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政治・経済その他の雑記帳

この頁は「政治・経済その他の雑記帳」と称して、日々気になる情報があったらアップすることにする。今後、日記代わりで書き込む予定だ。ただだんだんと、文章量が増える見込みなので小文字にしていく。
まず初日(2018.10.07)は、人民元の金ベックの情報収集で知った、「タマちゃんの暇つぶし」という、“もうすぐ花の80歳”との事だが、まだまだお若い、柔軟で鋭い感性をお持ちの方のブログから、
http://1tamachan.blog31.fc2.com/
いくつか情報をリンクさせていただく。“見習わねば”と思いつつ(でも知識、経験、情報ネットワークと能力すべてで無理そうだ!)
(1)(日本)政府、日銀が「仮想通貨」や「電子通貨」を導入しようと準備しているとの情報から。
「★マレーシアを守り抜いた、マハティール首相 【後編】」からの引用(以下、引用箇所は『』で)
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16677.html
『国内の銀行も経営難が続き、「取り付け騒ぎ」への対策として「引出し制限」、「預金封鎖」、さらには「新札切換え」に代わって、政府と日銀(日本銀行)公認の「仮想通貨」や「電子通貨」を国民に導入する準備をしているという情報があります。これは、「現金紙幣を廃止」しようとする動きとも密かに連動しています。』
『日本政府は、「日銀公認の仮想通貨」の導入を準備しているという情報が、複数、集まってきています。おそらく、ただの「電子マネー(中国のアリペイやウィチャット・ペイのような、携帯スマホ決済用の電子通貨)」くらいのものになるでしょう。それでも、日本国民の資金の流れ、売買、取引、資産の移転をすべて把握し、課税のために補足するという財務省、国税庁の狙いには十分です。』
『新しい国家の仮想(電子)通貨の名前は、「ミカド」なのか、「オリガミペイ(Origami Pay)」
なのか、「Jコイン(みずほ、三井系)」なのか、「MUFGコイン(三菱系)」なのかは分かりません。しかし、スイスの仮想通貨開発の大手技術者たち(ユダヤ系)を、この5月にわざわざ呼びつけて、財務省や日銀の幹部と打ち合わせを開いたという情報があり。』
スマホ
(画像はスマホ用の新しい決済サービス「Origami Pay」)
『日本政府が、独自で、日本国政府公認の「仮想通貨」を発行すると何が起きるか。40兆円もの規模があると推計される「タンス預金」をあぶり出すために、いずれは実施すると言われている「新札切り替え」のため、大量の「紙の通貨(紙幣)」を日本中の銀行に配達する手間や、その交換のために、銀行の窓口に行列ができるというような混乱、さらに、「紙のお金」を物理的に運搬、分配、保管する費用がかからずに済む、ということです。日銀のホームページから、国民一人ひとりの「スマホ」ダウンロードさせるだけです。』
『スマホも、携帯も持たず、ダウンロードのやり方もわからない、おサイフ携帯も使えないという人は、預金の引き出しも、支払いもできなくなる、ということにしてしまえばいい。日本の財務・税金官僚、政治家たちは、「仮想通貨」というものが、「紙幣(ペーパマネー)」
に代わる便利な「電子マネー」だ、くらいにしか考えていないし、理解もしていません。』
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『そのいっぽうで、マレーシアでも、マレーシア政府公認の「仮想通貨」を創り始めました。フィリピン政府と連携して、マレーシアの「オフショア金融特区」であるラブアン(Labuan)特区と、フィリピンのオフショア地区でそれぞれ、各政府から、為替取引の許認可を与えました。』
『マレーシアとフィリピン両政府の公認のもと、アジアの「ローカルの仮想通貨」が、流通を始めました。
<参考サイト> VH Exchange https://vhcex.com/
