BF氏によればどうやら同家内で内部抗争がある影響のようです。
もちろん穿った見方をすれば、一族として考えれば、新/旧両勢力のどっちに転んでもいいように、両天秤にかけていると見えなくもないですが(余談だが岸信介さんは昔、“両岸”と言われていた時期があったそうです)、ロスチャイルド一族(ネット情報なので根拠は不確かですが、5300兆円とも1京円とも言われる資産を持つとの情報もあります)全体としてみれば、一族として新勢力への移行準備を行っているようにも見受けられます。
このように細かく見ていくと諸々矛盾を生じますが、“旧勢力”のメンバーをここで思いっきり(無理くり)単純化して、前述のように王族及び宗教関係は除外した上で、これ以降の7,8項に関しては馬淵睦夫氏の(大人の?)呼び方をまねて、民間側をネオコンも全部ひっくるめて、“国際金融資本”と称し、これを“旧勢力”と断定(してしまい)ます。ただし本の引用に関しては当然元のまま転記しています。またシリアへのミサイル攻撃のように、利害関係から受益者は明らかにロックフェラー勢だと断定できるものや、トランプ大統領を密かに育ててきたのが、ロスチャイルド家であったことなど、状況証拠からして明らかに特定できる事に関しては固有名詞で記しています。
一方“新勢力”側ですが、メリトクラシー主義(7.8項)の旗のもとに結集したアメリカの政府機関の官僚機構が中心のようで、アメリカ軍(国防総省)及びCIAの中のペンタゴン系の組織とし、一方アメリカの官僚機構の旧勢力側は、ワシントンDC(特に国務省)と、CIAの中の国務省ラインがそれに属します。特にCIAが分断されているため、以後も話がややこしくなります。(8,12項)
ただ改めて記しておきますが、“国際金融資本”の中でも前記のように、「ロスチャイルド ロンドン家のナット・ロスチャイルド氏」のような、“旧勢力”から“新勢力”への移行を容認し、サポートする側に立つ勢力もいることを、念のため追記しておきます
とくにアメリカにおいては、新旧勢力のすさまじい戦いの真っ只中で、次第に“新勢力”が優勢のようです。
「アメリカ国内の本格的な戦いの幕が切って落とされ、ようやく待ちに待った大量逮捕劇が始まる」シャンティ・フーラ竹下雅敏氏からの情報
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=172802
ただ旧勢力側には“歴史と伝統”があり?そうそう崩せません。特に旧勢力の強い“ヨーロッパラウンド”の正念場はこれからで、牙城であるマスメディアもこれからです。
「米メディア、報道の自由訴えるキャンペーン実施 トランプ氏の攻撃受け」BBCニュース(BLOGOS 画像も同記事からコピー)
http://blogos.com/article/318443/
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そのため日本の3.11地震テロ犯罪の情報公開が今後どこまで進むかは、これからのEU及びイスラエルの決着いかんにかかってくる模様です(日本は“周回遅れ”とも言われており)。話を戻し、
それでは7項の主題に入ります。
≪7.3わずか62人の支配者層が、世界の富の半分を所有≫
週刊現代「「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持つ、あまりにも異常な世界の現実」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47989
「格差・貧困研究が専門で、昨年度のノーベル経済学賞を受賞したアンガス・ディートン氏も言う。『大富豪といえども、全員が自分の力だけで地位を築いたわけでは決してありません。たまたま金持ちの家に生まれた人もいる。単に運がよかっただけの人もいる。逆に、彼らに劣らぬ才能を持っていたのに、環境やチャンスに恵まれなかったために、消えていった人もたくさんいます。このまま格差が拡大し続け、すでに地位を得た富裕層だけが世の中のルールを作るようになるのは、非常に危険です』(=“メリトクラシー”(7.8項)参照)
≪7.4日米に限らず、多くの先進国で貧困化≫
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(ニューヨークシティ空からの映像 ANAより)
アメリカは(確か)1972年以来(BF氏の著作にそんな記載があった。なんの本だったか、追って調べます)、生活水準が下がり続けており日本も1980年代、「世界一豊かな国」「世界一格差の少ない国」「一億総中流社会」「世界でもっとも成功した社会主義国家」などと世界から“賞賛”(6.17.2)されていたが、プラザ合意以来、“失われた30+年”で国民生活は“マイナス成長”という名の“成長?”(副島氏による)を続けた結果、ホリエモンこと堀江貴文氏の指摘のように『今の(日本の)20歳の地方在住の社会人女子の生活水準は、タイ・バンコクの同年代の女性と大差はない。日本の非正規雇用の中高年はタイ・シンガポール・インドネシアの一般レベルより低い。』ところまで落ち込んでしまった。そしてアメリカ、日本に限らず、先進国において、中産階級層が崩壊しつつあり、実際には中進国の人よりも貧しくなりつつあるのが実情だ。
「貧困女子が急増中!働いてもワーキングプアの貧しい女性たちの嘆き!」NAVERまとめ 画像もコピー
https://matome.naver.jp/odai/2145335631947653301
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「急速に進む日本の貧困」ブログ“ポンタの思い出”より
http://god634526.hatenablog.com/entry/2016/05/08/142228
「上級国民さまと、消されるホームレス・・・。」ブログ“子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記”より
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%90%91%E3%81%91/%E4%B8%8A%E7%B4%9A%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%80%81%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82
以下BF氏著㊲(2016.05)より長いけれど抜粋。
『2016年1月に発表された労働組合「連合」の調査によれば、非正規労働者2000万人のうち、7割が年収200万円以下であった。驚くのは年収100万円未満が38.4%と全体の4割近くに達していることだろう。主稼得者(しゅかとくしゃ)(世帯で仕事をしている人)の世帯で見ても非正規雇用の男性37.5%、女性48.9%が「ワーキングプア(年収200万円以下の貧困層)」なのだ。こうした非正規雇用は、2016年、全労働者数の4割を突破している。つまり、日本人の3割近い世帯がすでに貧困層という計算になるのだ。』
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(aomori-nicu.jp)
『年収200万円あれば中進国や途上国ならば十分、暮らしていけよう。しかし物価の高い先進国では、厳しい生活を余儀なくされる。先進国でそれなりの収入を得るには高度な教育が必要だ。その教育には高いコストがかかる。その結果、いったん貧困層に陥った世帯は貧困が固定化して抜け出せなくなる。先進国のメリットは充実した福祉制度だが、それも国家財政が厳しくなるなかで、どんどん、切り捨てられている。貧困問題で言うならば途上国より、先進国の貧困層のほうが悲惨になりやすいのだ。』
『ホリエモンが指摘するように中進国でそれなりに収入を得ている人のほうが、先進国で貧困に陥っている人より、生活が豊かになっている。日本に観光に来る中国人やアジア各国の人たちは、普通の日本人と同等か、より豊かな生活をしている。』
「日本の貧困率は先進国一ィ~!貧困の波はサラリーマンにも」ユーチューブ
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https://www.youtube.com/watch?v=4m30hyjdoj0
『これは日本に限ったことではない。先進国に住んでいる人の相当数が、すでに貧困化して中進国の人よりも貧しくなっている。ところが、日本を含む先進国の人々は、その「現実」を認めたくない。自分たちが没落していることを受け入れられないのだ。だから何かあれば中国の悪口を言い、ロシアやブラジル、インドの社会問題を取り上げて、自分たちの価値観で文句をつける。そうして溜飲を下げてプライドを守っているのだろう。これまで通り、先進国の立場を維持したいがゆえに、変化や変革を望まなくなっているのだ。』
『その結果、BRICSなどの台頭で新しい時代の枠組みを作る動きに、とにかく反対してしまう。そこを国際ハザールマフィア(旧勢力)たちにつけ込まれて、結果的にマフィアどもの延命を手助けしている。自分たちを苦しめる敵を味方と信じているのだ。』