『海外との取引で、国際決済を日常的に行ったり、貿易や国際金融、為替に関わる仕事をされている方々でなければ、「海外送金」やその仕組みには、馴染みがありません。日本や他の国々から、別の国(海外、国外)へお金を送金するには、必ず、アメリカが世界に押し付けた「全世界共通の銀行コード」を提示しなければならないシステムになっています。これが「国際銀行コード(スイフト・コード、SWIFT)」です。この電信送金(テレグラフィック・トランスファー=TT)を経由せずに、勝手に、国家間をまたいで、お金を移動させてはならないということになっています。』
『世界中の、国家間の資金移動、海外送金、お金のやり取りは、すべて、アメリカのニューヨークにある「世界銀行(ワールドバンク)」や「IMF(国際通貨基金)」が指定するいくつかの国際銀行を、必ず通過させられています。意外とこの事実は、知られていません。つまり、世界各国の「中央銀行(日本では日銀)」が、世界各国から他国への送金の記録を、アメリカがすべて記録して補足しているという事実です。これが、戦後のアメリカによる国債金融支配体制、「米ドル基軸通貨体制(IMF・世界銀行体制=ブレトンウッズ体制)」というものの実態です。』(下記画像はhttps://cripcy.jp/よりコピー)
bb
『だから、アメリカ政府と各国の「中央銀行」による国際金融支配の構造に、「風穴」を開けるのが、こうしたマレーシアやフィリピンなど、東南アジア政府独自の「ローカル仮想通貨」の創設という動きです。アメリカの「世界覇権(はけん)」に対抗する、密(ひそ)かな、しかし重大な抵抗です。この事実の、歴史的な重大さに、私は驚いてます。アメリカにはもう、こうした動きを取り締まる力もやる気もありません。』
『マレーシアのマハティール首相(1925- 92歳)も、フィリピンのドゥテルテ大統領(1945- )も、「反米」で知られた豪傑(ごうけつ)たちです。だから、この「マレーシア・フィリピン仮想通貨構想」が、あっという間に実現されました。
『さらには、マレーシアとフィリピンにある「カジノ地区」や「ショッピングモール」で、この仮想通貨と「カジノチップ」や「電子マネー」を交換可能にしてしまおうという構想があります。これまでカジノと言えば、「現金決済」のみの「公(おおやけ)のマネーロンダリング」の仕組」でした。このことは、公然の秘密です。だから、芸能人も、政治家も、世界中の富豪たちもこぞって、いそいそと、海外までカジノに出向きます。プライベートジェットや、専用ジャンボ機いっぱいに、札束の現金紙幣を詰め込んで、そのまま、VIP専用の高級カジノルームへ溜め込んだ現金をもちこみます。そこで、カジノにくっついている専用銀行へ入金をして、カジノチップに換えるふりをして、資金の国外への移転します。表に出せない賄賂(ワイロ)資金もここで銀行へ入金されています。世界基準の権力者(政治家、大企業経営者一族、芸能人、著名資産家など)やセレブたちが、こうしたやり方でも、国家をまたいで資金を動かしています。』
『大王製紙の御曹司(前会長、創業家3代目、井川意高)が、会社資金をカジノに使って事件(2011年)になりました。大量の現金(105億円)を、シンガポールやマカオのカジノの博打(ばくち)に使ってしまったこと自体は問題ではありません。そのお金が、子会社の経営資金から流用したものであったことが原因でした。本当は、<相続対策>のために、会社の隠し資産を海外に移そうとしていたのが真実だったのではないかと、邪推しています。(後略)』

(2)映画「カジノ」について
ここで“カジノ”という言葉以外関係ない、タマちゃんの引用でない話に飛ぶが、マーティン・スコセッシ&ロバート・デニーロの映画「カジノ」(確か文春新書の名画ランキングで、スコセッシ作品中もっとも評価が高かった、下記画像は“オンラインカジノ”よりコピー)
カジノ
の中の見どころの一つに、伝説の日本人ギャンブラー「柏木昭男」(映画では“イチカワ”)と、「ドナルド・トランプ」をモデルにした男との世紀のバカラ対決が描かれていた。(まさかモデルがトランプさんだったとは、副島さんの著書「トランプ大統領とアメリカの真実」で知った。)
「世紀のカジノ対決!アメリカ大統領「ドナルド・トランプ」と戦った日本人ハイローラー「柏木昭男」のバカラ勝負に迫る!」
https://casino-navi.net/m_info.php?type=items&id=I0000496