『今の先進国の人々の多くは「茄(ゆ)でガエル」になっている。水のなかにいるカエルをゆっくり温めていくと、熱湯になるまで気づかない。それと同様、自分たちがマフィアたちに茄(ゆ)でられていることに気づかず、危険な道を突き進もうとしている。』(以上引用終わり。)
「ホームレス増加で非常事態宣言、ハワイ、ポートランド、ロサンゼルスで。」記事:ビッグイシュー・オンライン 画像もコピー
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http://blogos.com/article/170982/
旧支配勢力によるもっとも激しい、金融システムをはじめ構造的な搾取が行われたのは実はおひざ元の先進国で特にアメリカ。その結果、豊かな国土と資源、世界一の農産物輸出、豊富な人材、知財、先端技術、社会のダイナミズム、世界一の軍事力・・・、本来もっとも豊かになるべきアメリカ国民においてさえ、白人保守層まで貧困化しつつある中で、国民の不満が頂点に達しつつあった。
『そして怒れる保守的な中間層白人たちの真の大統領にしよう」という、ポピュリズムの嵐だ。下から沸き起こる国民の不満と怒りの声だ。首都ワシントンを握りしめる権力者たち(中央政界)と、ニューヨークの金融財界に対する、一般民衆の激しい怒りの表面化のことを、ポピュリズムというのだ。(中略)アメリカで“草の根”の運動が起きている、とまでは日本のメディア(テレビ、新聞)までは書く。それ以上は書かない。このアメリカの“草の根(grass roots)”というのは、決してリベラル派や貧しい人々の運動ではない。アメリカの地元に住む、白人の保守的な農場主や中小企業経営者や商店主や自営業者たちのことだ。彼らから沸き上がり、ワシントン政治を突き上げていく怒りの嵐のことをポピュリズムというのである。それを体現する民衆政治家のことをポピュリストというのだ。』(注;③)
「トランプ勝利をポピュリズムの象徴とみる誤り」)(iRONNA編集部)画像も同記事より
https://ironna.jp/article/4856?p=1
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『(前略)ギャラップの世論調査で、アメリカ人は何を案じているのかを訊ねたものだ。「地球温暖化」を挙げた人間は皆無、そしてロシア【の脅威】は1%以下だった。ハザールマフィア(旧勢力)お抱えのメディアが大規模キャンペーンを延々と繰り広げては、この問題両方を地球最大の懸念事項だと喧伝していたのにも関わらず、である。』(BF氏レポート(2018.07.23)による)うらやましいことに、アメリカには民主主義が息づいていると感じます。
そのような深刻な社会情勢の中で、ある二つの出来事がきっかけで、今アメリカの支配層は事実上内戦状態にある。
≪7.5“世界皇帝”デイヴィッド・ロックフェラー氏の死と“パパ・ブッシュ”の衰え≫
一つは“金融・石油・戦争テロ麻薬マフィア勢力”(=以下“旧勢力”と略)を主導してきた二人の巨頭の、死と高齢化による勢力の衰えがある。
アメリカのグローバリズム勢力の象徴で、エネルギー・金融を中心に世界政治経済に絶大なる影響力を行使し、“ダビデ王“”世界皇帝”とまで謳われたデイヴィッド・ロックフェラー氏の死と、戦争・テロを引き起こす実行部隊である凶悪なネオコン勢力を率いたパパ・ブッシュの高齢化(94歳)によるリーダーシップの低下がある。D.ロックフェラー氏が死去したのは2017年3月(101歳の大往生)だが、高齢で実際にはその数年前から勢力が落ちていったと思われる。今のところ確かな後継者がいない点も痛かった。
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画像 https://jp.sputniknews.com/life/201703213453597/より
一方旧勢力のネオコン派を主導してきた“パパ・ブッシュ”こと、ジョージ・H・W・ブッシュ氏(第41代大統領)も現在94歳と高齢で(一説では、痴呆症にかかったとも言われている)、やはり優れた後継者にめぐまれなかった(“ブッシュ・ジュニア”こと、第43代大統領、ジョージ・W・ブッシュ氏では荷が重かった)ことも思われる。やはり後継者のいない組織は弱体化が避けられない。