(下記画像は上記ブログ(出典:http://slots-guide.eu)より)
イチカワ
『映画に登場する日本人ギャンブラーのイチカワのモデルとなった人物、山梨県で不動産と貸金業を営んでいた。ヤクザ顔負けの厳しい取り立てで知られ、財産を築いたが、彼にはもう一つの顔があった。それは、バカラ賭博のハイローラー(高額な掛け金をつぎ込む客)として、世界中のカジノで広く知られる存在だった。あの、ドナルド・トランプの著書にも登場する人物だ。』(以上、「映画カジノは実話!モデルになったヤバイ男達の生涯」ブログ“映画が大好きだぜ”よりコピー)
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それにしても映画「カジノ」で、ロバート・デニーロ(フランク・ローゼンタール役)が終わりの方で、「~チームスターが潰されると同時に 古いカジノは潰された。この新カジノの建設資金は?ジャンク債」とナレーションし、その“ジャンクポンド”という言葉に違和感があったのだが、今回“読書感想文(その8)”まとめる中で、(8.4.2あらためて、トランプ大統領とは?)で引用した下記の情報、
「トランプを借金地獄から救った男、ウィルバー・ロス次期商務長官の人生」フォーブスの記事&画像引用。
https://forbesjapan.com/articles/detail/14531
6m
『トランプは1990年4月、彼の3番目のカジノリゾート「トランプ・タージマハル」をニュージャージー州アトランティックシティにオープンした。ハイリスクなジャンク債で6億7,500万ドル(約770億円)を調達し、金利は14%だった。数ヶ月ほどで経営は行き詰まり、トランプは巨額の支払いに追われることになった。』というくだりで、“ジャンク債”が出てきて、ここでようやく頭の中でつながった!
さらに話が飛ぶが、このバブル期、やはり不動産業で財を成し、F1の世界でも大きく羽ばたいた、「レイトンハウス」を率いた赤城明さんがこの8月に亡くなられた(73歳)。この赤城さんの足跡はいずれ、自動車の欄でじっくりと書きたいと思っている。
「レイトンハウス設立者の赤城明さんが亡くなる。バブル期のモータースポーツ界を席巻」
https://www.as-web.jp/f1/399128?all
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柏木氏といい赤城氏といい、バブルの時代は、ふつうの時では隠れた才能で終わったかもしれない日本人が、世界に羽ばたいた時代でもあったと思う。
(話を戻し、続けます。)
それでは“タマちゃん”ブログ紹介の続きです。
(3)キッシンジャー氏インタビュー「★世界史に残る重要会談:ヘルシンキの米ロ首脳会談」
FNN PRIME : 木村 太郎の Non Fake News http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16321.html
キッシンジャーは米ロ首脳会談を評価「とっくに開催されていなければならなかった」 ~ トランプは歴史の節目に登場する稀有な人物だ ~
この記事は読書感想文(その9)(8.17.3)でも紹介した記事。自分が「下記のキッシンジャーのインタビュー記事はきわめて重要だと思います。是非読んでください。」として、あの感想文の中でも重要なポイントだと思っていたものだ。
自分が「トランプが旧勢力がベールに包んだ虚構(魔法、マヤカシ)を解き、ダマシの世界を終わりにするかもしれない、本来ならキッシンジャー氏は阻止する側にいるはずなのだ。しかし自身の心境にも変化があり、「キッシンジャー氏は世界が今重大な岐路に立っている」と認識しており、しかも内心ではその変化を密かに望んでいるようにもとれるのですが、いかがでしょうか。」
と解釈したのに対して、“タマちゃん”は、『ニュークさん解説。*トランプさんもプーチンさんも与えられた役を上手くこなしています (^^♪・キッシンジャーさんが仕切っているという事は・・・ですw』 としている。 う~そう言われるとそうかもしれないが、途中で“心境の変化”もあったのではないかと思うが・・・(甘い考えだったのかな?)