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昨年入院した時は笑顔も(画像は『George W. Bush 2017年4月21日付Instagram「Pleased to report that 41 is joyful, strong, and ready to come home soon.」』のスクリーンショット)
アメリカにおける支配層の、旧勢力の衰えが、次に述べる新勢力の台頭を許す下地となった。
(7.5.2余談;血族の問題)
(実は第42代大統領のビル・クリントン氏は、ロックフェラー家の隠し子だったという説はアメリカでは有名で、下記のブログでは、ネルソン・ロックフェラー(次男)の隠し子だとしているが、一般的には同じ兄弟の、ウィンスロップ・ロックフェラー(4男)説が通説(副島氏、BF氏、リチャード・コシミズ氏もその説を信じている)。そのため一時、ロックフェラー家の後継者かと言われていたが、(副島氏による)、クリントン財団の不正やらで、ボロボロになってしまった。さらにヒラリー・クリントン自体も、実はデイヴィッド・ロックフェラー(5男だったが一族のドンだった)の隠し子であったという説が、死後出てきた(BF氏による)。そうなると、いとこ通しの結婚だったことになる。また余談だが、ジャパン・ハンドラーズの親玉として、日本の首相に命令を下していた、リチャード・アーミテージ氏は、パパ・ブッシュの奥様のバーバラ・ブッシュのいとこだそうだ(BF氏による)。)さらに余談だが、あのフェイス・ブックのマーク・ザッカーバーグはデイヴィッド・ロックフェラーの孫だったともいわれており、最近たたかれているのは、バックが弱体化したからだと思われる(このような話がボロボロでてくるのも弱体化の証拠?)。さらにメルケル首相は・・と際限がなくなるのでやめますが、“旧勢力”にとって、“血統”の問題は、一般ピープルが考えるよりはるかに重要な問題なようです。)
「ビル.クリントンは、ロックフェラーの隠し子説、ボクもそう確信」THINKING LIVE シンキングライブ(画像も同記事よりコピー)
https://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/f4fbd208a3d3429e323a9163bdce677d
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≪7.6 アメリカで“新勢力”が登場した背景≫
(7.6.1イラク戦争、9.11への不信)
イラク戦争後、2009年にかけて、アメリカ軍とペンタゴン(国防総省)は旧勢力に占拠された国務省に強い不信感を持つようになった。
『それを決定づけたのは、イラク戦争であろう。2003年、アメリカ軍はサダム・フセインが「大量破壊兵器」を保有してアメリカ本土に攻撃しようとしているという国務省のプロパガンダに乗せられ、イラクに侵攻。イラク軍を潰し、徹底的に国土を破壊した。この時点でアメリカ軍とペンタゴンは、「正義の戦い」と信じ切っていた。』
『周知のとおり、イラクは大量破壊兵器など保有していなかった。それどころか、この戦争がイラクの石油利権確保という「火付け盗賊」だったことが明らかになる。フセイン大統領は確かに独裁者だったが、国務省が据えた傀儡政権はフセインの方がましというくらい腐敗と汚職にまみれた「コソ泥」たちなのだ。当然、イラク国民の生活は戦争前よりはるかに悪くなり、治安も悪化していく。イラク国民はアメリカ軍を「解放軍」どころか、悪魔の手先として憎んでいく。それが正しい認識であり、そう認識するのが彼らの正当な権利なのは、当のアメリカ軍がよく知っていただろう。』
『それに追い打ちをかけ、国際世論も「大儀なき戦争」とアメリカ軍を猛烈に批判した。』(注;㊲)
そのため、アメリカ軍とペンタゴンは国務省とワシントンD.Cに強い不信感を持つようになった。そして両組織内に巣食う、国際金融資本を一掃すべく、虎視眈々と機会をうかがっていた。
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自らリビアに乗り込み、カダフィを血祭りにあげようと喜ぶヒラリー・クリントン国務長官。正規軍は“大儀なき戦争”に嫌気がさし、だんだんと、傭兵会社が主体となっていった。
上記の画像と下記の文は「クリントン夫妻、遂に年貢の納め時!」ブログ「唖蝉坊の日記」よりコピー 
http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-991.html