 それともう1点、これはタマちゃんとは関係がないが、ファイナンシャル・タイムズの記事なのに、なんでFNN(木村太郎氏)経由なんだろうか。日経新聞が親会社のハズなのに。自分は唯一、日経新聞だけ定期購読しているが、ふだん日経に掲載されるFTの記事は、偏向記事ばかりなんだが。
紹介を続ける。
(4)「★「国」だと思っていたものは、皆「会社」だった!」
「世界を動かす3つの企業:ロンドンシティ、ワシントンDC、バチカン市国」
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16243.html
読書感想文(その7)(7.10.1,2)で、この3つが誰かの持ち物の“会社”であることを記しており、“想定内”であったが、
「★<重要> 「日本政府」は会社化され、米国証券取引委員会に登録されている!」(画像もコピー)
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16288.html
日本
まさか、ここまでいっちゃってるとは、さすがに“想定外”だった!(これが”小泉民営化”の本質?)せめてもの“慰め?”は売り飛ばされていたのが、日本だけではなかった事・・・
(5)「★広島長崎の原爆は、日本製で、地上起爆された、という説」
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15054.html
これはみなさんご存知?ネットで広く流布されている説だが、以前自分は、明治天皇=大室寅之祐すり替え説を信じていたがどうやらガセだった(箕作奎吾らしい)ので、慎重でありたいが、地上起爆の方が(ただ長崎の方はナチス製?不明)理屈にかなっているように思えるが。
エノラゲイ
たまちゃん『冒頭にUPした写真:エノラ・ゲイの搭乗者氏の言葉が重いです。』
(6)「官僚もマスコミも2020 年から2026 年までに米軍が沖縄から撤退することになっている既成事実を一切公表しない」
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16589.html
この2026年までという話は、藤原直哉氏も言っていた。
(7)「世界の株急落、金利暴騰」についての“たまちゃん”の意見
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16677.html
『来年の年明けには、「世界同時の株急落」「金利高騰」などの金融危機が予測されています。さらに、ちょうど10年前の2008年9月15日に勃発した、あの【リーマンショック】よりも、何十倍もの損害をもたらすと推計されている【第二のリーマンショック】も、この数年内に起こることが予測されています。もしかすると、アメリカの中間選挙が終わってすぐの11月後半にも、こうした危機が突発する可能性が考えられます。』
タマちゃんから離れ、話を過激(多少眉唾)?な方に進めると、元外交官で、「IISIA原田武夫国際戦略情報研究所」というシンクタンクを主宰する原田武夫氏はズバリ、超具体的!で、2018年10月15日から30日までに、とりわけ18日までに日本株マーケットは、大崩落、ガラになる、(暴落といったものではなく、ガラ・・・瓦がガラガラと大量に落ちる)とのことですが・・・。
http://kenchicjunrei.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
実際、嫌な兆候があり・・「米国株、ダウ続落し180ドル安 金利上昇で割高感意識、米中摩擦に懸念も」日経新聞、画像もコピー
https://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_W8A001C1000000/
ニューヨーク
さらに大地震もあるとの御託で・・・
そうなると思わず疑いたくなるのがあの地球深部探査船“地球号”の動き!