『◆この写真は、2011年11月18日、カダフィが惨殺される2日前に撮影されたものですが、彼女の周りの男たちは、アメリカ軍の兵隊はひとりもいません。マフィアのようなこの男たちは、リビア人やアラブ人ではなくアフガニスタン人であり、アメリカの特殊部隊に雇われている傭兵なのです。この男たちが首にかけている認識カードは、背後の米軍輸送機に乗れる資格証。◆当日ヒラリーは、カダフィー暗殺部隊最高司令官として着任したのです。まるで国防総省司令官のように思いのままに、防諜作戦を遂行し、その成果次第では次期大統領の椅子が約束されていることを確信しての満面の笑顔だったのでしょう。』
『◆しかし、ヒラリーと一緒に映っているこのアフガン傭兵らは、カダフィをソドミーというイスラムにとって最も残酷で屈辱的な殺しを行った後、直ちに処分されています。
彼らは、故郷のアフガニスタンに凱旋し首都カブールの空港に着陸しようとしたとき、タリバーンの反政府ゲリラのロケット・ランチャーで撃墜され、全員が死亡しています。ヒラリーによる実行犯たちの口封じだったのです。』
ちなみにリビア作戦を指揮したクリストファー・スティーブンス氏は、9.11や3.11も現場指揮官だったそうですが(BF氏情報による)でも結局口封じされてしまった?(不明)恐ろしい世界です。
下の画像は「リビアのベンガジのアメリカ大使殺害事件は自作自演だった!」銀河系宇宙人のブログより
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3afd.html
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「開戦から14年―英国のイラク戦争検証と、検証しない日本」Yahooニュース 画像も同記事より
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170321-00068940/
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「✩面白い人たち ①戦争は作られる」ブログ「迷子のresistance」より
https://ameblo.jp/maigono-resistance/entry-11915206467.html
「我々は9/11 のワールド・トレードセンター7 を爆破」つむじ風ネット。画像もコピー。ただこの写真は偽物(本人ではない)らしい。
http://blog2.tumuzikaze.net/index.php?QBlog-20170718-1
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≪7.7 “新勢力”の切り札、ジョセフ・ダンフォードの登場≫
(7.7.1ジョセフ・ダンフォードが統合参謀本部議長(制服組トップ)に就任)
2015年9月、ある人物がアメリカ軍統合参謀本部議長に就任する。この役職はアメリカ軍制服組のトップの地位にある。それがジョセフ・ダンフォードだ。(さすがにものすごく頭のよさそうな顔をしています。)
「米国の新統合参謀議長、ダンフォード海兵司令官就任へ」東亜日報 画像も同記事より
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/428124/1
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そしてアメリカ合衆国の事実上の最高権力者になったようだ。(今の表のトップはもちろんトランプ大統領。)
『私(BF氏)のもとには、2016年4月下旬の時点でアメリカで実質的なクーデターが発生し、ダンフォードが事実上のアメリカ合衆国のトップになったという情報が寄せられた。確かにその前後で、アメリカの権力の移行を示す兆候がいくつも見受けられた。』(2017.01著作注;㊳)
「ダンフォード米統合参謀本部議長による表敬」(首相官邸ホームページより)画像もコピー
https://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201708/18hyokei2.html
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https://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201708/18hyokei2.html
(7.7.2ジョセフ・ダンフォードは「スメドリー・バトラー」信奉者)
『ダンフォードは陸軍入隊後、特殊部隊を経て海兵隊へと転属、以後、海兵隊畑で出世していく。彼は「スメドリー・バトラー」を信奉しているという。』スメトリー・バトラーとは?