「駿河湾、沼津沖で不穏な動き」https://blog.goo.ne.jp/adoi/d/20180923(画像もコピー)
地球号
さらに気候変動で寒冷化するブレグジットを選択した英国勢が、日本に関与し、日銀の副総裁に東京に金融市(シティ・オブ・ロンドン)をつくる話をもってきている。(これは事実!)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35935930Q8A930C1MM8000/
画像はhttps://zuuonline.com/archives/14730)
東京
“タマちゃん”から話が逸れるが、どうも最近新聞記事で、英国と日本との連携の話が目立つ。
「陸自、英陸軍と国内で共同訓練…米軍以外とは初」yahooニュース、下記画像もコピー
自衛隊
「英国がTPPに参加を検討と報じられる」livedoorニュース、画像もコピー
http://news.livedoor.com/article/detail/14112391/
地図
「日本、英国とミサイル共同開発 防衛装備政策に転機」
http://blog.livedoor.jp/sunflower200905/archives/9012759.html
番外編 いわゆるネット上における「工作員」、「バランサー」について
「★お務めご苦労様です! ①」『リチャード・コシミズさん、ベンジャミン・フルフォードさん、竹下雅敏シャンティフーラさん、船瀬俊介さん、カレイドスコープさん・・・』
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16306.html
まぁ“タマちゃん”も一部言ってますが、人間オモテもウラもあり、カスミ喰って生きているわけじゃないし、だから人間(臭い)のではと。全部鵜呑みにする方がそもそも間違い(と言いつつ、北朝鮮空爆で失敗してますが!)で、大概あとで後悔する。7~9割が本当でウソが1~3割ならばオンノジだと。今の主流派マスメディアはその逆なのだから。

最後に“待望の!”このニュースが入った。
「ブレット・カバノー氏が最高裁判事として承認され、大量逮捕を実行すべく、腹を決めたトランプ大統領 / ハワイに向けて発射されたミサイル …Qアノンからのメッセージ」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/
そしてアメリカの旧勢力の大量逮捕が始めるようで、いよいよ、明日からは、アメリカにおける金融リセットの話を書き込みます(でもまた面倒だ?!)。


10/11追伸(金融リセットは別項で)
やはりこの安倍内閣で、長く続いた清和会政治の幕引き(対米隷属政治の終わり→財政破綻)となるのだろうか。森、小泉、安倍各総理を強力に支持してきたのは、(ネトウヨを除き)嫌韓/中派の日本の保守お年寄り層で、自分たちの生きているうちには財政破綻 (=リーマンショックは金融危機で、その比ではない) はないだろうと愚かにも信じてきた層だ。無いところからはとれないので、結局この世代(でも自分もそう!)の老後の貯えを根こそぎ奪う結果となる。清和会政治の本質を見ずに妄信してきた人たちからすればやむを得ない結果か(せめてこのまま、自分たちの今までの主義主張に従い、株、ドル、円、日米の国債を握りしめたまま財政破綻を迎えてほしい?)。むしろ中年世代以下からすれば、金融リセットは後払いのツケがなくなり、長い目で見れば恩恵なのではないか。
「金融緩和「出口」道筋 3年以内に 首相、出口戦略に初言及」産経新聞(画像もコピー)
安倍総理
https://www.sankei.com/politics/news/180914/plt1809140060-n1.html
「世界は日本の破綻を待っている。アベノミクスの行方。」
http://infoblog8888.hatenablog.com/entry/2018/09/02/213746
『☆藤巻 健史(経済評論家・参議院議員)‏ @fujimaki_takesi
日本の財政は世界最悪ですが、それがギリシゃやイタリアのように騒がれないのは、危機を日銀に飛ばしたから(異次元緩和で日銀が打ち出の木槌を振る。通貨ユーロはECBしか刷れないので南欧諸国はそれできない)。その結果、日銀の財務が世界最悪になった。飛ばしはいつまでも続かないと思うのです。』
『☆藤巻 健史(経済評論家・参議院議員)‏ @fujimaki_takesi
量的緩和を最初に始めたのは日銀です。そして今や対GDP比でFRBやECBの3倍から4倍の規模の量的緩和(=お金をじゃぶじゃぶ)をしているのにFRBと異なり辞めない(=というか辞めると政府が資金繰り倒産するから辞められない)のが当たり前の状態とは私は思いません。』
『☆藤巻 健史(経済評論家・参議院議員)‏ @fujimaki_takesi
異次元の量的緩和が続けば中央銀行は倒産の可能性(=円は無価値)さえあると思っています。民間なら債務超過(時価評価すればもっと巨大な債務超過)なら資金は急速に引きおろされ即座に倒産危機になるのはご存じのとおりです。』
『☆既に諸外国は来年には日本経済が破綻すると見てます。実は日銀が緊縮と刷り放題の往復をする時期は米国と英国が出して来た。今年は米英が緊縮を止めたのに日本へは指示を出していない。完全に日本を計画倒産させる気だ。
『☆「永遠に買い続けることは不可能」↓。日銀が買いをやめた途端、大暴落が起きる。これが安倍が仕込んだアベノミクス爆弾です。3年以内に破裂する。国家予算は破綻し、倒産が相次ぎ、預金封鎖や高率の資産課税が現実味を帯びてきます。安倍は民主主義やモラルだけではなく、経済の最大の破壊者です。』
『☆安倍政権の次の政権は誰がやっても大変だと後継候補たちが怖気付いているのかも。特にアベノミクスの後始末。滅茶苦茶な日銀の異次元緩和と財政ファイナンスの出口はもはや容易に見つけられない。世界経済にも暗雲が漂う。次の政権は未曾有の金融経済危機の処理に追われる羽目になるかもと。』
『☆「日銀が潰れます」とのことですが「潰れる」の定義、また、潰れた場合の経済への影響をご教示いただけますと幸いです(^-^)
→藤巻 健史(経済評論家・参議院議員)‏ @fujimaki_takesi
新しい中央銀行が出来るということです。一般企業の倒産と同じで日銀の債務は返ってこないでしょう。福沢諭吉の1万円札は価値がなくなり、新しい1万円札が流通します。もしくは福沢諭吉1万円札100枚と新1万円札1枚との交換かもしれません。ライヒスマルクからブンデスマルクに変わったのと同じです。
☆刷ったものの価値がなくなるという事 日銀が倒産とかどうこうは重要でなく 、要は つけを払うのは未来の国民ですよという事ですね。
自分は死んでると思うので関係ないっす という考えが高齢者のほとんどの考え方。無意識でそう思っているのでたちが悪い。現役世代が圧力かけないと。』
『→藤巻 健史(経済評論家・参議院議員)‏ @fujimaki_takesi
お札というのは中央銀行の資産ではなく負債です。中央銀行が債務超過に落ちいった場合、その解消は負債の減額(=円の暴落=Hインフレ)が一番現実的です。政府の資本投入といっても政府は財政赤字ですからその金はありません。』
※あとで読み返すと、一方的になっているので、自分と反対意見も載せておく。
「日本の財政が絶対に破綻しない理由」wedgeより塚崎公義氏
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7345

プロフィール

マルプーのぼんちゃん

Author:マルプーのぼんちゃん
【ぼんちゃん】
推定年齢12歳(2020年6月現在)ぐらいの、オスのマルプー犬のぼんちゃん。年より若く見える。マルプーではちょっと稀な“キレカワ系”💛 性格は、おとなしくてやさしくて人懐っこくて庶民的?でも対犬ではかなり臆病。散歩だけはたくさん(1日1~3時間ぐらい)させてもらっている。選択の余地なく、毎日おっさんの面倒をみている。
【おっさん】
推定年齢60歳+のシガナイ初老の独身オヤジ。ひょんなことからぼんちゃんと2人で暮らすことになったが、おかげさまで日々シアワセに暮らしている。

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