Peace Philosophy Centre 「時代を超えた戦争の教訓 今こそ読むべき スメドリー・バトラー将軍『戦争はいかがわしい商売だ』」(画像も同記事よりコピー)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2013/02/smedley-butler-war-is-racket-japanese.html
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『この人物は、1930年代に活躍した海軍提督で、ブッシュ一族と激しく争っていた。「戦争はマフィアの金儲け」と公言し、まさに「正しいアメリカ軍」のシンボルとなってきた人物だ。』アメリカ軍の良識派とブッシュ一族との争いは昔からだったようです。国際金融資本家たちにとっては、まさに天敵みたいな人です。
(7.7.3ペンタゴンが、旧勢力へ宣戦布告→アメリカは内戦状態へ)
『ペンタゴンが旧勢力にいわば「宣戦布告」したのだ。ダンフォードは就任直後から「世界権力からハザールマフィア(旧勢力)を排除する方針」を打ち出している。実際ダンフォードの登場でペンタゴンは、公然と国務省=旧勢力と敵対するようになった。はっきり言えば、内戦へと突入したのだ。文字通り、「第二次南北戦争」の状態になっているのだ。』
『世界支配の根幹であったアメリカの二大セクション、国務省と国防総省(ペンタゴン)が争っているのは間違いない。そしてホワイトハウスのパワーバランスは国務省(旧勢力)からペンタゴン(新勢力)へと移っているようなのだ。その結果、これまでの支配体制がガタガタになる。とくに一般人には見えない「裏の世界」「裏の権力」では、対立するどちらの陣営に付くのか、「ショウ・ザ・フラッグ」(旗幟を鮮明にしろ)と求められて、いっそう混迷度を深めている。アメリカの内部分裂が、世界中へと飛び火しているのだ。それが世界がカオス(混沌、混迷)に陥っている理由なのである。』(以上、2016.05著作 注;㊲要約)
一見トランプ大統領だけで戦っているようで、裏側では両陣営が総力戦で、文字通り生きるか死ぬかの戦いをしているようです。
「報道されないニュース 9.11の真実」(ブログ;地球なんでも鑑定団。画像も同記事よりコピー)
http://check.weblog.to/archives/1981178.html
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(7.7.4新しいアメリカ軍への模索(中))
『ペンタゴンは冷戦後の軍縮体制の中で、自分たちの新しいポジションを作ろうと模索しています。ペンタゴンは国際軍として自分たちを再編し、米国とは別に国際社会の中で活動できる軍隊になろうとしている。そのとき、最大のスポンサーになるのが中国というわけです。(中略)中国の影響力が増したために、ナチス勢力(旧勢力)による中国分割計画は頓挫しています。(中略)』(2014.12注;㊶)
『6月には、ダンフォードが統合参謀本部議長就任後に、米軍トップとして史上初めて国連で演説した。そこで彼は、米軍が戦争などの破壊的な軍事活動ではなく、平和維持へ従事する組織へと生まれ変わることを宣言した。これにより、旧勢力の崩壊が始まっていることを世界に知らしめたのだ。』(2017.01著作注;㊳)
(下記画像はFederal News Radioよりコピー)
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『米軍と軍産複合体は、もはや、アメリカ一国で維持できる規模ではない。このまま解体となれば悲惨な末路がまっている。今の米軍の上層部は、旧ソ連崩壊の現場を目撃している。(中略)巨大な軍産複合体が生き残る唯一の方法は、国際機関の直轄軍となって世界規模の治安組織になることだけだ。このサバイバルプランを提唱したのが、ジョセフ・ダンフォード大将である。』
『米軍が国際機関の直轄軍になるには、世界を支配してきたダークサイド(旧勢力)を打倒して新しい世界システムを構築する必要がある。そのためには米軍自らがアメリカを旧支配者から奪い返さなければならない。」(今回の大統領選は)米軍がホワイトハウスを「占領」する合法的な「軍事クーデター」であったのだ。』(注;2017.07㊵)
『ダンフォードは外国とも共闘路線を敷いている。2016年1月には旧勢力の陰謀にいち早く気づいていたロシアと距離を締めることに成功した。ロシア軍トップのヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長と会談をし、「世界権力から旧勢力を排除していく方針」で合意したのだ。』
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(上の画像は、「ロシア連邦軍参謀総長兼第1国防次官陸軍上級大将 ゲラシモフ・ヴァレーリ・ヴァシリエヴィッチ ジョゼフ・F・ダンフォード統合参謀本部議長(海兵隊大将)
がヘルシンキで会談しました。」)CRS@VDV 2018.06.08のツイッターの画像
‏『もしトランプが大統領になった場合(中略)まずアメリカ最大の赤字部門の閉鎖。赤字部門というのは、海外にあるアメリカ軍のことで、とくに日本、ヨーロッパ、韓国などの世界800ヵ所にあるアメリカの軍事基地を閉鎖しようとトランプはいっている。』
『問題はアメリカ軍が撤退すると、海外で働いていたアメリカ軍の兵士が失業することだ。その人たちがどうするかというと、また戦争を起こすんではないか、ということで実は水面下でアジア勢がアメリカ軍のスポンサーになるという話も出ている。』
『その代わりに世界平和維持軍としてアメリカ軍の仕事の内容を変えていきませんか、という交渉が起きている。しかしアメリカ軍はそれは困る、といっている。中国の言いなりにはなりたくない、という駆け引きが続いている。』(以上、注;⑬)
以上のように、巨大なアメリカ軍とその軍産複合体は、生き残る方方策の一つの案として、国際機関の直轄軍となって世界規模の治安組織になることを念頭に考えている。そしてこのサバイバルプランを提唱し、水面下で調整にあたっているのが、ジョセフ・ダンフォード大将だと、BF氏はいう。ただ話としては、世界の大枠の再構築が必要となるため、旧勢力との戦いとともに同時進行中で、今現在も模索中のようです。
以上のBF氏の考え方にはついていけないという方々には、下記の田中宇さんのブログを閲覧することをお勧めします。
「軍産の世界支配を壊すトランプ」田中宇
http://tanakanews.com/180724trump.htm
『前略)軍産の一部であるマスコミは、自分たちの正体を隠すため、トランプが軍産と戦っている構図を報じない。大半の人々は、マスコミ報道を鵜呑みするしかないので軍産の存在を知らない(または、空想の陰謀論として否定している)。多くの人々は、素人のトランプが専門家(実は軍産)の助言を無視し、有害で不可解なことを続けているとしか思っていない。しかし実際には、人類の未来を賭けた、トランプと軍産との激しい暗闘が続いている。 (後略)』
≪7.8“新勢力”の理念“メリトクラシー”≫
「軍産複合体がナチス勢力とは決別し、今度彼らが何を目指しているかというと、メリトクラシー。」(以下wikipediaで”メリトクラシー”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC
『(中略)勤め人たちが頑張っていい業績を上げて、社長の椅子を狙う。あと官僚組織もそう。一生懸命仕事して上に這い上がる。そういうシステムをもとに、世界統一政府を誕生させようとしている。ロスチャイルドやザクセン・コーブルク・ゴータ、ロックフェラーなどいろいろいるが、これまでの「血族支配」「血統支配」の代わりに「能力主義」「成果主義」による世界政府を誕生させようとしている。と同時に「株式会社アメリカ」の倒産を円満にやろうとしている。』(注;⑬)
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もう一つ追記すれば、最近問題になっている旧勢力(マスメディアやハリウッドも含む)の悪癖である人身売買と“悪魔崇拝”(リンクはりませんが)の排除もあると思います。
『トランプを支持している軍産複合体がどのようなことをしようとしているかというと、1つはロックフェラーやブッシュ、ロスチャイルドなどの一族を倒すこと。要するに血筋支配が嫌な連中で、アメリカ国内でも戦いが起きている。』(以上、注;⑬)」
イメージとしては、日本の昔(戦後の良き時代)の官僚機構のようなもの(6.17.2参照)でしょうか。

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マルプーのぼんちゃん

Author:マルプーのぼんちゃん
【ぼんちゃん】
推定年齢12歳(2020年6月現在)ぐらいの、オスのマルプー犬のぼんちゃん。年より若く見える。マルプーではちょっと稀な“キレカワ系”💛 性格は、おとなしくてやさしくて人懐っこくて庶民的?でも対犬ではかなり臆病。散歩だけはたくさん(1日1~3時間ぐらい)させてもらっている。選択の余地なく、毎日おっさんの面倒をみている。
【おっさん】
推定年齢60歳+のシガナイ初老の独身オヤジ。ひょんなことからぼんちゃんと2人で暮らすことになったが、おかげさまで日々シアワセに暮らしている。

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